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こんにちは!
アニメ大好きな人です。
おすすめとアニメとかあったら教えてください!見ます!
今回はヘタリアのポルトガルとスペインがイチャイチャしてるところ見たかったので書きます!
てか何でこんなにスペイン受けが少ないんだ?
西ロマは多いのに!!
不思議ですね。
てことで行ってらっしゃい!
眩しい昼下がりの太陽が、イベリア半島の古いバルコニーをこれでもかと照らしている。からりと乾いた心地いい風が吹き抜ける中、スペインはテラスのソファに寝転がり、隣に座るポルトガルの膝に頭を乗せていた。いわゆる、膝枕というやつである。
「んん……ポル、きもちええなあ」スペインは目を細め、幸せそうに喉を鳴らした。
いつもより少し高めの体温が、ポルトガルの太ももを通じてじんわりと伝わってくる。
ポルトガルは手元に広げていた古い書物から視線を外し、膝の上の愛らしい男を見下ろした。
ふわりと揺れる茶色の髪、安心しきって緩んだ目元。その無防備な姿に、胸の奥がくすぐったくなる。
「そりゃ良かったな、アントーニョ。けど、お前ちょっと重いぞ」口ではそう呆れたように言いながらも、ポルトガルの長い指先は、スペインの柔らかな髪を優しく梳いていた。
爪先が頭皮を軽く刺激するたび、スペインは「ふふ、くすぐったい」と身を震わせる。
「嘘やん、俺そんな重ないって。それよりポル、こっち向いてや」スペインは寝返りを打ち、ポルトガルの下腹部に顔を埋めるようにして、抱きついた。むぎゅっと顔を押し付けられ、ポルトガルは思わず小さく声を漏らす。
「おい、急に動くな。……ほんと、お前は昔から距離感がバグってる」「ええやんか、ふたりきりなんやし。ポルが足りひん。もっと構って?」上目遣いでポルトガルを見上げるスペインの瞳は、まるで主人に甘える大型犬のようだ。ポルトガルは小さくため息をつき、本をサイドテーブルに置いた。両手が自由になると、今度はスペインのふっくらとした頬を両手で挟み込む。
「構って、って……これ以上どうしろってんだ」「んー、例えばな? こういうこと」スペインは体を起こすと、ポルトガルの首に腕を絡ませ、そのまま唇を重ねた。
ちゅ、と軽い音が響く。
シエスタの静けさの中に、その音は驚くほど甘く溶けていった。
離れようとしたスペインのうなじを、今度はポルトガルが大きな手で引き止める。
「……一回で足りるわけないだろ」今度はポルトガルから、深く、貪るような口づけを落とした。スペインの唇が驚きで少し開いた隙に、熱い舌が滑り込む。
何度も角度を変えて、お互いの唾液が交ざり合う音がテラスに小さく木霊した。
「ん……はぁ、ポ、ル……っ」ようやく唇が離れたとき、スペインの顔はトマトのように真っ赤に染まっていた。
いつもは陽気に周囲を引っ張る男が、ポルトガルの前だけで見せる、完全に蕩けた表情だ。ポルトガルは満足そうに微笑むと、スペインの親指を自分の口元に連れていき、指先に小さく噛みついた。
「どうした、親分。もう限界か?」「ずるいわぁ……ポル、そんな顔ずるい……」スペインは恥ずかしそうに顔を両手で覆ったが、ポルトガルはその手首を優しく掴んで退ける。
そして、今度はスペインの耳元に唇を寄せ、低く心地いい声で囁いた。
「部屋、入るか? ここじゃ、これ以上はみっともないだろ」その言葉に、スペインはこくりと素直に頷いた。ポルトガルに手を引かれ、立ち上がる。ふたりの影は、イベリアの太陽に祝福されるように、ひとつに重なりながら部屋の奥へと消えていった。
おかえりなさい!
ヘタリアのキャラクターでリスエストあったら教えてください!
バイバイ〜
コメント
1件
わあああ、第1話からポルスペ尊すぎる!!😭💕 膝枕からのイチャイチャがもう愛おしすぎて、スペインの大型犬みたいな甘え方がポルトガルにしか見せない顔すぎて最高だよね…。特に「一回で足りるわけない」からの深いキス、めっちゃエモくて心臓持ってかれたわ!! イベリアの陽射しとシエスタの雰囲気も相まって、完璧な甘々空間だったよ。続きが気になりすぎる〜!✨