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俺は
企画未達成 、
という投稿をした後
体が壊れるように
家のデスクから
動かなくなってしまった
活動に少しでも集中できるように
仕事は 上司に土下座して
週3で出勤させてもらうようにしてもらった
その代わり 1日22時間くらい
会社で働く羽目になってるけど
紫 「 … 」
( らん 、、 ずっと 作業部屋 いるじゃん… )
紫 「 … らん ? 」
桃 「 なに? 」
紫 「 … ずーっと 通話部屋 いるけど さ 、
ちゃんと寝てんの ? 」
桃 「 … 寝なくても いい
寝れないもん 」
( 変な声のせいだし )
紫 「 … 寝ないと 、 だめだろ 」
桃 「 … なんで ?
俺のせいで 企画達成できなくて
ないこさんにも迷惑かけまくってるのに 」
紫 「 … らんのせいじゃない
これは グループ 全員 が 実力不足だったから 。
だから らんは 自分を 責めんな … 」
桃 「 … おれが 自分の仕事ばっかり
してたから こうなったの 。
俺が悪いの 」
紫 「 … なあ 、
らんの 家 教えて 」
桃 「 … っ 、 なんで?、 」
紫 ( … らんが しんぱいだから 、、 )
紫 「 … 、今度会議でも言おうと 思ってて
みんなの家共有しよう って 、
嫌なら 全然 いいんだけど 」
桃 「 … 」
( 知られるのは 嫌だけど … )
「 … いいよ 、 チャット欄でい?、 」
( いやそうな声で
紫 「 … うん 、 」
桃 ( チャット欄に自分の住所を貼って
紫 「 … ん 、 了解
俺は ここな 、 」
( チャット欄に 貼り
紫 「 ありがと 、 他の奴らにも
貼るよう 言っとく 」
桃 「 ん、 … ありがとう 」
それから無言で暫くいるまと 作業を続けた
紫 「 … らん 、、 2時だぞ 、 寝ろ 」
( 眠そうな声で告げ
桃 「 … 寝ないよ
寝れないし 、 企画の資料 できてない 」
紫 「 … 寝ろって 、 」
桃 「 … うるさいなぁ 、 寝ないって 」
( 少し口調を強くして言う
紫 「 … お前が 心配なの 」
桃 「 … はぁ 、 心配どうも 」
紫 「 … もう少しさ 、
自分を大事にしろよ、… 」
( 少し間が空いた後 怒ったような口調で
桃 「 … 分かった 」
小さい声でらんは そう告げると
通話部屋から居なくなってしまった
紫 「 ら、ん … ッ 」
紫 「 … … ッ 、、 」
俺は 最近のらんが 心配で
仕方がなかった
桃 「 … 寝るわけ ないじゃん … 」
次の日は出社の日だったけど
普通に徹夜した
そんな生活を
約○年 続けた
登録者は 30万人に
一気に増えた
↑
(((( 本人様には関係ないです ))))
少しは努力 報われたかな
そう 思っていた
桃 「 … 」
明日は 俺の 誕生日配信
少し… リスナーさんたちと 話せる 、
楽しみだな …
それは
急に起きた
桃 「 … は 、 ッ は 、ぁ … あ" … “” !! 」
ほんとに急だった
息ができなくなって
息の仕方が分からなくなって
布団の上で 何度も吐いた
脳みそはふわふわしていて
生きている感覚がなかった
このまま消えてしまうのかな
とでも思うほどだった
桃 「 ッ … あ" … ッッ 、、 “” !! 」
咄嗟に 部屋にあった 包丁を手に取って
腕を深く切りつけた
切りつけた痛みで
意識がはっきりしてくる
だけど
息苦しさが止まらなくなった
前までずっとあった 謎の 『声』
それが頭の中で 響いている
( █ね )
( 生き?⃞てる ██ ない )
( なんで 生きてんの? )
( お前は 不幸?⃞ に な█るべき )
( リスナー?⃞ なんて 偽?⃞善者 )
( メンバーも 本当██は お前?⃞のこと嫌ってる )
( ███ ____ ?⃞?⃞ )
桃 「 あ" ぁあ … うるさい 〃 ッ …”“!! 」
終いには 目の前に 真っ黒い メンバーが出てきた
🟥 ( お前のせいだよな ? お前なんかが__
🟦 ( らんくんって 仕事 できないよね ~ __
🟪 ( … ずっと独りで 孤独だよな w ___
🟩 ( らんらんって なんで █ きてるの?笑 __
🟨 ( … 俺らのこと 支えるって 言ったよね ?
桃 「 ぁああぁぁぁあああ … “”” ( ポロポロ
お願いだから …
俺の目の前で
そんなこと 言わないでくれ ……
『 らんさんの配信が 始まらない 』
と DMで 報告を受けた いるま
いるまは すぐに 嫌な予感を 感じで
らんの 家へと 向かう
どうですかね
結構頑張った
なんか… 申し訳なくなってきた ()
別に私が幻覚とか幻聴 体験した訳じゃないけど
ここでいう 桃様の きもちが 伝われば いいなって
( 自分だけど )
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