テラーノベル
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ルーレットでサバイバーとキラーを入れ替える奴らを決めたんです
へい…タフとゲス6がSwapということで…
中々カオスになりそうですね
(ビルダーとゲストでなくてよかった…ヴェロニカちゃんかエリオットが暴れるとこだった)
【ゲスト666視点】
目が覚めたら、見慣れない部屋だった
「…??」
こういう時は大抵声が漏れるもんだが声が出ない
それどころか、話そうとするが話せない
周りを見渡すと爆弾のようなものからトラップ。
…あの無言のキラーの持っているものが見当たる、アイツは手振りで話してたよな…
少しわかった気がする、俺は今あのキラーの中にいるんじゃねぇか…?
少し嫌な予感がした
ドアのノックが聞こえる
「……(やべぇ…)」
誤魔化そうとするが声が出ないもんだから仕方がない
ドアが開く
「お、起きてたか」
そこに居たのは青色のかぼちゃ頭のキラーだった、確かデュセッカー…?だったか
「…☺️」
取り敢えずニコニコしておくと正解だったのか特に変な反応もされなかった
「ビルダーが呼んでたぞ」
そう言われて少し困った
…いつもサバイバーは1試合で一人ずつ休んで偶に2人休むような感じで回しているんだが…
ピンポイントで俺は毎回そいつと会っていない
「👍」
取り敢えず親指を立ててかぼちゃ頭と部屋を出て別れた
…どこにいるんだよ…そのキラー………
ボーッとほっつき歩く
…確か…あのロボットがそのビルダーマン…?の作ったやつって話を聞いた気がする。
…ソイツに聞けばわかるか
暫く歩いているとピンク色が見える
例のロボットがそこに居た
「👋」
手を振り近づくと、向こうが気づき近寄ってきた
「タフ!どうしたの?」
「…🔨」
頑張って手振りでハンマーを示そうとする。
我ながら凄い下手だと思ったがロボットは察したようで
「えーっと…スケジュールではマスターは…」
そう言って少し考えた後
「確か自室!マスターは過去のデータで87.954%の確率で自室で作業中だからね」
「…🙂↕️」
聞いたことないような細かい数字が出てきたが…気にしない事にした、やっぱりキラーは頭おかしい奴が多いんだな…
「マスターの自室の最短距離はここからだとそこの2番目の曲がり角を曲がって2階に上がるとほかのルートより少し早く付けるからそのルートを使うほうがおすすめだよ」
「🫡」
その言葉を聞き部屋の場所もしれたしラッキーと感じながらビルダーマンとやらの部屋に向かう
…喋れねぇの不便だな…なんでタフって言うキラーはこんな事になったんだ?
喋ろうとすると声が出ない感じ…わかんねぇ…
そう考えながら歩いていると部屋の前に着く
ドアを軽くノックし、ドアを開ける
「タフ、待ってたぞ。」
「✋」
我ながら今日だけで手振りで表現するのが上手くなった気がする
部屋に入れてもらうと椅子に座らせる
「前だしたセントリーの案なんだが…」
…難しそうな話出してきやがった…
どうするか考えていると、ヘルメット野郎が俺の顔をじっと見た後言った
「やっぱり…」
「…?」
椅子から立ち上がりヘルメット野郎は何かを取り出して座った後こう言った
「お前…タフじゃないだろ?」
「!」
バレた、まぁ好都合でもあるかもしれない
そう感じたヘルメット野郎はマスク型の機械のようなものを差し出してきた
「それ、付けてみろ、話せるから」
「…」
それを受け取りつけてみる
「《あーあー、…出てるか…?》」
自分から発された機械音声に少し驚く
これはどういう仕組みなんだろうか
「まずは…お前誰だ?」
「《サバイバーだが》」
「そういう意味じゃねぇよ…」
名前を聞かれてることはわかる、が、言うと面倒くさいことになりそうだ。
「《名前は言う気ないからな》」
「…じゃあ、こんなことになった理由は?」
「《知らねぇ》」
そう言うとヘルメット野郎は頭を抱える
ため息をついた後こう言う
「中々面倒くさいになったな…」
「《早く帰りたいんだが…?》」
「いつものタフが恋しい」
「《知らねぇよ、んなもん》」
相手は色々考えているようだ
なんでこうなったのか、戻す方法は?そして俺が誰か
「《あー…そういえばなんで俺が違う奴って気づいたんだ?》」
そう問うとヘルメット野郎は
「手振りの下手さ、普段使うような手振りを使っていない、そして何よりも爆弾を持ち歩いてない…あ、そういえばデュセッカーもタフが可笑しい気がするって言ってたな」
「《…そいつの普段知らねぇんだから当たり前だろ…》」
「一様お前も被害者ってことでいいな?」
「《自らこんな不便な体入りたくねぇわ》」
「…前にもこんな事あったが…それは確か2人がぶつかったらそうなったんだよなぁ…」
「《前にもあったことに驚きだわ》」
目の前のヘルメット野郎は少し考えた後
「1日様子見て、戻んなかったら考える」
そう結論を出した
「《今日はこの状態で過ごせと》」
「そうだが?」
さぞ当たり前かのようにそう言うコイツ
…これ他のやつにバレたらどうなるんだ…??
