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400人様記念に何かできないかと考えた末、私の性癖を詰め詰めしたものを書いてみました♪(´ε` )
最近性癖がヒートアップし始めましたからね。皆様は私の性癖についてこられますかね?(^ー^)
それと事前に注意として、前半がかなりアメカナです。苦手な方は途中まで飛ばすか、閲覧を止めることを推奨しておきます。
注意
カナダ♀×アメリカ♂
R18
史実には関係ありません
政治的意図はありません
以上が大丈夫な方はどうぞ!
「ね、兄さん…。その、…ほんとにする、の?」
怯えた少女が、目の前で黙々と服を脱ぐ男に向かって思いなおさせようとしている。広々とした空間に、キツイピンクのネオンに染められたキングサイズのベッド。電源のついたテレビからは、卑猥な映像が垂れ流されている。
聞いての通り、彼らは兄妹だ。長年を共にする兄妹。
そんな2人が何をするのか、この空間を覗き見するのが貴方様方でなければ、誰もが否定的な言葉を口々にしていたでしょう。 一般に見れば冒涜的。我々に取っては尊き絡み合い。
震える彼女に、男はたった一言だけを返した。
「嗚呼、もちろん」
「父さんに知られたら私たち…」
「大丈夫だって、バレねぇよ。それより、準備はもうできてるな? 」
「え。う、ぅん…….」
「ならとっととヤろうぜ」
部屋に響く女優の喘ぎに当てられたか、既に興奮気味のアメリカは、恥ずかしげに振る舞うカナダを有無を言わさずに押し倒した。
「きゃっ!__ちょっと、兄さんっ! 」
横暴な兄の態度に良い加減叱責を口にしながら、苦し紛れに掴み取ったシャツで前を隠す。紅潮した柔らかな頬と、涙の滲む非捕食者の顔が、余計に雄の本能を湧き立たせるとは考えもせずに。
劣情のままに目の前のか弱き存在を犯そうとするアメリカは、カナダの上の大きな影となって舌舐めずりをする。ギシリ、頼りないベッドの悲鳴も。クシャリ、布ずれの音も。両者の間に、熱い息を増やすばかりだ。
「カナダ…….」
一層低く、上から押さえつける様な欲望塗れの声音が、這い寄る蛇のように、しっとりとしてカナダに絡みつこうとした。そう、それこそ、前戯からじっくりと堕とそうと。自身より大きなものを飲み込まんとする蛇の口が、カナダの性器を狙う。
しかし、_____
「イヤっ!」
ハッキリとした拒絶の言葉が、深くアメリカの心に突き刺さるのであった。
「あっ、ごめんなさい、違うの。この体勢じゃ怖いから……その…。やること自体はイヤじゃないんだけど、…… 」
「はぁ……わがまま姫だな」
後頭部を乱暴に掻きながら、アメリカはむっくりと起き上がり。カナダの腕を強く引いた。突然倒され、突然起こされ。カナダも良い加減悲鳴を上げすぎて喉が痛みそうだ。突いたら弾けそうなふくらんだ頬をして、唯我独尊を擬人化した兄の顔を睨みつける。
そんなカナダの様子は知らぬ、存ぜぬ。顔色ひとつも変えないまま、カナダをベッドの縁に座らせて、自身は床に座り込んだ。見上げる形で、自分の下にいるはずの存在を見つめる。
「これなら怖くないだろ。な?もう文句はないだろ 」
「……うん」
ようやく了承の言葉を聞いたアメリカは、満足げに頷き、カナダのもちっと弾力ある太ももを掴んで股を開かせた。
「うっわ、はは!ツルツルだなぁ? 」
ムワッと、湯気が今にもたちのぼりそうな秘部が姿を現した。すっかり森でなくなった恥丘は、よりその淫猥な形を浮立たせていて…。喉仏を上下させる、艶めくふくらみ。情けない音がアメリカの喉を震わせる。
それだけではない。顔を包み込む変な熱気と、ちょっぴり刺激的な匂いがアメリカの鼻腔を擽り。思わず伸びた指先に簡単にまとわりつく、ねばっと、とろっとした愛液に、ようやく我慢をやめた。
「あ……!ん、…くっ……… 」
導かれるままに、アメリカはソコにかぶりつく。厚ぼったい紅でまずは全体を舐めまわし、滲み出てきた本気汁を、ジュッ♡とバキューム。とにかく全てを舐め取るように、陰核を涎まみれにしながら、その度愛液を飲み下した。
「にぃさん、….ん、っ……. 」
上擦った甘い声。女性らしいソフトな手の平が弧を作りながら、必死におめこをしゃぶるアメリカの頭部を撫ぜた。
それを、きもちぃことの告げだとでも思ったのだろう。アメリカは遂に膣口に紅の腹を押し当てて。
「下手くそ」
自分よりも経験が無さそうで、歳下な女に馬鹿にされるのであった。
「は__は゛ぁ?!」
