テラーノベル
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今から12年前…
蓮「お父さん?!」
俺は幸せだった。
しかし交通事故で父が死んだことによって、
父は道路に出た俺を庇って死んでしまった。
それから俺の人生は不幸になっていった。
母は父が死んだことで、情緒が不安定になり、
俺に毎日暴力を振るってきた。
母「お前のせいで!あの人が死んだのはお前のせいだ!」
ガンッ ゴンッ
蓮「ごめんなさい…!」
そして最後に母は泣き崩れる。日常茶飯事だ。
母「お前が死んだら良かったのに…」
蓮「…
ある日のこと…
母「お前が…お前が殺した…
殺してやる!!」
蓮「?!」
母が包丁を持って俺に近づいてきた。
俺は必死になって抵抗した。
気づくと母は俺に腹を刺されて死んでいた。
蓮「ヤッちゃった…どうしよう…」
蓮の目から涙が滲む。
蓮「見つかったら大変だし…逃げよう…」
俺が、家を出て、街をさまよっているとき。
??「おい」
蓮「?!」
??「そんなに驚くな。
私は司令官だ。」
司令官「最近あった殺人事件。これ、お前が犯人だろ。」
蓮「!(逃げなきゃ…)
司令官が逃げようとする蓮の首元を掴む。
司令官「まあまて焦るな。
私はお前を捕まえに来たわけでも殺しに来たわけでもない。
雇いに来たんだ。」
蓮「雇う…?」
司令官「お前、うちに来い。お前は殺しの才能がある。
役に立たせるべきだ。」
蓮「…」
司令官「まあお前には、はいか、okしか選択肢はないのだがな。
ようこそ、こちら側の世界へ」
そう言って蓮と司令官は路地裏に消えていった。
こんにちは縫です
過去編です!
わかりにくかったから説明します
5歳のとき、蓮が道路に飛び出してしまったときに、お父さんが庇って死んでしまった。
母は父を愛していたから、蓮のせいだと決めつける。
ある日、止められなくなった母は、蓮を殺そうとする。
が、殺しの才能があった蓮に逆に殺されてしまう。
行く宛もない蓮を司令官が拾う。
で、現在。
ってかんじです。
もっとわかりにくいとこがあったら聞いてくれればだいたい答えます!
では、また
#アラスター
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コメント
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急、展、開〜♪