テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
続きでーす
注意事項⚠⬇
いじめ表現有り
バトル入っていきます
バトルの場面下手かもしれませんが暖かい目で見ていただけると嬉しいです(*^^*)
それでは本編⬇
[レンside]
レン「おい、何してんだよ......!」
イチハ「...レン......」
そこにあった光景はイチハが怯えていて首に手を当てながら必死に肩で呼吸をしていた
[ジンside]
ジン(なんか邪魔入ったんだけど)
ジン(あともうちょっとで俺の”もの”になりそうだったのに)
ジン「...おもんな」
[no side]
レン「イチハから離れろ...」
レンはイチハに手を出したと見られる人物に目と声のトーンを下げ圧をかけた
ジン「...わーったよ」
そう言いながら両手をあげ大人しく後ろに下がった
イチハ「あぁ”、..レン(ポロポロ」
レン「ごめんな、1人させちまったから」
ミカ「なにあれ!!」
カズ「そんな驚くとこじゃないだろ」
シグル「もう少し考えて発言しろ」
シグル『後々、何されるかわからないからな』
シグルにそう小声で耳打ちされた
そうミカはレンに心配されているイチハを見て嫉妬と怒りで顔が真っ赤になっていた
ミカ(なにあれなにあれなにあれ!!?)
ミカ(意味わかんないんだけど!!)
ミカ(レンにふさわしいのは私なのに!!!)
そしてイチハを睨みつけながら唇をかみしめていた
ミカ(後で痛い目合わせてあげる...!!)
レン「なに見てんだよ」
レン「さっさとどっか行けよ」
そう言うと4人は舌打ちをしながら何処かへ行った
レン「イチハ、この後の大会行けそうか?」
心配そうにレンが言ってきた
イチハ「うん、今回は絶対するって決めてんねん...!」
声は震えていたが目には強い意志が感じた
正直俺にもやらないといけないことがあってこの大会は抜けたくなかった
レン(こいつには他のことかもしれねーけど)
イチハ「...優勝目指そうな(ニコ」
レン「ああ、わかってるよ」
レン「さあ行くで、兄さんらが待っとる」
イチハ「そうやな」
ヒロキ「アイツらどこいったんやろか?」
レフレ「わかんね」
実はと言うとレンに色々と話していたところ急に切羽詰まったような顔になって走っていくもんやから追っとてんけど見失ってしまったところや
イチハ「ごめん、兄さん」
声の聞こえた方をむくとふたりがおった
ヒロキ「どこいっとたんや!?」
ヒロキ「心配したやろ!」
イチハ「あっ..ごめんやで」
思わず声を荒らげて言ってしまった
イチハからはシュンとしたようなよわよわしい返事が返ってきた
そしてヒロキは思わず
ヒロキ「あ”ぁ〜、怒ってるんちゃうで(汗」
ヒロキ「心配しとったんや!!」
レン「心配させてすんません...w」
ヒロキ「お前それ謝る気ないやろ!?」
レン「あるに決まってるやんw」
いつもの光景に安心していたら肩にポンッと手で優しく叩かれた
レフレ「リラックスしてやるで」
レフレはイチハの少しの緊張を見逃さず優しく微笑んだ
イチハ「うん、ありがとうな」
そう言いながらニコッと笑い返した
そうしているうちに司会者が声を上げた
司会者「さて!トーナメントはAブロックとBブロックの対戦相手を発表!!」
司会者「Aブロックはライジングストライクvsジャッカル!!」
司会者「対してBブロックはクリーンパーソンvsシニカルパーソン!!」
司会者「どちらも見応えがありそうだ!」
司会者「さて、1試合目のルール説明だ」
司会者「ルールはガチホコバトル!」
司会者「相手よりもカウントを進めれた方の勝ちだ」
司会者「そして、不正行為等をおおこなったチームは罰金が課せられ大会に出ることを禁じます」
司会者「そして不正行為は、武器の改造(チート行為)、煽り行為などです」
司会者「ルールは守りみんなが楽しんでできるよう頑張りましょう!!」
司会者「それではそれぞれ戦う準備をしてください」
司会者「Aブロックはキンメダイ美術館」
司会者「Bブロックはユノハナ大渓谷」
司会者「準備が出来たらそれぞれの場所に集合してください」
司会者「集合が出来次第同時に開始していきます」
司会者「それでは観戦するみなさんはみたい試合のステージに移動してください」
観戦する人たちが移動している間に準備が終わりステージに向かっていたところだ
そこでイチハがある提案をしてきた
イチハ「なあなあ、武器変えていい?」
3人「...っえ?」
ヒロキ「リッターじゃ行かんってことか?」
イチハ「うん...」
レン「なんで?」
レフレ「イチハが言うには何かしら根拠があるよな?」
イチハ「そうやわ」
ヒロキ「じゃあその理由っていうのは?」
イチハ「..そうやな...」
イチハは淡々と理由を話し始めた
イチハ「まず1つ目」
イチハ「世間に公表している武器はリッター、ケルビン、ダイナモ、ボールド」
イチハ「そして、そのうちのひとりが武器を変えたら?どうなる思う?」
ヒロキ「んー、観客、敵諸共混乱するよな?」
イチハ「大正解!観客からしたらサプライズ、敵からしたら良くないハプニングとして捉えられて一石二鳥やんって話」
レフレ「で?肝心の武器は?」
イチハ「決まってるで、スシコラや!」
レン「俺らその武器で練習してないけど...」
イチハ「大丈夫!私が全部兄さんらの動きに合わせるし、なんかあったら兄さんらの判断で前に出るか引くか決めるから」
3人「...!」
その回答は「指示は兄さんらに任せる」と言われたようなもんだ
俺らからしてもとんでもないサプライズとハプニングだがこの調子なら大丈夫だろうと思った
レン「でも、もしもの時は自分で判断しろよ」
イチハ「わかってるって」
司会者「さぁー!両チーム揃い準備は万端です!」
チームジャッカルは威勢がよく圧で押しつぶされそうなくらいだ
ルミ「覚悟しちゃってよね!!」
ネス「そうだそうだ!!」
キンカ「最近話題だけど調子乗らないでよね?」
ミル「ほんっとに!!」
こんな感じで喧嘩っ早い感じでやりにくいたったら仕方ない
まぁ、そんなん言ったてたらなんにもできないんだけどねー
相手の編成は簡単に言うとデンタルホワイト(ルミ)、フルイド(ネス)、スパッタリー(キンカ)、スプラチャージャーコラボ(ミル)って感じ
まあ、バランスがいいねー
エナジースタンドでスピードアップ、バリアで味方守りながらトルネードで壁を作って目くらまし、ホップソナーで索敵をしたらスパッタリーかデンタルでキルをとってもらう前提かな?
とりあえず少しゴリ押し作戦な気もしてきたな...
まあリラックスして行こう
急遽武器変えてもうたしとてつもなく申し訳ないからしっかりと指示を従おう...
イチハたちが武器の準備をする...と
ルミ「..?ねえ、イチハの武器ってリッターじゃなかったっけ?」
キンカ「っえ、ほんとだ」
イチハ「ちょーっと武器変えていこうかなって思ってなよろしく頼むで(ニコッ」
ジャッカル「え”ぇ”ぇ”ーーー!!!!」
イチハ(ふふっ、予想通りこのままの作戦で行こうか)
相手は私がリッターで来る前提で練習してるから戸惑うのは当然や
さてこっからどうなるかな?
楽しみや...
はいー、今回はここまでです
次回からしっかりとバトル編書いていこうかなと思います
それでは、バイバーイ