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#からぴちBL
璃寧_
1,318
夢来(ゆら)
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1件
わぁ〜〜第14話読み終えたよ!!🫶💕 お泊まり会で8人集まってるのめっちゃ楽しそうで、みんなの甘えん坊モードが炸裂してて尊すぎた…😭💖 特にどぬくんともふくんの距離がぐんと縮まった感じがすごく伝わってきて、夜のシーンはドキドキが止まらなかったよ…! 次回もすっごく楽しみにしてるね、ゆめかも♡って応援してるからね!🌸✨
『限界ホストは癒されたい』
第14話「酔った君は、甘すぎる。」
※この作品は創作です。
※ご本人様とは一切関係ありません
※登場人物は全員成人済みの設定です。
※苦手な方は閲覧をお控えください。
※今回はもふどぬR18ありです!
〜もふside〜
午後8時。
mf「……よし」
テーブルの上に。
お菓子と飲み物を並べる。
……今日は。
仕事終わりに。
みんなが俺の家へ来る日。
この前の合同デートで。
たっつんが。
『今度みんなで集まろうや!』
なんて言い出して。
……なぜか。
俺の家に決まった。
mf「……まあ、いいけど」
……どぬも。
すごく楽しみにしてたし。
……それに。
俺だって。
どぬに会いたかった。
……スマートフォンを見る。
『もふくん!』
『もうすぐ着くよ!』
…………。
mf「……ふふっ」
……可愛い。
……俺は。
返信を打った。
『気をつけてね』
……送信。
……すると。
すぐに。
『はーい!!』
……という返信。
……ああ。
……早く会いたいな。
〜どぬくside〜
午後8時30分。
ピンポーン。
dn「……もふくーーん!!」
mf「……いらっしゃい」
……ドアが開くと。
もふくんが。
優しく笑った。
dn「……えへへ!」
……今日は。
もふくんのお家で。
お泊まり会!!
……しかも。
みんなも来る!!
……楽しみすぎる!!
mf「……荷物、持つよ」
dn「……ありがとーっ!」
……もふくんが。
俺の荷物を。
受け取ってくれる。
……優しい。
……ほんと。
大好き。
dn「……もふくん」
mf「……ん?」
dn「……今日、いっぱい甘えてもいい?」
…………。
mf「…………」
……あ。
……固まった。
dn「……だめ?」
mf「……だめじゃない」
……そう言って。
もふくんが。
俺の頭を。
優しく撫でた。
mf「……むしろ、嬉しい」
…………。
dn「……っ!!」
……もぉ!!
……そういうこと!!
……普通に言わないでよぉ!!
〜全員集合〜
午後9時。
ピンポーン。
tt「……もーふーくーん!!」
jp「……お邪魔しまーす!!」
ya「……来たぞーー!!」
ur「……うるせぇ」
hr「……あはは笑」
no「……お邪魔します!」
mf「……いらっしゃい」
dn「……みんなーっ!!」
……ついに。
8人全員。
集合!!
tt「……いやぁ、広いなぁ!!」
mf「……普通だよ」
jp「……めっちゃ綺麗!!」
ya「……すげぇ!!」
ur「……ほんとだ」
hr「……落ち着くね笑」
no「……素敵なお部屋ですね!」
……みんな。
楽しそう。
……すると。
たっつんが。
袋を持ち上げた。
tt「……ほな!!」
tt「……乾杯しよかーー!!」
ya「……早くね!?」
jp「……いいじゃん!!」
dn「……やろやろーっ!!」
……テーブルに。
飲み物を並べる。
……今日は。
みんな。
好きなジュースを選んだ。
……仕事終わりだし。
のんびり。
楽しむ予定。
tt「……せーの!!」
全員「……かんぱーーい!!」
〜じゃぱぱside〜
午後9時30分。
jp「……あはは!!」
tt「……いや、ほんまになぁ!!//」
……みんなで。
仕事の話をしたり。
最近の。
デートの話をしたり。
……めちゃくちゃ。
楽しい。
ya「……じゃぱぱ!!」
jp「……ん?」
ya「……この前の写真見た!?」
jp「……見た見た!!」
dn「……みんな可愛かったぁ!」
ur「……いや、騒ぎすぎだろ」
hr「……あはは笑」
no「……ふふっ」
……すると。
たっつんが。
俺の隣に。
ぴったり。
座ってきた。
jp「……たっつん?」
tt「……ん?」
jp「……近くね?」
tt「……彼氏やからええやろ?」
…………。
jp「……っ!!」
……は!?
