テラーノベル
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ののち @ちぴりす
158
すみれ.(* '꒳' *)
138
黒
61
曲パロ!
思いついたので書きます!
あと前の曲の題名言ってなかったね!
あればワスレナグサって言います!
で今回は「偽物の友達と本物の友達を探して」
です!
ネーミングセンスないのは気にしないでください。
ではどうぞ!
嫌われるのが怖くって
ありのままを隠して生きてきた
もう取り返しがつかないぐらいに壊れてしまった自分がいると自覚しているんだ
毎回本当の自分を受け入れてくれる人ほど無くしてしまう僕が憎い
こんな不良品に見向きもしてくれないような僕に手を差し伸べられたのに
嗚呼 振り払ってしまったんだ
信用できなくて
またあんなことになるかもしれないって思ってしまうんだ
今僕の周りにいるのは偽物の友達なんだ
期待されることと笑われることと馬鹿にされることが嫌でずっと引きこもってた
自分自身を変えてしまってもう取り返しのつかない僕なんだ
愛されるのも怖い
会話をするのも怖い
偽物の友達も怖い
嗚呼 また振り払ってしまったんだ
助けようとしてくれた人の手を
もちろんその人達には嫌われた
こんなことを繰り返して絶望する毎日なんだ
いつか本当の友達を、いつか助けようとしてくれた人の手を振り払わずに
そっと手を置いて探し抜くんだ
終わりです!
バイバイ!
コメント
1件
えっと…歌詞、だよね? 前回の「あればワスレナグサ」もそういうスタイルだったんだな。 「偽物の友達と本物の友達を探して」というテーマがもう、重くて切ない。助けの手を「振り払ってしまう」繰り返しに胸が痛むよ。でも最後に「いつか振り払わずに、そっと手を置いて」と希望を残しているのが良い。自分を「不良品」と責める主人公が、少しずつでも変わろうとしている意志を感じた。この葛藤の連続が、この物語のリアリティだと思う。続きどうなるのかな。