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太宰「全く…額からも拳からも血が出てるじゃん…鼻血も凄いし…」中也「鼻血は拭けば平気だ」

太宰「はいその発言アウトー治療するよー」

中也「チッ…まぁあそこのトップを倒した、次はあっちにするか」

太宰「はぁ〜ぁ、ほんとにバカ!!」💢(でも手はぎゅっと優しく)

太宰「額も拳も鼻血も、全部まず拭く!こっち来て!」(包帯と消毒を手際よく取り出す)


中也「……うっせぇ、勝手にするな」ボソッ

太宰「勝手で結構。だって君が無茶すると僕が泣くんだよ?」ニコッ(消毒液をちょいちょい、と痛がる中也の傷を拭う)

中也「……ふん、別にお前のためにやってんじゃねぇし」////


太宰「ほら、鼻血も止まった。額は浅いけど縫うほどじゃないから包帯で大丈夫。次は“天下取り”の計画立てるのは家でやれ。学校でやるなって何度言えば…」

中也「俺は弱いやつ放っておけねぇだけだ。次はもっと手強い奴ぶっ潰す」キリッ✨


太宰「ぶっ潰すのはいいけど、先に約束して。怪我したら僕が許さないこと。看病&プリン没収、無制限で実行するからね?」ニヤッ

中也「……余計な脅しだな」ボソッ(でも、少しだけ笑いが混じる)


太宰「ふふ。じゃあ今日は家で安静。うん、君が天下取るのは否定しない。でも順番守ってね。まず治療、次に健康、最後に天下。」

中也「……面倒くせぇけど、分かった。今日は大人しくする」


太宰「いい子。よし、プリンはまだ没収しないでおくよ(条件付きで)。」ニコッ

中也「てか…なんでそんなに俺にこだわる、別に良く…」

太宰「良くないよ!!!」

中也「んぇ?!」

太宰「だ、だって…」


太宰「”好きな人”が怪我して、それをほっとけると思う?!」


中也「…」

中也「はぁぁあ!?!?\\\\\\」ブワッ

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