……なにそれ!!
……俺は。
少しだけ。
照れながら。
たっつんの肩に。
頭を預けた。
tt「…………」
……あ。
……黙った。
jp「……ふふっ」
……今日は。
俺の勝ち。
〜ゆあんside〜
午後10時。
ya「……なお兄ーー!!」
no「……はい?」
……俺は。
なお兄の隣に。
ぴったり座る。
no「……どうしました?」
ya「……んー」
……なんだろ。
……今日は。
すっごく。
甘えたい気分。
……みんなと。
一緒にいるのも。
楽しいけど。
……やっぱり。
なお兄の隣が。
一番落ち着く。
ya「……なお兄」
no「……はい?」
ya「……ぎゅーして」
…………。
no「…………」
……あ。
……固まった。
ya「……だめ?」
no「……だめなわけないでしょう!」
……なお兄が。
優しく。
俺を抱きしめる。
……ああ。
……落ち着く。
ya「……へへっ」
no「……ふふっ」
……やっぱり。
……大好き。
……そのとき。
tt「……おーーい!!」
ya「……なに!?」
tt「……なおゆあ、甘すぎやろ!!」
…………。
ya「……っ!!」
ya「……うるせぇぇ!!」
……みんなが。
笑った。
……もう!!
……恥ずかしい!!
〜うりside〜
午後10時30分。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……こっち」
hr「……え?」
……俺は。
ひろくんの袖を。
軽く引っ張った。
hr「……どうしたの?笑」
ur「……隣、座って」
hr「……もちろん!」
……ひろくんが。
嬉しそうに笑う。
……ほんと。
この人。
よく笑う。
……でも。
……俺。
この笑顔。
好きなんだよな。
hr「……うり?」
ur「……なに?」
hr「……今日、甘えん坊ですね笑」
ur「……っ!!」
……は!?
ur「……別に!!」
hr「……ふふっ」
……くそ。
……また。
からかわれた。
……でも。
……離れたくない。
……だから。
俺は。
ひろくんの肩に。
そっと。
頭を預けた。
hr「…………っ」
……あ。
……照れた。
ur「……ふふっ」
……今日は。
俺の勝ち。
〜どぬくside〜
午後11時。
dn「……もふくん」
mf「……ん?」
dn「……眠くなってきちゃったぁ」
mf「……もう?」
dn「……うん……」
……今日は。
仕事も。
頑張ったし。
みんなと。
いっぱい笑ったし。
……なんだか。
安心して。
眠くなってきた。
mf「……無理しなくていいよ」
dn「……でもぉ」
mf「……ん?」
dn「……もふくんと、まだ一緒にいたい」
…………。
mf「…………」
……あ。
……もふくん。
黙っちゃった。
dn「……だめ?」
mf「……だめじゃない」
……そう言って。
もふくんは。
俺の手を握った。
mf「……俺も、どぬと一緒にいたい」
…………。
dn「……えへへ!」
……嬉しい。
……俺は。
もふくんの肩に。
こてんと。
頭を預けた。
……そして。
少しだけ。
背伸びして。
……ちゅっ。
……もふくんの。
ほっぺに。
キスをした。
mf「…………っ!!」
……あ。
……びっくりしてる。
dn「……えへへ!」
mf「……どぬ……」
dn「……だいすきぃ」
…………。
……もふくんが。
顔を赤くした。
……ふふっ。
……可愛い。
〜もふside〜
…………。
……待って。
……今。
……どぬが。
……俺のほっぺに。
キスした。