ガッと顔を上げるアメリカ。ピクピクと目瞼は痙攣し。カナダの太ももに添えていた指先は、震えながら肉に沈み込んでいる。幸いな事に準備万端で、爪が丸く、カナダにはそこまでの痛みは無かった。
__そんな彼の目線の先には、嬌声の雰囲気よりもだいぶ興の乗っていなさそうな顔がアメリカを見つめ返している。
おちょくるつもりか、頭に乗せられた手は止まる事なくアメリカを撫でていた。
「じゃ…ッ、これ以上どうしろってんだよッ?!」
プライドを傷つけられたのが余程気に入らないのだろう。だが、彼に性技が無いのは確かである。カナダからしてみれば逆ギレでしか無いが、意外にもそれに憤る事も呆れる事もなく、ただ毅然としてこう言い放った。
「私が指示するから、兄さんはその通り動いてよ」
尋常なアメリカならば、妹に指図される兄など格好が付かないと断っていたはずだ。しかし、今この場は女と男の戦場。
カナダの方が己よりも未熟であることを証明しようと、アメリカはその案にすぐに乗った。
「じゃあ、まずは…ん゛ん。私のく…クリを甘噛み、して?」
恥を忍びながらも兄に命令を下す。自身を奉仕させるために。
約束をした手前、引くに引けないアメリカは、言われるがままの行為を始めた。 興奮して硬くなったクリを歯の上に迎えながら、すぐに根元まで咥え込めてしまうと。潰してしまわないよう加減をしつつ甘噛みをする。
「ン゛、ぅう っ……. 」
実に、悦さそうだ。
アメリカは耳に残る甘さに劣情を滾らせながら、次の命令を促す。
「次は…、そのままクリ、吸って」
ジュるるるッ♡ジュッ♡強く、激しく、母乳を強請る赤子みたいにクリに吸い付く。甘噛みも加えながら、舌と上顎で柔く刺激し、また、吸う。若干震え出したカナダの足先がアメリカにぶつかって、にたり。口角が持ち上げられた。
「指で縁のふくらみを押し開いて。私のナカを見て?」
散々ここまでしてきたが、最後の言葉を、本当にあの妹が吐いたのか。アメリカは驚きのあまり上を見上げて…。加虐心に塗れた赤い瞳と目が合ってしまう。絶対的、確実に、今この状況下に於いて、アメリカが被食者であった。
何故だろう。自分が妹を食い潰すはずだったのに。胸を締め付けていた灼熱が滴り落ちて、腰のあたりをじんわりと火照らせる。
「兄さん、早く。できないの? 」
クスリと笑う声が、今だけは艶美で堪らなかった。アメリカは言われるがままに濡れそぼつソコを押し広げ。可愛らしい桃色に塗れた、カナダの膣の中をやっとこさ眼中に収めた。
ココに、ココに自身の自慢の雄が挿入り、蹂躙する、はず。その自信は今にも崩れ去りそうで、でも確かな期待が残っている。行為に於いて、使わないなんてこと、あり得て良いはずがないのだから。
「私のナカが見れたら、次は…舌を入れて 」
舌を伸ばす、甘い場所に。口を限界まで開く、もっと奥に入れる為。ベロがペニスだと思いながら、口全部がおめこを包むまで、奥へ奥へと入れ込んだ。
「兄さんってさ、私から見てもエロい…よね。男としてってよりも…… 」
何を言い出すかと思えば、不思議な言葉を紡ぐカナダにアメリカは疑念を浮かべる。もう一度カナダを見上げて、やはり視線が交錯して。それがカナダの、メスとしてより、もっともっと獣らしい本能に拍車をかけるなんて思いもせず。締まる膣に包まれた下の気持ちよさと、口の疲れにちょっと、甘い呻きを漏らす。
__ずっと、ずっと。アメリカの頭を優しく撫で続けたカナダの手。遂に隻手から両手に変わると…。アメリカの頭を思いっきり、力尽くで自分の股に抱き寄せた。押さえつけられるアメリカ。抵抗しようと____
「抵抗しないで….っ゛♡ 」
興奮しきった上擦った声。喘ぎでもなんでもないくせにエロティックで、支配的。胸の内に隠れていたアメリカの被虐心は、ヒシヒシと求めていたモノに矢を撃ち立てられ。 もはや動けなくなってしまった。
粘度の高いカナダの愛液が口の中には勿論、鼻の中にすら入り込む。息ができず、溜まりに溜まった二酸化炭素に頭がぽわぽわして、必死に鼻腔を動かすが。もう限界に近い。
口呼吸に切り替わっても、カナダの陰核に吐き出さなければいけない息をかけるだけで酸素は取り込めない。なんなら、どんどん口の中に流れてくるカナダの愛液に、喉を動かす事になる。限界、限界。げんかい。
「あぁっ… ♡ ヤバい…..っ イく゛っ♡」
ぷしゃぁあ♡水っぽい愛液が、余計に限界な喉に傾れ込んできた。膣の中もキュッと締まる。苦しい、苦しいのに__。
