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#キモくても多めに見てちょ
翠黈
⚠片思い 下手くそ
翠視点
俺はあの日、恋をした
“初恋”だった
出会ったのはコンビニ
部活の帰り立ち寄った所に彼はいた
なれない手つきで前髪を結んでいた
そして満足がいったのか
黈「よしッ!」
と声をだしていた
その姿が可愛いくて見とれてしまっていた
黈「…ん?どうかしましたか?」
あまりにも見ていたため怪しまれていた
翠「あ、…いやなんでもないですニコ」
黈「そうでしたかニコ」
変な人って思われただろう
けど、彼は優しい笑顔でこちらに話しかけた
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コンビニから出ると彼はもう一度話しかけた
翠「どうかしましたか?」
すると、紙パックの飲料を渡してきた
黈「これ欲しくて俺のこと見てたんかな〜って思って」
振り返ると確か彼の近くは飲み物が売られていた
それを見てたのかと勘違いしている
翠「わざわざありがとうございます」
貰わないのも失礼な気がして貰った
黈「喜んでもらって良かったですニコ」
この時に飲んだジュースがいつもより甘く感じた
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数日後
次会ったのは学校だった
彼は先生に頼まれたであろうたくさんのプリントを持っていた
手伝おうと思った時、プリントが全て落ちた
俺はすぐ拾う手伝いをした
黈「ありがとうございます」
翠「いいえ、大丈夫で…す」
顔を見ようとしてあげると距離が近かった
吐息などで髪の毛が動いてしまうほど
近くに--
黈「ありがとうございました、では」
そういい、彼は職員室へと向かっていった
赫「うぇーい、すち!何してるんだ?」
絡んできたのは赫
彼は俺の顔を見るや否や
赫「なんか顔赤くね?酒でも飲んだか?」
翠「、!?そんなこと…ッ///」
赫「ふーん、確かにここ暑いしな」
翠「だねッ」
この恋心、彼には届くのだろうか
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初恋
国語力の欠けらも無いw
下手ですみません、練習します