…………。
mf「…………」
……ああ。
……もう。
……可愛すぎる。
……心臓が。
うるさい。
mf「……どぬ」
dn「……ん〜?」
mf「……眠い?」
dn「……ちょっとぉ」
……どぬは。
眠そうな目で。
俺を見上げた。
……ああ。
……もう。
……ずるい。
mf「……ベッド、使っていいよ」
dn「……えぇ?」
mf「……一緒にベッドいこうか?」
dn「……もふくんも一緒?」
…………。
……ああ。
……本当に。
……理性が切れそう。
mf「……一緒に寝ようか」
dn「……やったぁ!」
……俺は。
どぬをお姫様抱っこして。
寝室へ向かった。
……ベッドに。
そっと座らせる。
……すると。
どぬが。
俺の袖を掴んだ。
dn「……もふくん」
mf「……ん?」
dn「……ぎゅーしてぇ」
…………。
mf「…………」
……ああ。
……もう。
……本当に。
……可愛い。
……どぬには勝てないや。
mf「……ごめん、…もう我慢できない」
dn「…?なにするの?」
mf「…今日は俺に身を委ねて」
dn「…?…わかった?」
とさッッ♡
dn「んぅ”ッ…もふくん?どうしたn」
どぬを押し倒して。
優しく。
キスをした。
ちゅっ…♡
dn「…ッん!?…ッんぅ”はッッ♡」
mf「ッッ♡ぐちゅッッれろッッ」
気持ちよさそう。
かわいいな。
dn「ッんぁ”ッッ♡」
ほんとに、何個心臓があっても足りないや
mf「ッッッはッ♡」
dn「ぷぁッッッ♡はぅ”んッッ♡」
苦しそう…
大丈夫かなっ…
mf「どぬこれの続き、していい?」
dn「ッ♡俺これだけじゃ足りないッ♡」
えっ、ほんっっとどこまで煽るのが上手なんだよッ♡
……でも無理はして欲しくない。
mf「大丈夫?無理しないでね」
dn「うんッ」
mf「痛かったらいってね」
つぷッッッ♡
dn「んぁ”!?」
俺がどぬのなかに指を入れた瞬間、甘い声がどぬから聞こえてくる。
すぐいれたら痛いだろうからならしてあげたいけど。
これ我慢できるかな。
mf「ッッ♡大丈夫?ッ痛くない?」
dn「ッッ”ん、大丈夫ッ♡」
mf「ぐちゅッッ♡ぐちゅッッ♡…」
dn「ん”ッ ふッぁ”♡」
dn「きもち”ッ♡」
きもちいんだ、♡
反応からして初だよね。
え、俺がどぬの初めてなのすごい嬉しい
ほんと、俺の彼女かわいすぎる。
mf「ッッ♡ほんッッッとかわいいね♡」
…….……
…………
…………
…………
〜数分後〜
しばらくならして。
mf「そろそろいいかなッ」
ちゅぽッッ♡
dn「ん”ぁッッッ♡ひぅ”ッッッ♡(とろ~んッッ♡」
ここまで俺よく耐えた。
本番はここからだよね。
っていうかふつーにえろい
まだ慣らしなのにとろとろじゃん笑
mf「ッ…えろっ…♡もう挿れてもいい?」
dn「はッぅ”ん♡……?…もふくんにならいいよッ♡」
もふくんになら?甘え上手め
mf「ほんとッッ♡どぬは甘え上手だねッッ♡」
dn「…?」
ずぷぷぷッッ…♡ ごちゅんッッッ♡
dn「ぅ”ッぁ”あ””ッ、ぅ”、〜ッ!//♡」
俺のをどぬにいれる。
最初はゆっくり、最後の方は勢いよく。
すると、日頃のどぬからは想像できない
ほどのあまいこえが聞こえてきた。
mf「ッッ♡きっつ♡」
dn「ね”ぇ””もっと””ちょーだいッッ♡」
mf「お望み通りッッ♡」
どちゅッッッ♡ぱちゅッッッ♡こちゅッッッッ♡
dn「お”ぁッッッッまっれッッッッ♡なんかきちゃッッッぅ””ッ~~~♡」
…ぱちゅッ”ばちゅぱちゅんっ♡ぱぢゅっ♡!!
