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鶴崎side
ん〜……もう朝かぁ……ノブも起きてるみたいだし、キッチンから音聞こえるからな。手伝いに行こうかな
ノブside
今は、朝ごはんの準備をしています。
もう少しで終わりそうな時に、トタトタと足音が聞こえてきた
ノ「おはようございます」
鶴「おはよう、朝食の準備終わりかけてるね」
ノ「あと少しで、トーストが焼き上がりますよ」
鶴「手伝うよ」
ノ「いやいや、起きたばっかりなんですから。」
鶴「大丈夫だよ〜」
ノ「いいから、いいから」
鶴「むぅ……」
なでなで
鶴「ぇ?子供扱いされてる?」
ノ「いや、可愛いと思って」
鶴「……」
なで……なで…
ノ「ぁ、撫で返された」
鶴「身長差があまりないからね」
ノ「可愛いから、問題ありませんよ。」
鶴「そいうことじゃないだけどな…///」
ノ「もう終わりなんですか?」
鶴「え?」
ノ「撫でるだけでいいんですか?」
鶴「ぇ?……ぇ?」
ノ「はぁ…分かんないですか……」
チュ…
鶴「……?!?!///」
ノ「ほら、朝ごはん食べますよ」
鶴「はぁ……もう……///」
コメント
1件
ああ、もうこの二人の朝の空気感がたまらないですね……! 鶴崎さんのむぅってなるとことか、ノブさんに撫でられて照れてるとことか、もう完全に愛おしいです。 身長差があまりないからこその撫で返しのシーンがすごく良くて、距離感の近さがじんわり伝わってきました。 最後のチュッからの「ほら、朝ごはん食べますよ」って切り替え方がもう、ノブさんらしくて笑っちゃいました。朝から尊さで胃もたれしそうです🤍
ヨナ
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