春「G…PS…?」
蘭「そ♡」
春「は、??」
蘭「楽しかった?”竜胆”とのお泊まり」
スっと血の気が引いていく
そんなオレを見つめながらずいずいと迫る蘭
蘭「楽しかっただろ?酒も飲んでべろっべろになって竜胆とべたべたくっ付いてさ」
春「なんで…竜胆だって知って…」
蘭は少し俯き、暫くするとオレの方を向き
蘭「あぁ、あのGPS、録音っていうか音声も聞ける機能あるんだよね。」
と、まるで闇堕ちしたかのような笑顔で言う
蘭「あとね、おまえの腕時計に監視カメラも仕込んでっから全部分かってたんだよね〜」
春「…..」
蘭「まあ監視カメラつけなくたって、弟の声なんてわかるし」
蘭「ばればれだったよ笑」
その蘭の一言が言い終わったと同時に、オレは壁とトンッとぶつかった
春「あ、ッ…」
春「…っ」
蘭「お仕置決定だね」
春「むり、」
蘭「は?むりじゃねーだろ。オマエ、オレの奴隷だろ?なァ、ご主人様の言うことは?」
春「…..絶対」
蘭「だよなァ。分かってンじゃん」
蘭「オレの奴隷って再確認できたところだし。お仕置は敬語縛りにしてみようかな♡」
蘭「最近敬語できてなかったもんな〜?」
春「…、」
蘭「ほらベッド行くぞ」
蘭がオレの手を引っ張る
すると一瞬立ち止まって
蘭「あぁ、」
そういいながらオレの方を向く
蘭「コスプレもしよーな♡」
春「うえ゛…」
そういった後オレをもの凄い力で引っ張り、ベッドがある部屋へと連れてかれた
蘭「いーね。似合ってるよ。バニー」
春「くそが…、/」
蘭「顔赤けー笑恥ずかしがってンの?」
春「うっせーよ、」
蘭「照れ隠しされても困ンなー」
蘭「てかオマエめっちゃ勃ってんね。」
春「う、や、そんなことねェッ!つかどこに勃起する場面があったんだよ…!」
蘭「んー、」
蘭がオレに近づき、腹辺りを指でツーッとなぞる
蘭「自分がバニー着てるのに興奮してんじゃない?」
春「ちが、そんなわけねーだろ。オマエみたいに変態じゃねェンだからよ…」
蘭「そ?我慢汁出すぎてベット染みてっけど」
そう言うとオレの亀頭を手で覆う
びくっ
春「ッ、、」
蘭「ほらほら、強がるわりには早くお仕置されてーンだろ?オレが居ないとイケねーもンな♡♡」
春「そんなことねーし。ひとりでもイケるわ」
蘭「強がるのも大概にしろって」
どさ、と蘭がオレをベッドへ押し倒す
蘭「ま、オレからしねーと素直になれねーもンな♡」
春「ッ、」
蘭「てかこのバニーえっろ。セクシーゾーンっつーのかな?そこの布だけ薄れてんのサイコー」
蘭「あ、今から敬語使うの忘れンなよ♡」
春「楽勝だろ…」
蘭「そ?後からギャーギャー言っても辞めねーからな。ま、辞める気ねーけど」
蘭「オレしか見えねーようにさせてやるよ♡」
春「ぜってェオマエなんかに音上げねーわ」
蘭「敬語」
そう言うと蘭はオレの乳首をぎゅっと握る
春「ッ?!、」
蘭「あー、わかった。敬語使えなかったらどんどんお仕置酷くしてくワ」
春「さいてー…ですね。」
蘭「んは、いーね敬語」
蘭「てかもうこの布破っていいかな」
蘭「どうせ透けてンだし、見えてたって別に変わんねーもんな」
ブチブチッ!ブチッ!