mf「ッ♡いっちゃった?」
dn「ん”ぁ”ッッいっちゃう?」
mf「今の気持ちかったのが、またきたら『いく』って言ってね?」
ほんとに純粋なんだな。
そういうところもすごいかわいい。
dn「わかぁ”ッッッた」
…………
…….……
…………
…………
…………
〜数時間後〜
dn「ぉ”あ”ッッ♡もふくッッ♡いッッッく””」
ぷしゃぁッ♡ぷしッッッッ
mf「潮ふいた?ッッ♡ほんと、どぬえっちの才能あるよ」
俺の名前呼びながら潮吹くとかほんと、どこまでかわいいんだか
dn「ん”ぁッ(こてッッ」
〜どぬくside〜
もふくん、どうしたんだろう…?
なんか、息が浅い?
大丈夫かな、?
mf「ごめん、もう我慢できない」
どうしたんだろ、俺の前では我慢しなくていいのに。
dn「…?なにするの?」
mf「…今日は俺に身を委ねて」
……?
dn「…?…わかった?」
とさッッ♡、
…押し倒された!?
……何するんだろう…
…もふくんにだったら、、なにされても
いいかな。
…どうしたんだろ。
…聞いてみようかな。
dn「んぅ”ッ…もふくん?どうしたn」
俺が言い終わる前にもふくんは、俺の知らない、大人のちゅーをしてきた。
ちゅっ…♡
dn「…ッん!?…ッんぅ”はッッ♡」
…もふくんがしてきたちゅーは
…何にも考えれないくらい気持ちよくて。
…俺が知らないキスだった。
mf「ッッ♡ぐちゅッッれろッッ」
dn「ッんぁ”ッッ♡」
mf「ッッッは」
dn「ぷぁッッッ♡はぅ”んッッ♡」
…なにこれ。
……何にも考えられない。
……気持ちよかったな
mf「これの続き、していい?」
これだけじゃ足りないッ……♡
dn「ッ…俺これだけじゃ足りないッ♡」
口にでてッッッッ!?
mf「大丈夫?無理しないでね」
優しいなもふくん。
dn「うんッ」
ほんと、優しすぎるよ
mf「痛かったらいってね」
つぷッッッ♡
dn「んぁ”!?」
どこに指入ってッッッッ!?
mf「ッッ♡大丈夫?ッ痛くない?」
痛くない…
どんな感覚かというときもちい?
dn「ッッ”ん、大丈夫ッ♡」
一回一回聞いてくれる…
…優しいな
…俺さっきから優しいしか言ってなくね?
mf「ぐちゅッッ♡ぐちゅッッ♡…」
dn「ん”ッ ふッぁ”♡」
もふくん、なんか動きがいつもと違って。
なんかえっちで。
ほんと。
すごいきもちい。
あたま真っ白になっちゃう。
dn「きもち”ッ♡」
ほんと気持ち良すぎるッ。
mf「ッッ♡ほんッッッとかわいいね♡」
…….……
…………
…………
…………
〜数分後〜
mf「そろそろいいかなッ」
ちゅぽッッ♡
dn「ん”ぁッッッ♡ひぅ”ッッッ♡(とろ~んッッ♡」
ッッッ//俺絶対いま変な顔してるッッッ
mf「ッ…えろっ…♡もう挿れてもいい?」
えっちだって。
俺のこと?
dn「はッぅ”ん♡……?…もふくんにならいいよッ♡」
はやくもふくんの欲しい♡
奥がふわふわしてッ
我慢できないッ♡
よくわかんないけどッッ
奥ぐりぐりしてほしいッッッ♡
mf「ほんとッッ♡どぬは甘え上手だねッッ♡」
dn「…えへへッッッ♡」
ずぷぷぷッッ…♡ ごちゅんッッッ♡
もふくんのがゆっくり、でも勢いよく入ってきた。
dn「ぅ”ッぁ”あ””ッ、ぅ”、〜ッ!//♡」
ッッッ♡きもちいッッ
なにこれッ恥ずかしいのにッ
こーふんするッッ♡
mf「ッッ♡きっつ♡」
もっとほしいッ♡
奥ぐりぐりして欲しいッッ♡
dn「ね”ぇ””もっと””ちょーだいッッ♡」
mf「お望み通りッッ♡」
どちゅッッッ♡ぱちゅッッッ♡こちゅッッッッ♡
もふくんが勢いよく動き出した。
俺こんなことするの、はじめてなのにッッッ
容赦なく動くからッ
dn「お”ぁッッッッまっれッッッッ♡なんかきちゃッッッぅ””ッ~~~♡」
気持ち良すぎてッ
なんかきちゃったッッ♡
気持ちかったな…
…ぱちゅッ”ばちゅぱちゅんっ♡ぱぢゅっ♡!!
