テラーノベル
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こんにちは。 今日もリクエストを頂いたので、
ありがたく書かせて頂きます。 ^_^
今回はストーカーシチュです。
ストーカー系はあまり見たことがありませんが、
想像力を働かせて行きたいと思います。
今日も優しい目で見守ってください 😔
※血表現あり。 微現パロ
俺の名前は Builderman. 普通のサラリーマン だ。
実は、仕事帰りや買い物帰りに、 よく誰かの視線を感じる…
最近は物騒なことも多いため警戒しようと思いながらも、あまり気にせずにいた。
午後0時半頃…
やっと残業が終わり、疲れた足取りで夜道を歩いた。
今日も背後から視線を感じた。
気のせいだろうと心に言いかけ家え歩き続ける。
少し甘いものが食べたくなったため、コンビニへ寄った。
*いらっしゃいませ~…*
入店音と共にレジから店員のダルそうな声が聞こえた。
深夜だし、ダルいのは仕方ないか、と思いながら
商品棚から酒とアイスクリームを手に取り、 レジへ向かった。
「お願いします…」
金髪の店員は何も言わずそそくさと会計を始める。
店員はアイスを手に取った瞬間口を開く。
*家、近くなんですか ?*
「え ? 、まあ… はい… 」
*気おつけてくださいね 、最近はコンビニの商品の買ったもので家とか特定されるんで 。
見た目に反して以外にも声が穏やかで心配症だった。
「お気遣いありがとうございます… 」
*いえいえ。 袋お付けになりますか ? *
返事をする前にレジ袋に入れられている。これも気遣いだと分かった。
*あ、レジ袋の料金は大丈夫ですよ 。特別です。*
そう言われ軽く会釈し商品の料金を手渡す。
*丁度ですね。 ありがとうございました ! *
「こちらこそありがとうございました、お仕事頑張ってくださいね、」
コンビニを出る間際、店員は少し微笑み手を振ってくれた。
コンビニを出て数分、家まであと少しだが、
やはり背後にずっと視線がある。
店員の話で不安になってしまい、ふと後ろを振り向く。
そこには人影も何も無かった 。
ホッとして歩く足をまた動かした。
家のアパートに着き、階段を一段一段登る。
疲れているからだろうか、足がたまに竦んでしまう。
なんとか玄関の前に着き、ドアノブに手をかけた瞬間…
『ははは……』
なにやら笑い声がどこからか聞こえた。
「なんだ… ?」
その笑い声は一瞬だったが、聞き覚えがある声だった。
すぐに家に入り、安心感を得て。
今日はもう眠ることにした……
ありがとうございました。続きは次の話で。 ^_^
…… 一体誰の笑い声だったのでしょう ……
コメント
13件
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ、待ってやばいめっちゃ好き!(語彙力どこ行った)あとストーカーの犯人は、シェドかあの金髪店員しか頭に入ってこない!(は?)

いつも見させて貰ってるんですけど展開とか書き方がほんっとに好きでずっと見てられます🥹🥹🥹🥹
わー🥰すんごい好きだ!続き楽しみに待ってます!あまり無理せずに😗💖