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エセ関西弁
緋八「え、その…テツ」
緋八「腕…の、それ」
赤城「…」
佐伯「えぁ、いや、これ、は」
佐伯「あの…」
バレた
赤城「…とりあえず、手当て」
赤城「ね?」
緋八「…っああ、そやな」
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赤城「ーで、テツ」
佐伯「…」
赤城「、なんでこんなことしたの?」
佐伯「…ストレス発散になるし」
緋八「でもテツって血とか傷見るの苦手だよな」
佐伯「…ゴーグルつければ、綺麗になる」
赤城「…」
緋八「…うーーん」
赤城「俺テツが心配だよ」
佐伯「ごめんなさい」
緋八「ま、今のテツに刃物を使わせるのは危険やな」
赤城「そうだねー。ハサミと包丁とカッターとかは使わせないようにしよ」
佐伯「っえ」
緋八「ほんと、残機があるからって自分の身体大事にしなさすぎ!」
緋八「反省して!」
佐伯「…ごめんなさい」
赤城「リトくんたちにも言った方がいいね」
赤城「刃物使わせないために」
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まじで最悪だ
あ、でも
爪があるか!
爪でひっかけばいいんだ
それから俺は自傷行為をする時は爪で引っ掻いてするようになった
回数が多いし傷をつけるのに多少力をかけるから、どんどん俺の爪はえぐれていった
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