俺なんかよくわかんないのでたばっかなのにッッ
もふくんめっちゃ動くからッッ
おかしくなりそッッッ♡
mf「ッ♡いっちゃった?」
いっちゃう?
なんだろうそれ?
dn「はッッ♡はぅ”ッッいっちゃう?」
mf「今の気持ちかったのが、またきたら『いく』って言ってね?」
いくって言うんだ
気持ちいッ
またいきたいッッッ♡
dn「わかぁ”ッッッた」
…………
…….……
…………
…………
…………
〜数時間後〜
あれから何時間たったんだろ。
ずっと気持ちいの休憩なしに来て。
はじめてなのに。
とにかくきもちいッ♡
dn「ぉ”あ”ッッ♡もふくッッ♡いッッッく””」
ぷしゃぁッ♡ぷしッッッッ
mf「潮ふいた?ッッ♡ほんと、どぬえっちの才能あるよ」
dn「ん”ぁッ(こてッッ」
…俺は、気持ち良すぎて寝てしまった。
〜もふside〜
dn「ん”ぁ”(こてッッ」
堕ちちゃったか
はじめてにしてはやりすぎたかも…笑
お酒の力って怖いな
後処理して俺も寝よ
〜なおきりside〜
深夜0時。
no「……ゆあんくん?」
ya「……ん?」
……ゆあんくんが。
僕の腕に。
ぎゅっと。
抱きついていました。
……今日は。
ずいぶん。
甘えん坊ですね。
no「……眠いですか?」
ya「……眠くない」
no「……ふふっ」
……そう言いながら。
……目が。
閉じかけていますよ。
ya「……なお兄」
no「……はい?」
ya「……今日も、かっこよかった」
…………。
no「…………っ」
……え。
……急に。
……そんなこと。
言います?
no「……ありがとうございます」
ya「……へへっ」
……すると。
ゆあんくんが。
僕の頬に。
そっと。
キスをしました。
……ちゅっ。
…………。
no「…………」
……え。
……今。
……ゆあんくんから?
ya「……なお兄、だいすき」
…………。
……ああ。
……もう。
……本当に。
……可愛い。
no「……僕も大好きですよ」
……僕は。
ゆあんくんの頭を。
優しく撫でました。
no「……そろそろ休みましょうか」
ya「……ん」
……ゆあんくんは。
僕の手を。
ぎゅっと握りました。
ya「……一緒に寝て」
…………。
no「…………」
……ああ。
……そんな。
……可愛いお願い。
……断れるわけ。
……ないでしょう。
no「……もちろんです」
……僕たちは。
用意してもらった。
客間へ向かいました。
……布団に入ると。
ゆあんくんが。
僕の胸元に。
ぎゅっと。
抱きついてきました。
ya「……なお兄」
no「……はい?」
ya「……あったかい」
…………。
……ああ。
……もう。
……本当に。
……愛おしい。
no「……ふふっ」
……僕は。
ゆあんくんの背中を。
優しく。
ぽんぽんと撫でました。
no「……おやすみなさい」
ya「……おやすみ、なお兄」
……ゆあんくんは。
僕に。
くっついたまま。
眠ってしまいました。
……その寝顔を見て。
思う。
……ああ。
……幸せですね。
……僕も。
ゆあんくんを。
そっと抱きしめて。
目を閉じました。
〜ヒロside〜
深夜0時30分。
hr「……うり?」
ur「……ん」
……うりが。
俺の肩に。
頭を預けている。
……さっきから。
ずっと。
……可愛い。
hr「……眠い?」
ur「……ちょっと」
hr「……そっか笑」
……俺は。
うりの頭を。
そっと撫でた。
……すると。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……こっち向いて」
hr「……え?」
……俺が。
顔を向けると。
……ちゅっ。
…………
hr「…………っ!!」
……え。
……今。
……うりが。
……俺のほっぺに。
キスした?
