春「ンッ…。は、ァッ…」
無駄にデカい部屋でひとり
拘束され、ローターと電動式オナホで攻められ喘いでいる
春「ぁ゛、ンッ、…。んあ゛~…、」
びくっ、びくんッ♡
春「ッ…。蘭のやつ…」
春「…」
『高かったからイイと思うよ』
先程電動式のオナホをこう評価していた蘭
春「振動っていうか、動き遅くね。、」
なぜか動きが弱く、中々感じない
蘭が買ってくる高いものは大体ハイスペックなものなので不思議に思い、自分のちんこに取り付けられたオナホを見つめていると
春「ん、なんだこれ、」
よくみると、オナホに3つのボタンが付いていた
強、中、弱…
春「んっ…。ふ、、」
一応、感じにくいとは言ったものの、ローターも仕込まれているため、感じるには感じる
春「くッ…、。」
そんな中、ボタン1つ1つを見ていると、弱が蛍光の緑色に光っていた
春「弱に設定されてンのか、?」
春「…」
もし、中のボタンか強のボタンを押したら動きが早まるのか…
今オレは、自分でもわかるほど興奮して求めている
きっと、振動の弱さに焦らされていたのだろう
春「…、ッ」
拘束されていて動くことが…
べりっ
春「、?!」
蘭の拘束なんて破れねえって思っていたが、少し身体を動かしたらなんと、拘束が解けてしまった
だが、あんな蘭がする拘束はこんなすぐ解けるようなものではなく、不思議に思ったが
焦らしに負け、中のスイッチを押す
カチッ
少しすると
ウイーン゛
春「?!、ぁ゛ッ、ア゛ッ、!」
弱の時と違い、動きが速まった
春「ンッ、はッぁ゛~ッ…、」
でも、ローターの振動が弱く、まだ満足できない
ローターの操作するものはきっと、蘭が持っていったのだろう
そんな思いから、オナホを強へと変えてしまった
ウ゛ィーン゛!!
春「ん゛あァ゛?!、ぃ゛っ、ぅ゛」
春「や、ばぁ゛ッ…♡♡」
強にした瞬間、一気に動きが速まった
春「ンッ、ん〜゛ッ♡♡やっ、あ゛♡」
びくっ♡♡びくびくっ♡♡
焦らされていた分、オレは射精したくなるのがいつもより早くなった
春「う゛、ンッ、、ぃ゛あッ…♡」
気持ちよさのあまり目に涙が溜まる
春「あ゛ァッ、!で、るぅ゛ッ…♡♡」
びゅ~~ッ♡♡びゅっ♡♡♡びゅくっ♡♡
春「ぁ゛ッ、、は、は…ッ」
一気に身体の力が抜け、目に溜まっていた涙が溢れ落ちる
春「ッ…、ヤベェなこのオナホ…笑」
そう独り言を言い、力を振り絞って電源ボタンを消す
春「ふーッ…、」
にしても
春「なんでアイツがこんな拘束ゆるゆるにしてンだよ…」
春「しかもなんかオレがイった瞬間にローターの振動消えたし、コワ、」
__________
あ~、かわいい
放置プレイってことだし、思いっきし監視してたけど
まさかアイツ、オレの予想通りになっちまうとはね~笑
蘭「わざと拘束ゆるゆるにしたり、振動弱めてて良かった。さすがオレ」
アイツ性欲ばり強えし、こんな焦らされてるも同然なくらいローターとかの振動弱められたらされたら振動強めなくなっちまうの知ってたし
電動式オナホにもあんな高く評価しちまったらキョーミ持っちゃうよね~笑笑
蘭「さーてと、部屋覗きに行っちゃお」
ガチャ
蘭「やっほー春ちゃん」
春「、おっそ。どんだけ放置させンだよ」
蘭「ごめんごめん」
蘭「あれ、オナホの振動の強さ強になってっけど」
蘭「オレ弱にしてたはずなんだけどなァ」
春「、、しらねー」
蘭「春ちゃんがガマンできなくなって拘束解いてやったんだもんね」
春「?!、なんで拘束解いたって知ってっ…」
蘭「えー、監視カメラで見てたよ」
春「うわ、最悪。マジで最低だぞそれ」
蘭「他の男と泊まってた奴に言われたくねェなァ笑」
春「別にイイだろ。しかもお前の弟じゃんかよ」
蘭「無理に決まってンじゃん」
蘭「てかオレとのセックス大好き期は終わっちまったの~?」
春「ねーよそんなん」
蘭「えー、前監禁してたときそうだったじゃん。ひとりでアナル弄ってその後オレでイかせてほしいとか言ってたのに。」
春「おえ、妄想激しすぎ」
「は~?ホントだし。てか春ちゃんオレのこと好き?」
春「は、?」
蘭「ただ単に気になっちまっただけなんだけどさ~」
そう言うと春千夜が立ち上がってこちらを見た
春「…、どうだろーな」
蘭「え?」
春「じゃ、オレ出かけてくるから」
蘭「えっ、ちょ、待てよ」
そう言い終わる前に春千夜は部屋を出ていってしまった
蘭「、???」
________
あーあ
ほんとバカだよなオレ
なんならキメェし
男好きになるとか有り得ねーし
てかアイツなんてただのお遊びでオレと同棲してんだし
どうせセフレの関係なのに
春「あー、意味わかンね今のオレ」
ドンッ
春「、チッ、誰だ…」
竜「いて、」
春「は、お前かよ」
竜「あお前いたンだ、ホテルから急に飛び出してくからさー。チェックインの時間8時だったし、勿体ねーから8時まで時間潰したワ」
竜「んで色んな店よってその後お前ン家行こうとしてたんだよ」
春「はあ、…」
竜「なんか疲れてンな」
竜「とりまオレン家寄ってかね?」
春「いいワ蘭怒るし」
竜「??なんで兄貴が怒ンの?」
春「あ、いや、…」
竜「お前と兄貴なんかあンの…?」
春「いや、ねェ。ねェに決まってンだろ!」
竜「じゃあなんで…」
春「あー、、もう分かったよお前ん家行ってやる。早く行け」
竜「おー、」
…
あー、またやっちまった
一応LINEしておくか
怒られるにしても言ってた方がマシだろ
LINEにて
春:竜胆の家行ってくる
春「コイツ既読つくのおせえな」
蘭:何すんの?
春:しらね。ゲームとかだろ
蘭:ん、
春:じゃあ、てことで
春「うし、、」
春「なんか、いつもと様子ちがうような、」
竜「早くしろよ」
春「おー…」
コメント
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早く続き見たいです!!!でも、無理はしないでください!
続き気になりすぎる!