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3 - rbru 触手

♥

54

2026年02月04日

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R18/ご本人様関係なし

rb『』ru「」


〜今回のお品書き〜

触手プレイ

rb髪型変化(R18描写ないです)



rb視点


実は最近、恋人の小柳くんにも言えない悩みがある。そう、意識がないうちに髪の先の触手が暴走しかける。いつもハッとして大丈夫なものの、解決方法はなく、何か大変なことになるのも時間の問題だ。だから、四六時中気を使わなければならない。それで今日は逆に恋人といたら暴走の悩みなんて忘れて楽しい時間を過ごせるのではと思い、小柳くんにメールを送り、会うことになった。もし小柳くんの前で暴走したなら、本人自慢の「抜刀」でどうにかしてくれるかもしれない。


ピンポーン


「ほら、星導ー。来たぞー。」

覗き穴を見ると、今日も可愛い恋人がいた。

『はーい』


ガチャ


『今日来るの早いですね。』

「ダメか?」

『ダメじゃないに決まってるじゃないですか。』

「そうか。」


ふたりでソファーに座り込み、そのままふたりで特になにかしようと決めていた訳じゃないので、ボケーッとする。そのまま俺は寝てしまった。



ru視点


恋人から急にメールで『今日一緒にいたいです。』と言われて断れるわけない。俺も暇だったので、返事をし、すぐに星導の家に向かった。


迎えてくれ、星導がソファーの方に座り込んでいたので、俺も隣に寄り添い合うように座り込んだ。


今日、ヤるのかな、、?


そう思っていたら、星導の寝息が聞こえた。今日はヤラないことを悟った。星導が俺の真隣で寝ていることが珍しいため、写真を取ろうとスマホのカメラアプリを開いた。ピントを合わせ、シャッターボタンを押そうとすると、違和感に気づいた。


星導の触手が俺の方に伸びてきている。


あまりに急で、どんな対応をすればいいかわからなかった俺はそのまま触手が腰に抱きつき、固定された。手で剥がそうとしても固くてビクともしない。星導はというと、熟睡して起きる気配がない。


ピク


「ん”っ”〜〜〜ッッ」


固定していない触手が服の中に入り、俺の胸元の突起をスリスリとしてきた。粘り気のある触手はローション代わりになり、体をくねらせようとも引っ付いてくる。


「あ”っ”、あ”あ”っ”イグっ”〜」


ビュルルルルル


星導の以外でイッてしまった。俺が出した白濁液はなんと眠っている星導の顔面に勢いよく飛んだ。


『んんっ、、?』


彼はまぶたを擦り、俺の白濁液を見て驚いて、こちらを見る。腰を固定され、胸元の突起に触手が絡まり付き、赤くなった顔を必死に隠そうとする俺を。


これは弁明をしなきゃ。


そう思った俺は喘ぎ混じりにわけを説明した。


説明を聞いた彼からの言葉は衝撃的だった。


『俺、この触手止められないんだけど。』



「は、、?」


俺の彼からの言葉を聞いての第一声はそれだった。止められない理由は?なんで?溢れ出てくる質問を沢山沢山聞こうとしたら、


ヌプッ


「あっ、やぁっ、、 」

触手のまた1本が俺の中に入ってきた。


rb視点


なんか顔面に変な感覚が走り、思わず目を開けたら目の前にぐちゃぐちゃになった恋人がいた。普段の俺なら可愛らしすぎて眺めてたかもしれない。でも、見るからにぐちゃぐちゃで、説明を求めても喘ぎ混じりにしか話せない。それに、俺も止めようとしても止めることができない。


『小柳くん、ちょっと待っててくださいね。』


そう言って俺は腰に巻きついた触手を取ろうとした。力を入れても全くビクともしないし、むしろ彼を締め付ける。


「あ”っ”!ぎもぢぃ”」


俺の触手に着いた吸盤が彼の腰に張り付き、少し触手をはがせたとしても、日頃から全身を舐めまわすようにキスマークしている箇所に必死にしがみついた吸盤の上書きされた赤い跡が気持ちいいらしい。普段俺のするキスマークに感覚が似ているのだろう。ヘコヘコ腰を動かして彼はイってしまうばかり。俺は決心した。


『小柳くん、俺の髪を抜刀で切ったらどうでしょう? 』

「へ、?ほしっるべの髪をおれのッ、ばっとおで、切るぅっ?」


『その通りです。刀持ってきますね。』


「嫌っ!ほしるべの髪ッ、きれぃだっ、から、切りたくないっ!」


彼は自分の行動に思考が麻痺してるのか、本音を言った。もう、何が何だか、分からない状態のようだ。


『じゃあ、言い方を変えます。小柳くん、俺の髪を抜刀で切ってください。タコですから、すぐ1ヶ月位で伸びますよ。 』

彼も決心したように首を縦に振った。


刀を持ってきて、俺の頭を小柳くんに差し出す。


「痛かったらッ、言って欲しい。」


彼は深呼吸し言った。


「抜刀」


シャッ


ボトッボトボトッ


俺の髪は肩から下、全て落ちた。その触手に解放されたら小柳くんがすごい勢いで俺に抱きつく。


「わりぃ、痛くなかったか?」


『安心してください。痛くなんてありませんよ。』

彼はなにか言いたそうにもじもじした。


『何か言いたいことあります?』


「ん〜っ、、。 」

「その、ミディアムヘアって言うのか?似合ってる。 」

俺は思わず顔を赤くした。


『ありがとうございます。さっきの小柳くんも可愛かったですよ。』


「はぁ?うるせぇ。」


『小柳くん、疲れたでしょう、寝ますか?』


「ん、寝る。」


『そうですか。』


そういい、俺たちは寝室に向かって歩き出した。



今回2000文字を超える大作を読んでくださり、ありがとうございました!


また、ミディアムヘアのrbとヤる回も作ろうと思っております!


また次の話で会いましょう!

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