テラーノベル
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美少女探偵は陰キャ女子にカッターで脅されている。
美少女探偵は腰が抜けて立てない。
両手を上げて足を開いた形で教室の床に倒れている。
陰キャ女子はどんどん近づいて来た。
そして、抱きつくように覆いかぶさってきて、美少女探偵の髪を撫でて、首筋を舐めた。
美少女探偵は抵抗しようとするが力が抜けてできない。
「殺されたくなければあたしの性奴隷になりなさい」
陰キャ女子は美少女探偵の首筋を舐めながら言う。
美少女探偵は過去の事件から死にたくないという意識が強い。死にたくないー!と強く思う。
「誰にも言いません!何も見てないです!助けて!」
美少女探偵は涙を流しながら懇願した。
「なら、性奴隷になる?なるよね?」
陰キャ女子が顔を近づけて言い寄ってくる。
「性?奴隷?なんでごぜぇやすか?それ?」
美少女探偵は性の知識があまりなくわからなかった。
「知らないの?あたしが満足するまでとりあえず舐めて」
陰キャ女子はムワッと女の子の匂いがする脇を広げた。
陰キャ女子の体臭は濃く、独特の匂いがした。
しかもワキガまで行かないがかなり濃厚な匂い。
なんと陰キャ女子はお風呂キャンセル界隈だった!
「ぺろぺろすればいいでごぜぇやすか?お安い御用!」
それで命が助かるならお安い御用とぺろぺろした。
美少女探偵は陰キャ女子の脇がなかなかの匂い。
夢中で舐めた。
「あぁんっ!いいわ!なかなかいいじゃない!」
陰キャ女子はそう言うと、こっちも舐めてと言う。
陰キャ女子の大きな胸の谷間に汗が溜まっていた。
美少女探偵は、そこもぺろぺろした。
胸の谷間はなかなか女の子の匂いでいい匂い。
「い、一応汗ふきシートで毎日拭いてるから!」
恵
214
#探偵
橘靖竜
5,774
にここ
79
陰キャ女子は、一応言い訳をしている。
それでも、汗っかきで汗が出てしまうのだ。
人の汗を舐めたのは初めてだけど、しょぱい。
おじい様と料理に入れた、にがりを思い出した。
健康になれそう!美少女探偵は結構喜んでいる。
でも、早く加賀美警部補助けてー!と念を送った。
すると、どうした?美少女探偵?と、脳内に加賀美警部補の声が!テレパシーが通じたのだ!
『今、やばい超能力犯罪者にカッターで脅されてるの!助けて!』
と美少女探偵は脳内で必死に伝えた。
『うーん?無理かな?こっちも超能力犯罪者を追っている所。忙しいから無理』
加賀美警部補はそう言うと、ガチャっと切れた。
加賀美警部補はどこまでも塩対応だった。
電話みたいな音してテレパシー切れるんだな……?
美少女探偵はそう思った。
いや、そうじゃなくて!やばいよ!やばいよ!
「何!上の空になっているの?御奉仕しなさい!」
陰キャ女子は怒っている!
「ちゃんとしないとカッターで切るから!」
陰キャ女子は少しだけカッターを美少女探偵の太ももに付けた。冷たい刃の感触に美少女探偵は震えて泣いた。
「痛い!痛い!ごめんなさいごめんなさいでごぜぇやす!痛いの嫌い!死にたくない!何でもしますから!」
美少女探偵は必死に命乞いした。
「ちょっとつついただけじゃない!血も出てないよ?」
確かに美少女探偵の太ももは血も出ていない。
「ところで今、何でもしますって言ったよね?」
陰キャ女子は舌なめずりして、美少女探偵を抱きしめた。
「今度はあたしがやるから大人しくしてて…」
陰キャ女子は美少女探偵の胸を揉み出した。
下着の上からだけど、念入りに揉む。
「結構、揉みごたえあるね。見た目よりいいかも」
美少女探偵のBカップの胸を堪能する陰キャ女子。
本当は加賀美警部補にしてほしい…。
でも助けてくれない加賀美警部補のバカ!
美少女探偵は思い直した。
陰キャ女子は美少女探偵の胸褒めてくれるし、こんなに胸優しく揉んでくれるし…。美少女探偵の心は揺らいだ。
陰キャ女子は今度はこっちもね、と美少女探偵のミントグリーンのパンティのクロッチ部分も撫でてくる。
なんで、おしっこのところ撫でてくるんだろ?
美少女探偵は性の知識が乏しく不思議に思った。
撫でられていくうちに、お股から背中や頭の中に電流が流れてくるような、さざ波のような物が駆け巡っていく。
「あぁんっ!なんか変なの!変なのが来る!」
美少女探偵は初めて感じた感覚に身悶えした。
「いいわよ!そのまま感じて解き放ちなさい!」
陰キャ女子は美少女探偵のミントグリーンの下着のクロッチ部分をもっとクリクリした。
「あぁんっ!来ちゃう!解き放つでごぜぇやす!!」
その時、不思議なことが起こった!
美少女探偵の身体が金色に輝き超能力を解き放った!
能力消去の力が最大限に放たれ陰キャ女子を直撃!
美少女探偵の感情が昂ると能力が最大限になるのだ!
陰キャ女子の能力も能力についての記憶も消し飛んだ!
猟奇的な思いも消し飛んで、正常な女の子になった。
「はっ!なんであたし下着姿なの!あんた何?」
陰キャ女子は驚いて、周りを見渡した。
「なんか、暑いから涼みたいって言ってたよ?」
美少女探偵は惚けて、誤魔化した。
「ほら?ギャルの子も下着で寝てるし」
そばに気絶してるギャルの子が倒れている。
「あたし、あの子好きなんだ!告白する!」
陰キャ女子はギャルの子を起こして、いきなり告白した!
ギャルは、へ?と驚いたがそれなら付き合ってみる?
とウインクしてOKした。
超能力犯罪は無くなり晴れて百合カップル誕生!
これにて一件コンプリート!!
美少女探偵は拍手して2人を祝福した。
みんな下着姿なのはシュールだけど……。
めでたしめでたし。
コメント
1件
え、ちょっと待ってこれ8話目!?😳 まさかの展開すぎて頭バグったんだけどwww 最初はカッターで脅されてピンチかと思いきや、お風呂キャンセル界隈の陰キャ女子に脇ぺろぺろさせられて、そこからまさかの超能力解放で記憶消去して、しかも最後はギャルに告白して百合カップル爆誕!?? 加賀美警部補の塩対応もツボったし「電話みたいな音してテレパシー切れる」ってツッコミも好きすぎる😂💕 美少女探偵の性知識なさすぎて純粋で可愛いんだけど、このノリとテンポ、中毒性やばいです…続き早く読みたい!!🥺🌸