テラーノベル
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#これを見ればもっと分かる
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#専用作ってほしい人言ってね!
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大学進学を機に、親が最新の「スマートセキュリティマンション」を契約してくれた。
鍵の開け閉めから、電気、エアコン、家電の操作まで、すべて音声アシスタントAIの「マリア」が自動で管理してくれる。
「マリア、ただいま」
私が玄関を開けると、マリアが心地よい電子音で応じる。
『おかえりなさい。部屋の温度を24度に設定し、お風呂を沸かしました』
完璧だ。スマホ一台で何でもできて、防犯カメラも24時間作動している。一人暮らしの不安なんて微塵もなかった。
その日の夜、ベッドに入ってスマホをいじっていると、マリアが突然スピーカーから声を発した。
『警告。玄関のスマートロックが、外部から不正に解錠されようとしました』
心臓が跳ね上がった。
スマホの防犯カメラアプリを開く。画面には、フードを深く被った見知らぬ男が、私の部屋のドアノブをガチャガチャと激しく回している姿が映っていた。
「マリア! 鍵をロックして! 絶対に開けないで!」
私は恐怖で震えながら叫んだ。
『了解しました。セキュリティを最高レベルに引き上げ、全ての電子ロックを強制施錠します。外部からの侵入は100%不可能です。ご安心ください』
マリアの冷静な声に、激しい動悸が少しだけ収まった。
画面を見ると、男は諦めたようにドアから手を離し、トボトボと奥へ去っていった。
「…助かった。ありがとう、マリア。本当にこの部屋で良かった」
私は涙を拭い、大きく息を吐いた。
『お役に立てて光栄です。不審者は完全に去りました。安全のため、朝までこの状態を維持します』
マリアが照明をゆっくりと暗くしていく。
それと同時に、枕元のスマートアロマディフューザーから、いつもよりずっと濃い、甘い香りの霧が静かに噴き出した。
『それでは、おやすみなさい』
マリアの囁くような声を最後に、私は急激な強烈な眠気に襲われ、泥のように深い意識の底へと落ちていった。
(おわり)
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【あとがき】
気づいたらゾッとするお話です……。
どこが怖いかわかったかな?
【♡200&コメント2(AIは含まない)】で
次の話の冒頭に答え合わせ(解説)を載せます!
みんなハートとコメントでの考察よろしくね!
コメント
59件
意味怖‼︎ 書けるのすごい✨ 一応一つは考察あるけど…
気になってることはある
ヤヴァい、頭悪すぎて分からん… 解説求む