テラーノベル
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nmmn
snjnを見守る、というかsnjnに呆れるメンバー達の話。
珍しく数字稼働なし。匂わせる表現は有
以上の言葉の意味がわからない方は閲覧ご遠慮ください。
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えーと、えーと。こういう時って何から始めたらええの?やっぱり自己紹介かな。えーと、俺は曽野舜太って言うんやけど!え?いらない?そんなことわかってるって?なんでそんなこと言うん!!!
…やなくて、俺な、最近めーっちゃ困ってることあんねん。
言葉で説明するより見たほうが早いやろうし、みんなもちょっと覗いて行ってや!!
「仁人お〜〜……、疲れた、マジむり、癒しないと無理だわ〜俺。ほら、お疲れ様のぎゅーして?」
なんて、最年長の佐野勇斗が甘えるような声を出しながら腕を広げている。こんなんな、仁ちゃんが素直に受け入れるわけない…、と、思うやん?
『ん。しょうがないからいいこいいこってしてあげる。』
意味わからんくらい素直に受け入れるねん。俺らの前でだけな。え?いやなんで?二人きりの時だけにしてもらえると助かるかも。心開いてくれるんは嬉しいけどな!?
「おお〜……、仁人ってやっぱ身体もちもちで気持ちいいな…。」
『あ?なんだお前。別に辞めてもいいんだけど、』
「あー嘘嘘!ムキムキでかっこいいっす仁人さん!!」
『………俺がそんなんで丸め込まれると思うなよ。』
なんて言いながら勇ちゃんをぎゅっとする力は強くなっていて、二人の周りはもはやハートが飛び交っているんじゃないかと言うくらいイチャイチャオーラで溢れている。
[…………はあ、]
太ちゃんてこういうのほんまに興味ないねんな、また始まったよ。みたいな感じで別のことをし出している。やめろや!とか言わんようになっただけ許してるんやと思うんやけどな?
《………おお。 》
柔はどっちでもないって感じ。それこそ中立で、興味ありげに見てる時もあれば、本当に興味がなさそうな時もある。
このメンツ的にさ、俺が止めるべきなんかな!?太ちゃんでもやれんかった重役を俺がやるなんて可能なんかな…!?!?なんて悶々と考えていると、…ごく稀にある、ギリアウトな会話へと突入してしまった。
「あ、仁人、昨日の消えてない。」
なんて勇ちゃんは仁ちゃんの首筋をつん、と指でついた。これが何を意味するかはもう、嫌と言うほど見せつけられている。
あかん、太ちゃんの顔がやばい。ツボりそう。
イチャイチャで甘々な空気が流れてんのに、信じられやんくらい顔顰めてるんやもん、太ちゃん。こう言う時って出ていけないんよな、なんか気まずくてさ。
じゅうに関しては、これ見てもええんか?と言わんばかりにキョロキョロと視界を彷徨わせている。ばちりと俺と目が合うと、困ったように肩をすくめた。そうやんな、俺ら、思うことは一緒やもんね…。
『っ!…お前、あんだけ見えるとこにはつけんなって!!』
「だって仁人がもっともっと〜♡って言うんだもん。しゃあなくね?俺言うこと聞こうとしてんのにさ!」
なんてわざとらしくきゅるきゅる♡とした目で勇ちゃんが訴えかけると、仁ちゃんの顔はみるみるうちに真っ赤に染まっていった。
『ぉ、……まえ、も、っ、…バカじゃね、の……』
どんどん小さくなっていく声と反比例して赤くなっていく耳がチラリと覗いていて、なんとも妖艶だ。そんな仁ちゃんは勇ちゃんの胸に顔を埋めていて、きゅぅ、と情けない声が漏れている。
「ぁ″ーーかわいい、仁人、今日も持ち帰っていい?」
『………好きにしたらいいだろ、』
まあほんまにさ、こっちだって、仲睦まじいのはええことやと思うし、別にそれを止める気はないねん。ただな、…
ここでやるのだけ、辞めてもらってええかな。
ゆゆ@プロフお読み下さい。

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コメント
2件
ちょっとまってちょっとまって。最高でしたはい。これ私のリクエストってことでいいんですかね?いや私のリクエストじゃなくてもいいです、最高でした💖💖💖 吉田さん可愛すぎてしんだ
うわあ、めっちゃ面白かったです!仁ちゃんと勇斗さんのイチャイチャがもう尊すぎて、こっちが照れちゃいますよ〜(笑)でもそれを見守る舜太くんたちの「またかよ…」みたいな冷めた目線の温度差がたまらない。太ちゃんが顔をしかめてるシーン、想像しただけで笑っちゃいました。ああいう日常の隙間にある愛おしい空気感、すごく好きです。続きも絶対読みたい!