テラーノベル
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嗚呼、まだ冴と一緒に居たかったなぁ〜と俺は考えながら家まで帰る。でも正直、俺は
帰りたくない…
だって家に居たって勉強しかすることないし
つまんないんだもん
とか考えてたら
「あ、着いちゃった(ボソ」
目の前は家だった。
「(家に入りたくないなぁ、でも入らなきゃ)」
俺は勇気を出して家のドアを開けた。
ガチャ
「た、ただいま…」
シーン…
俺は家に入って「ただいま」って言ったけど誰も返事をしてくれなかった。
って考えてたらリビングのドアが開いた。出てきたのはお母さんだった。
母「あら、帰ってたの?今日のテストどうだった?」
「え、ちゃんと、できたよ」
母「そう、それより早く勉強しなさい」
「…分かった」
そして俺は階段を歩いて自分の部屋に行く。
「(一回でもいいから、ただいま、頑張ったねって褒めて欲しかったな…)」
俺はこんなこと思っていたら部屋に着いてしまった。俺は部屋のドアを開ける。
ガチャ
ボフ
俺は疲れたのかベットにだいぶして、そのまま寝てしまった。
「ん、はあー」
「(今、何時かな?)」
…6:58…
「(7時前か…)」
俺は学校に行くため下に降りて、服を着替える。リビングを見ると紙が置いてあり俺はその紙に書いてある事を読んだ。
「お母さん朝早くから仕事なんだ…」
そう、お母さんはいつも早くに家を出て仕事に行く。お父さんは出張中で家にはいない。俺はいつもの事だから一人で学校の準備ができるようになった。でも…ホント
可笑しいよな笑
だって考えてみろ小学生がいつも朝一人で準備してるんだぜ?普通は親のどちらかが一緒に準備するもんだろ?やっぱ、すげーな…
昔の俺って…
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