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みゆう
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CHIKA side
恋人繋ぎのまま部屋にもどった
部屋の扉が閉まった瞬間、静けさが一気に二人だけのものになる。
さっきまで聞こえていた波の音も、楽しそうな街のざわめきも、もう遠かった。
手首を軽く引かれる。
NAOKO「…今日一日ずっとかわいかったよ」
ちゅ、
気づけば背中が扉に触れていて、近すぎる距離に息が止まりそうになった。
自分の、熱を帯びた声が聞こえる
CHIKA「ね、昨日の続き、したい、」
そう言った瞬間、触れるだけだったキスは何度も重なるうちに少しずつ深くなっていって、呼吸まで奪われそうになる。
「「……っ、」」
NAOKO「誘ったこと、後悔しないでね」
力が抜けて視線を逸らした先、大きな鏡に映る自分たちが見えて、急に恥ずかしくなる。
CHIKA「だ、だめ……、」
そう言って顔を隠そうとするのに、笑ったナオコに優しく手を取られる。
絡まる熱に力が抜けてしまいナオコの服をぎゅっと掴んでその場に座り込んだ
n「前、見て」
グチュ、グチュ
c「や、はずかしいっ、からッ、んっ、はッッ、んんッ、、/」
n「なおの手がどんどんナカに入ってくの、見える?」
c「みたくないッッ、あ”ッ、!?//」
グチュッ、!
c「な”お”ッ…!声、きこえちゃうから、ッ、/」
n「んー?」
c「だからッ、きこえとるでひょッ//」
n「……煽ってるようにしか聞こえないんだけどー笑笑」
いじわるされて逆に興奮してしまう
「ねえ、溢れてきてる」
耳元で囁かれてナオコの指を締め付ける
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NAOKO side
c「もやらッ、なお、お布団いきたいッ、泣」
泣かせてしまうのは可哀想で仕方なく言うことを聞く
汚さないよう持ってきたバスタオルを敷く
n「脚、ちゃんと開いて、?」
「声は、少し抑えてね、」
手をチカの口元に添えてもう片方の手は1番弱いところを突く
ズチュッ
c「んな”ッッ、はッ、あぁッ、!// 」
グチョッ グチョッ
c「そこッやらッ、あんッ、あッ、//」
「だッ、イくッ、、!♡」
ビクビクッ
n「1回だけじゃ終わらせないよ」
c「ねえ”ッ、もう、イったからッ、//」
「ん”ー、んん、ッ、、、/泣」 ビクビクッ
n「…6回目、♡」
c「ちょも”ッ、ほんとにッむり”ッ、、!!」
n「こんな締め付けて何言ってんの、笑すきな人に触れられてどう?」
c「きかないれッ、きもちよくなんかッ、!」
グチュッ ズチュッッ
c「なお”ッ、ばかッ、ぁ、イ”ッくッ、、、!//♡」
………7回目
n「ねえもっかi…」
声をかけても、身体は動かない
n「ちょっとやりすぎたかな、」
熱くなった頬にキスをして布団をかける
きっと起きるだろうから、チカが好きそうなアイスを買いにコンビニに出かけた
チカと同じくらい熱くなった身体には外の冷たい風がちょうど良くて気持ちよかった
NAOKO「次はどこ行こうかな」
明日で終わってしまう旅行が名残惜しくてついつい先のことまで考えた
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CHIKA side
腰い”っだい、
ナオコは思ってた以上に容赦なかった
(でも、きもちよかった、)
目を開けると隣にナオコが座ってて目が合う
NAOKO「起きた。腰、だいじょーぶ?笑」
いじわるそうに微笑みながら心配してくれる
CHIKA「なわけないでしょっ!さすがにやりすぎだからっ!//( ・̆-・̆)」
NAOKO「ごめんね笑かわいかったよ」
この人はどこまでチカの心臓を騒がせるの
NAOKO「明日、どうする?」
CHIKA「結構楽しんだし、ゆっくり帰ろう」
NAOKO「りょーかいー!あ、チカのすきなアイスあるよ! 」
先程の行為中とは真逆すぎるナオコが、本当に本人なのか心配になる
CHIKA「ええありがとう、好きー♡」
明日はゆっくりお家に帰って、ナオコとの時間を堪能しようと思う
鎌倉旅行、たのしかったー♡♡
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鎌倉旅行fin❤️
4個にわけるくらい長かったし話の展開の仕方変なところもあったと思いますが読んでくださりありがとうございましたඉ_ඉ