春「うぉッ、」
蘭「うわ、更にエロ〜…」
春「うるさい、です、」
蘭「はっ、敬語初心者かよ笑」
蘭は喋りながら衣類を脱いでいく
春「…」
ボロンッ
春「…(やっぱでけー…)」
蘭「なに?そんなオレのまじまじと見て」
春「や、なんでもねーよ…じゃなくて、なんでも、ないです…」
蘭「ふーん?はやくいれて欲しくて見ちゃってた?」
春「ンなわけ、!!」
蘭「はいはい、そー焦んなくても今すぐ挿れてやっからよ♡」
春「…っンと最悪…」
______
ぐちゅっ、ぱちゅんッ…
春「ん゛は、ァ゛ッ…ぁ゛ーッ…」
あれから数時間後
今は行為を初めてから1時間は経っている
蘭「スローセックスきもちー?」
春「ん゛っ、ぅ゛…」
蘭「応えろって」
バチンッ!
2人の体と体が重なり合ういやらしい音とは別に
凶暴的な音が部屋に響く
春「んあ゛ッ、!♡ぁッッ…ん゛ッ…」
びくびくっ、がくんっ、
もう三十路というのにだらしない格好で身体を震わせている
蘭「おいおい、三十路のくせにけつまんこにちんこいれられて喘ぎまくって、しかもさァ」
蘭「ケツ叩かれてイきかけてるとか」
蘭「マゾすぎね?笑」
春「ン゛ッ…。マゾなんかじゃねーし…」
蘭「あれ、敬語は?さっき言ったのにさ〜」
春「うっせェッ…!」
蘭「はぁ、もうダメだね。オレ敬語縛りのプレイやりてーのに。萎えたわ」
そう言うとオレのナカからちんこを抜き、他の部屋へと行ってしまった
春「は、?ちょ、おい、…」
春「…なんだよ、自己中すぎるだろそんなん」
そうブツブツと呟きながら、そこら辺に散らばった衣類を拾い、着ようとしていると
蘭「おいおい。まだ辞めねーよ」
春「は?」
戻ってきた蘭の手には、ローターや自動で動くオナホ、ガムテープなどがあった
春「…何する気だよ、」
蘭「いや、オレもう萎えたし、代わりにコイツらに頼もうと思ってさ」
蘭「お仕置なのにオレがこんなしょーもねェので終わらせるワケねーじゃん?」
春「いや、十分お仕置されたワ、だからいいわ。遠慮しとく」
蘭「いやいや、オマエが悪いことしたのにオマエに権利なんてねーから」
蘭は傍にあった棚の上に手に持っていた物を置き、オレのことをベッドへまた押し倒した
春「っ…退けよ、!」
蘭「うっせーな。ほんとその生意気な口直んないね」
蘭はオレから目を離さず、棚の上からローターとオナホ、ガムテープを取った
春「いいっつの…」
蘭「否定とかできる権利ねえって言ってンだろ。オマエに拒否権ねーの今は」
蘭「足開いて」
春「無理…」
蘭「ちっ、ほんと強情なのマジ困る。だから萎えられンだよ」
そう言うと無理やりオレの足を開かせ、ローターの電源を入れた
春「おわ、ッ」
蘭「地獄見してやるよ♡」
ずぶっ…
春「っ、…」
びくっ…
蘭「まだ振動弱えから楽勝だろ?」
春「はっ笑ったりめーだろ…」
蘭「そっかそっか。振動とか弱けりゃいいんだな」
そういうと手早くオレのちんこをオナホに入れ、ガムテープで腕と足を巻き付けた
蘭「オナホのスイッチオンっと」
うぃーーん…
春「ン、はッ…。」
蘭「このオナホ、めっちゃ高かったからイイと思うよ♡♡」
春「んッ…、や、…」
蘭「エロ。じゃ、てことでまたね〜」
春「は?!ちょ、どこ行く…ぁ゛ッ…♡」
バタンッ
春「まっ、て…ぁあッ、」
ほんとサボっててすんませんでした🙏
コメント
5件
続きみたい😭
フォロー失礼します 続き楽しみです(๑•̀ㅁ•́ฅ✨無理なく進めてくれたら嬉しいです