…………。
hr「……うり!?」
ur「……ふふっ
……ああ。
……もう
……可愛すぎる。
hr「……それ、反則ですよ笑」
ur「……なんで?」
hr「……俺が照れるから!笑」
……すると。
うりが。
嬉しそうに笑った。
ur「……ひろくん、かわいい」
…………。
hr「……それ、俺のセリフなんだけど!?笑」
……ああ。
……もう。
……本当に。
……好き。
……俺は。
うりの手を。
そっと握った。
hr「……そろそろ寝ようか」
ur「……ん」
hr「……歩ける?」
ur「……歩ける」
……そう言って。
立ち上がったうりが。
少しだけ。
ふらついた。
hr「……おっと」
……俺は。
慌てて。
その腕を支えた。
hr「……無理しないでくださいね笑」
ur「……ん」
……眠そうなうりを。
ゆっくり。
客間まで連れていく。
……布団に。
座らせると。
うりが。
俺の袖を掴んだ。
ur「……ひろくん」
hr「……なに?
ur「……一緒に寝て」
…………。
hr「…………っ!!」
……え。
……今。
……なんて?
……ああ。
……もう。
……可愛すぎる。
hr「……もちろん!」
……俺は。
うりの隣に。
横になった。
……すると。
うりが。
俺の胸元に。
顔をうずめてきた。
hr「…………っ」
……ああ。
……もう。
……心臓。
……うるさい。
ur「……ひろくん」
hr「……ん?」
ur「……好き」
…………。
hr「…………」
……ああ。
……もう。
……本当に。
……ずるい。
hr「……俺も大好きだよ」
……俺は。
うりの背中を。
優しく撫でた。
hr「……おやすみ、うり」
ur「……おやすみ」
……うりは。
俺に。
ぎゅっと。
抱きついたまま。
眠ってしまった。
……俺も。
その温もりを感じながら。
ゆっくり。
目を閉じた。
〜もふside〜
翌朝。
午前8時。
mf「……ん」
……目を開ける。
……すると。
目の前には。
……どぬ。
……俺の胸元に。
顔をうずめて。
すやすや。
眠っている。
mf「……ふふっ」
……可愛い。
……昨日。
一緒に寝たんだっけ。
……俺は。
どぬの頭を。
そっと撫でた。
……すると。
dn「……ん〜」
……どぬが。
ゆっくり。
目を開けた。
dn「……もふくん……?」
mf「……おはよう」
dn「……おはよぉ……」
……まだ。
眠そう。
……すると。
どぬが。
ふと。
自分の体勢に。
気づいた。
dn「…………」
……俺に。
ぎゅっと。
抱きついている。
…………。
dn「…………っ!!」
……あ。
……顔。
真っ赤。
dn「……え、えぇ!?」
mf「……ふふっ」
dn「……俺、ずっとくっついて寝てたのぉ!?」
mf「……うん」
dn「……うわぁぁ!!」
……ああ。
……可愛い。
mf「……俺は嬉しかったよ」
…………။
dn「……っ!!」
……どぬが。
布団に。
顔をうずめた。
dn「……もふくんのばかぁ!!」
mf「……ふふっ」
……今日も。
……幸せな朝だ。
――第14話 END――
投稿遅れてマジごめんなさい🙇
第14話、読んでくれてありがとうございます!!
今回は、もふくんの家で8人がお泊まり会するお話でした!!
そして今回は…やりやがりましたね(?)
ほんと書くの大変なんですけどまぁ終わりよければすべてよしってやつ?
さて、次回は……!
たつじゃぱ、なおゆあです!
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