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コメント
2件
供給が多すぎる😍😍😍😍😍やっぱこの状況下だと人を信頼できなくなりますよねぇ
【noob視点】
Veeronica「爆破したってことはぬいぐるみ壊れたんじゃない? 」
てるまる「ぬいぐるみじゃなくて!学園長!てるまるでも可⭐︎」
別のものが出てきた…
1x「お前、完全に俺を◯そうとしただろ…」
てるまる「当たり前じゃん。正当防衛だよ正当防衛」
「今のはトクベツに警告だけで許してあげるよ」
「校則違反する悪い子には体罰でっせー!」
builder「もしかして君みたいなのって他にもいるの?」
てるまる「僕は学園内の至る所に出現します」
「防犯カメラも。そして校則を破ったならば今のような処分が下されます」
「次からは外さないので。よろしく」
noob「む、無茶苦茶だよ、」
てるまる「じゃあ最後に入学祝いとしてこれをあげましょう!」
「このかっくいいのはこの学園の電子生徒手帳!」
「これは学園生活に欠かせないので絶対無くさないでください!」
「単なる手帳以外の使い道もあるんでネ」
「しかも完全防水で水に沈めても壊れない優れ物!」
「耐久性もあって10トンの重さなら余裕余裕!」
「校則もここにあるんで確認しといてね!校則違反には天罰を」
「それでは入学式を終わります」
そう言っててるまるはどこかへ行ってしまった。
guest「これを…どういうものだと仮定する?」
Shed「どうも何も、わからねぇよ」
Noli「ここで一緒暮らす…?◯す?本ト何言ってんだよ?!」
007「ちょっと落ち着いてください」
「とりあえず一回話をまとめましょう」
この人落ち着きすぎじゃない…?
007「学園長にやると自分達には2つの選択肢が与えられたって事ですね」
builder「2つの選択肢って?」
007「1つ。この学園内で期限のない共同生活を送る」
「2つは」
Chance「生きて出るために仲間の誰かを◯す。だよな」
tapu『◯すなんて、そんな…』
666「いきなり拉致されたと思ったら閉じ込められてさ、それで◯し合いってさぁ、最悪な気分。」
Shed「嘘だろ、そんなの」
Dusekkar「本当か嘘かが問題じゃない。その話を本気にするやつがいるかいないかだ」
その言葉を皮切りに僕達に沈黙が流れた。その沈黙の中で僕を恐怖と不安が支配していく。そして重い空気があたりに充満する。そして彼がこれを打ち破った。
007「はぁ…これからどうするんですか?」
「このまま睨めっこでもする気ですか?」
007くんのその言葉はナイフかのように全員に向けられた。そしてその言葉は僕達を現実へ連れ戻す。
builder「たしかに、そうだね」
「怖くても進まないといけない時だってあるしね」
Noli「さっすがseven!」
007「相変わらずだね、本当Noliは」
1x「騒いでないで体を動かせよ.. 」
guest「とりあえず、これかららどうするんだ?」
Shed「逃げ道を探すに決まってるだろ」
Noli「ついでにあのふざけたてるてるを見つけて◯そうぜ!」
tapu『その前に一応校則を確認しようよ。』
noob「そ、そうだね。ルールを知らずに行動して処分されたら困るし…」
two「どこかの誰かさんは爆破されかけたしねぇw」
1x「チッ」
builder「じゃあ校則確認しておこっか!」
電子生徒手帳を開くと名前が表示されるれた後。校則が表示された。
『その1.生徒達はこの学園内で共同生活を送ってください.期限はありません』
『その2.夜10時から朝7時までを夜時間とします』
『その3.就寝は自分の個室でしてください.』
『その4.学園長・防犯カメラへの攻撃を禁じます』
『その5.仲間の誰かを◯したクロは卒業となりますが自分がクロというのは他の生徒には隠してください』
⚠︎校則は順次追加されます
666「うげ、これどう思う?」
noob「少ないなって思う」
666「そういう事じゃなくてさ、その5について」
noob「意味わかんない…」
1x「なんなんだ、この校則は…」
Chance「なら校則なんて気にせずに行動したら良い」
John「校則を破ったらどうなるか気になるしね」
Shed「そしたらお前◯ぬんじゃね?」
1x「いや、こういう約束事は守らなければいけないな、」
builder「じゃあ校則は守るってことで」
666「ごめん。ちょっと聞くけどその5について皆んなどう思う?」
two「後半の他の生徒には隠せってところ?」
Dusekkar「卒業したいなら誰にも知られないように◯せということだろ」
tapu『な、え?なんで?』
Dusekkar「そんな事気にしなくてもいいだろ」
「与えられたルールは守るだけ」
「他人に決めて貰わなければお前らは何もできないんだ」
なんだこの人、すごい上から目線だなぁ
666「あの人親がまあまあ偉い人らしいよ。魔法も使えるし」
「魔法使ってるの見た事ないけどね」
noob「へぇー」
builder「とりあえず◯人とかそういうのはおいといて探索しない?」
guest「ここがどこで、脱出口がないか。食料などはどこにあるのか調べなければいけないことがたくさんだな」
two「よし!行こうか!」
Dusekkar「俺は1人で行く」
Noli「はぁ?流れ的にお前おかしくね?」
Dusekkar「この状況下で普通他人を信じられないだろ」
Shed「おいおい、そんなこと、」
Dusekkar「うるさい」
「俺はもう行く」
guest「おいおい、やはり単独行動は…」
Dusekkar「どけ。微生物」
「たったお前1人がどこかへ行っても社会に影響なんてないだろう」
この人、軍人にすごいこと言うなぁ、
guest「…は?」
1x「さっきから聞けばえらそうに、なんだ?◯るか?」
noob「ちょっと、それはまずいですって…!」
1x「あ”?説教か?」
noob「そ、そんなつもりは…」
1x「うるせぇ」
バン
…殴られた。吹っ飛んだ。
そうだった、忘れてたや。1xさんは超高校級の剣士。それに比べて僕は、超高校級の初心者なんだった…そしてさっきまで僕の目の前にいたのは、そんなげきつよの超高校級の高校生達。僕の常識なんて、通じないんだった…
そんな考え事をしているうちに僕は気を失った。