テラーノベル
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長くなってしまったので2話分一気に上げます
色つきの方が読みやすいかなと思ったので
変更しました。書き方も少し変えたので
把握よろしくお願いします🙏
深▶︎💜
岩▶︎💛
仕事を終え、照の車に乗り込む
車内…
💜)昨日、たくさん連絡きてたから
💜)めちゃくちゃ怒らせちゃったと思った。
💛)んー、怒りもあったけど、
💛)寂しさの方が強かったかな。
💜)えっ…?
💛)だって、ふっかの家行ったことないのに
💛)阿部を先にあがらせて、
💛)なんならお泊まりまでして…。
💛)連絡も返してくれないから…
💛)俺…捨てられたかと思った…。
💜)え…。
予想外の返事に少し戸惑った…けど。
💜)こんな素敵な人捨てるわけないでしょ。
💛)なんだよそれっ…//
照は照れ笑いをしながら耳を真っ赤にさせた。
そういうところが可愛くて好きなんだよなー
帰宅(岩本宅)…
💜)お邪魔しますー!
💛)どうぞー
靴を脱ぎリビングに向かう…と見せかけて
💜)ひかるっ!
後ろにいる照に飛びついた
💛)うぉっ!笑 どうしたの笑
照もなんだか嬉しそう
💜)やっと照を独り占めできるー!
💛)あははっ笑 かわいいな笑
そう言いながら僕の頭を撫でる
久しぶりの照の匂いと体に触れただけで
ムラムラしてしまう。
もう待てない。
💜)ねぇ照?
💛)ん?
💜)もうベッド行こ?
💛)ッ…いいけど、その顔は反則。
身長差があるから必然的に上目遣いになってしまう
しかもハグしてるからかなり下から
💜)照とするまでずっと我慢してたんだからね…?
照は僕の目をじっと見つめてから
💛)えらかったね、お待たせ。
そう言ってニコッと笑い、唇を重ねた。
💜)んん…//
久しぶりの深い口付けをしたせいか、
もう勃ってしまった。
照は1度唇を離し、耳元でこう囁いた。
💛)辰哉。…これだけで勃っちゃうの…笑 かわいいね
💜)ッ…!?////
脳内に響く優しい声と、
突然の名前呼びに 動揺が隠せない。
💜)きゅ、急に名前で呼ばないでよッ…////
💛)いいでしょ?俺のものなんだから
💜)もうッ…//
💛)もう続きはあっちでやろうか
そう言い、僕のことを抱っこしてベッドへ向かう
寝室…
ボフッ
照は僕のことをベッドの上に降ろし、服をぬがせる
💛)もうガチガチだね…笑
💜)だってッ…久しぶりの照が嬉しくてッ//
💛)ふふっ なんか今日は甘々だね笑
照は僕のものを上下に扱いながら話す
💛)俺も久しぶりにヤレて嬉しいよ。
💜)ぅんッ…んふッ…///
照は反対の手で穴に指を入れた…
その時…
💛)……?
手の動きが止まり、表情も険しくなった。
💜)…ん?どしたの。
💛)…ねぇ。なんか緩くない…?
💜)…ぇ?
穴が緩い…?
さっき言った通り僕はずっと我慢し続けた…
💛)え…。さっき我慢してたって言ってたよね?
💜)うん…。ホントにしてない!…。
💜)……………!!??
嘘だろ…。まさか… 。
阿部ちゃんと過ごした夜の記憶が無かった…
その記憶が曖昧なのはお酒のせいじゃない…
阿部ちゃんとトブまでヤッたってこと……?
照は僕の表情を察したのか問い詰めてくる。
💛)ねぇ。まさか阿部としただなんて言わないよね?
💜)う、ぅん…。
💛)ほんとに?
💜)た、たぶん。
💛)ん、どういうこと。
💜)ヤッた記憶が…無いです…。
💛)それはトブまでヤッたってこと?
💜)かも…しれない…です…。
照の表情は一気に暗くなった。
💜)でも、ほんとに記憶になくて…!
💜)ヤッたのかもわかんないし!
💜)どういう経緯でなったのかもわかんない…
今こんなに言っても言い訳にしか聞こえないだろう。
必死に思いを伝えたが照の表情は暗いままだった。
💛)なんで断りきらなかったの。
💛)…また放置でもされたい?
💜)ッ…!? やだ!やだ!あれだけはやめて(泣
💛)ならなんで危機感を持たなかったの。
照の声は明らかに怒っている時の声
💜)本当にごめんなさい。
💜)逃げきれなかったのも悪いし、
💜)阿部を泊めたのも悪かった…。
💜)でも…
💜)照とはヤリたい。
💜)阿部とヤッたのは僕の意思じゃない。
💛)…。
💜)こんな状況で言うことじゃないけど…
呆れたような表情でこちらを見つめる。
💛)ッ…まったく。
💛)じゃあ、今日はずっと俺の言うこと聞いて。
💜)ッ…。はい…。
💛)危機感持てるように身体に叩き込ませてあげる。
💜)ビクッ… は、はい…。
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