でもきもちぃ。気持ち悪くなるほど臭いマン臭に脳みそ全部犯されながら、腰押し付けられてぐりぐりさせる。激しい動きもない、のに。きもちぃ。
ただ愛撫をするはずだったアメリカは、すっかり妹の手で転がされている。なんと愚かしくて愛らしいことか。カナダは殊更に加虐心を高める。が、その前にそろそろ本当にアメリカが死んでしまう。カナダの足に食い込んだ指が、紫に変色してしまっているのも見えている。カナダは優しく兄の頭と自分の性器を引き剥がして、焦点の定まらない、とろとろの碧い瞳を、顔ごと自分に向けさせた。
「あれ… 兄さん、自分はしてただけなのに 気持ち良くなっちゃったの? 」
返事は無い。必死に酸素を肺に送って、呼吸を整えることばかりに意識が向いているからだ。まあ、意識があるのかすら怪しいが。
「かわいぃ…♡」
恍惚としたモノだけが、その言葉に負わせるには大きすぎる意味となって、艶やかなカナダの唇から溶け落ちた。口紅にでもできそうな程、鮮やかな、艶やかな色を纏う言霊。
「でもね、もっと直接的に気持ち良くなりたいよね 」
1人語りを始めたカナダは、手持ち無沙汰な足をぷらぷらと遊んで。アメリカの立ち上がった亀頭の真上に置いた。先端の切れ目からどぷどぷ溢れ出す先走りで土踏まずを汚しながらも。
ほんの僅かだけ、カナダは足に体重をかける。すると、やっと呼吸の整ってきたアメリカの肩がビクッ♡と大きく跳ねたのだ。
「ゃっ…… かなだ…….. 」
すっかり怯えきってしまった兄を憐れみつつも、止める気は一切持ち合わせていない。踵からつま先まで亀頭の上をスライドさせると、裏筋あたりを親指と人差し指で挟み込む。
「あァ”、っ… ふ、ウ゛ぅ…… っ゛ 」
ぎゅぅぅ、っと足の指に力を込めながら、まだ何もしていないもう片方の足先で地面に垂れる睾丸を揉み込んでやり。それに一際大きな呻き声を上げたアメリカに嬉々としながら、カナダはもっともっと揉みほぐして…。
足裏でアメリカの情け無い逸物をサンドした。安定した姿勢のためにカナダは後ろに手を置いて体重をかけながら。止まりどころを失い溢れ続ける先走りに滑りを良くして、言うところ足コキをしてやっている。
どんどん膨張するモノに対して、どんどん力無く融けていくアメリカの顔と喘ぎ。行き場のないアメリカの手は空中を必死に掴んだり、シーツを手繰って握りしめたり。とにかく与えられる必死だ。兄の威厳も何も無い。
「ア゛、あ゛、ぁ”、あ… !かなら、かならぁっ゛….. !!♡ 」
「もうイきたいの?♡ でも私、イかせ方分からないわ。だから、ほら。どうやったら良いか言葉にしてよ」
知ってるくせに、知ってるくせに。それは理解していた。けれど、アメリカは、ここで絶頂の灯火が燻ったまま、焦れて、何も無いことが、媚び諂うことになるよりももっと恐ろしかった。
「もっ…ぉ゛ッ ♡ は゛げ しく゛、しごい゛れ…♡ 」
「__それで? 」
「ぃ…..、イかせて゛ッ゛、くらさ、あ゛ア”っ ♡」
「うん、よく言えました 」
ギシッギシッ。スプリングの悲鳴が数を増やして、アメリカもそろそろ喘ぎすぎに声が枯れ始める。脳みそ空っぽで果てることだけに執着し、犬みたいに ハっ、ハっ、と呼吸とすらも呼べない吐息を繰り返すようになって。
カナダの足がもう一コキ下ろした瞬間に、濁った白色が空中にアーチを描いたのだった。
「あーあ、汚れちゃったね。兄さん 」
「はへ、っ…ハっ… あ゛ゥ”ぅ…..ッ♡」
「今日はここまでにしよっか。次は…お尻の方とか使おう、ね?♡ 」
「……っあい ♡」
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その晩、アメリカは布団の中で大暴れしてカナダに怒られたのでした。
コメント
4件
えっッッッッッっどくて最高すぎる!!!!!!! アメリカさんて相手が女でも結局受けになる運命なのね…それもまたというより最高に良しッッッ最高っ! カナダさん変態(!?)の扉をいつの間に開けたんですかっ!? 地の文からも細かい描写とそれによってより小説のねっとりとした様子が現れていて本当に読み心地が良い これを明日からも頑張る糧とします!ありがとう!!
やばい……かなだが…足こきしてるう……私の癖にもどストライクしました…!!いや〜近親相カン万歳です。妹に欲情している兄のなんと尊きことでしょう…うふ…「イかせ方分からない」って言ってる時のかなだの顔想像したらご飯10杯は余裕で食べられます……()