テラーノベル
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「んーー!!やっぱりすぐ来てよかったね!」
朝日が照らす平原に三人の悪魔が歩いている
「そうだね。平穏閣からたった1日ぐらいで来れたし」
「、、、そうだな。」
ラヴィーナはめんどくさそうに答えた
出発からディーナたちはずっとこのテンションなのだから無理はない。
「アグリス、言っていた地点まであとどれくらい?」
「もうすぐそこですよ!」
羽や美しい容姿は誰が見ても妖精とわかるものだった
「?なんもないけど、、、」
「ディーナ、足元。」
「え??」
ラヴィーナの忠告も虚しく、ディーナは顔面から激しくこけた。
「わっ!!!!」
「……」
ラヴィーナは無言で空を仰いだ。
「いったあ、、、、、、」
「ほらぁ、言わんこっちゃな、、、い、、、、いえ??」
「ん?何?リイト、、、、、、????」
リイトの向いている方、そこには
「!!、、こんにちは!」
妙に丸っこい謎の生物が頭だけを出して埋まっていた
コメント
6件
誤文字が多すぎる件について
いや見んの早いのよ(笑)
わあああああ!ないすう👍