テラーノベル
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今から学校なのに書くって言うねwwww
はい!話してる時間ないんでどーぞーw
翌朝。
俺が目を覚ますと、ドアの外で声がした。
青「今日は一緒に行くで」
いつもより、低くて短い声。
桃「……まろ?」
青「準備できたら呼べ」
それだけ言って、足音が遠ざかる。
登校中。
まろは一切ふざけず、俺の半歩前を歩いていた。
後ろを気にする癖が出そうになると、まろが言う。
青「見るな」
桃「……でも」
青「俺が見る」
その一言で、桃は前を向いた。
学校に着くと、まろは職員室に向かった。
俺を連れて。
青「先生、お時間ええですか」
担任と生徒指導の教師。
静かな部屋で、まろは淡々と話した。
青「特定の生徒から、継続的なつきまとい。
下校時、SNS。本人は怖がっとる」
ないこは俯いたまま、何も言わなかった。
先「……事実か?」
問われて、少しだけ頷く。
まろは、俺の肩に手を置いた。
青「無理に話さんでええ。
俺が補足します」
教師たちの表情が変わる。
その日のうちに、動きは早かった。
・問題の生徒への聞き取り
・下校時の見回り強化
・SNSでの接触記録の確認
そして、昼休み。
廊下の向こうで、例の生徒が呼び止められているのが見えた。
目が合いそうになって、俺は反射的に視線を逸らす。
青「大丈夫や」
隣で、まろが静かに言う。
青「もう、逃げんでええ」
放課後。
校門を出ると、まろが当然みたいに待っていた。
青「今日からしばらく、俺が迎え来る」
桃「毎日?」
青「毎日や」
即答。
桃「それ、やりすぎじゃ……」
まろは足を止め、俺を見る。
青「一回でも“我慢させた”時点で、
やりすぎも何もない」
その言葉に、俺は何も言えなくなった。
家に帰ると、まろはリビングに座らせた。
青「スマホ、見せて」
桃「……うん」
履歴を確認して、まろの眉が下がる。
青「……気持ち悪いな」
怒鳴らない。
机も叩かない。
ただ、静かに言う。
青「これは保存する。
何かあったら、すぐ出せるように」
桃は、ぽつりと言った。
桃「……迷惑、かけてるよな」
まろの動きが止まる。
青「迷惑やったら、
こんな真剣な顔せえへん」
そう言って、真正面から見る。
青「お前は、守られる価値がある」
その言葉が、胸に刺さった。
青「一人で耐えるの、もう終わりにしよ」
桃は、ゆっくり息を吐く。
桃「……俺、怖かった」
青「、知っとる」
まろは立ち上がって、腕を広げた。
青「来い」
迷わず、俺は胸に飛び込んだ。
抱きしめられると、また涙が出そうになる。
桃「……俺、弱いな」
青「弱いんちゃう」
頭を撫でられる。
青「ちゃんと助け求められた。
それ、強いで」
その夜。
桃は久しぶりに、ぐっすり眠れた。
背中に、
絶対に離れない気配があったから。
はい!!!がち時間ないのに7時くらいからずっと書いて今もう30分過ぎっていうねwww
コメント
2件
ありがとうございます。 更新多くてめっちゃうれしいよー!😭どのお話も最高です✨学校がんばれ!(すいは体育祭の振替で休み!)