「《バレない方がいいよな?》」
「他のやつがどうするか、それは俺にはわからないが…バレない方が良い」
「《…面倒くさ…》」
下手したら攻撃されるかもしれないし、サバイバーの情報を話せとか言われるかもしれない。
現にコイツがこうやって優しく接しているのも奇跡に近いだろう
「あ、そういえばお前、よかったな」
「?」
「タフが昨日「明日はキラーやりたい気分じゃない、爆弾作りに専念したい」って言ってたから今日はキラーしなくていいぞ」
「《マジか!それは嬉しい》」
このタフというキラーには感謝しないといけないと感じた、それにしても…俺のなかに入ってるはずのタフってやつ…試合に出るのか?
なんか…嫌な予感するぞ…
まぁいいか…
「今日はできるだけ部屋いとけ。あ、あと、タフの部屋の爆弾には触れるな、高確率で爆発する」
どんなもん作ってんだよ…
「《…部屋のベッドで寝とく》」
「そうしておけ、最近タフは徹夜してたから下手したら明日まで寝落ちするかもな」
「《ま、いろいろ教えてくれてありがとな。この機会は戻しとくわ》」
「別に持ってっても良いんだぞ?」
「《これ付けてたら変に口滑らしそう》」
そう言った後、俺はその機会を外してヘルメット野郎に渡した。
「👋」
手を振るだけ振って部屋から出て、タフの部屋に向かった
部屋につき、ドアを開けて中に入る
相変わらず少しメカメカしい、危険物が多そうな部屋だ。
ドアを閉めてベッドに転がる
結構フカフカで、すぐに眠りに落ちそうだった
久々に一人の時間を過ごした気がする、最近試合が多いし、いつもメディキの補充で時間をかけてた。
…この出来事に便乗して今日はやっぱり寝ちまうか
そう考えているとドアがノックされる
…また来客かよ…そう考えベッドから身を起こすとドアが開く
「タフさん、今よろしいですか?」
「…!」
盲点だった、そりゃそうだ。
キラーの場所なら居るに決まってる
そこには、俺の元親友が居た
「無言は良い…ということでよろしいですよね」
そう言って、部屋に入り、こちらを見つめてくるアイツ
久々にまともに顔を見た気がする
見慣れた顔に聞き慣れない口調、やっぱりアイツは変わってしまったと再度認識した。
「今度、トラップの作製をお願いしたくて…」
「…👌」
このタフと言うキラーには悪いが取り敢えず受けておいた、メモ帳のような物を探し出し紙に
【今日はもう眠いから明日また依頼に来て】
そう書き、渡す
すると
「…わかりました」
そう言ってから、部屋を出ようとドアを開けた
部屋を出る直後にアイツは止まり、こちらを見て
「…じゃあね、ゲスト。また会おう」
「!?」
そう発し部屋を出てドアを閉めた。
…アイツ気づいていたのかよ…
色々考えたいが何故か眠い
今日は色々ありすぎたからだろう。
倒れるかのようにベッドに倒れる
視界が暗転し、俺は眠りについた
ゲス6むずい…あんまかけなかった
こっから…タフの視点!?辛ぁぁぁぁい
設定固めは後回しにしました許せ
関係無しの2人を入れ替わらせるの楽しい
ヌーブとゲス6は元親友設定あったような…って思ってぇ…
ビルダーはね、タフと結構関わりあった気がしたからこうなりました
デュセさんは多分偽物と思うよりに先に心配が来ると思う
よくあるよね、入れ替わりネタ
解釈不一致あったらゴメンネ
この2人書き終わったらまたいつか違うメンバーでやるかも
コメント
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制限キタからこっちで話すがこのげす6受けじゃね??