テラーノベル
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あお「ご、ごめん…」ベットに押し倒され早15分、両手で押し倒した手ははじめの頭の両側でプルプルと震えているのがはじめには丸わかりだった
はじめ「あ~じれったいな」
あお「ま!待って!まだ心の準備が!あっ!」
逆に押し倒し青の上に跨る顔を近づけ覗き込む小さな身体に為す術なく先までの立場が逆転した
はじめ「おみゃーの準備待ってたら日が昇るにゃあ…どお?」
ソッとそして強引に青の唇に優しく触れ合った
あお「…ッ!!」
はじめ「…ッ!?そんな顔されたら止めにゃれないにゃろ」
そして夜のふけはじめはベットで小さく丸まって眠りについた
寝静まったのを確認しはじめの顔を覗き込む
あお「ばんちょー…寝た?」
小さな声ではじめの事を呼ぶも反応しない事を確認し
あお「ッ!…いくぞ」
あおははじめの頬に優しく口付けをした、その時急にはじめの手が伸びあおの首をがっしり掴んだ
はじめ「寝込みを襲うとはいい度胸にゃ」
あお「あわわ!?ばんちょー!起きてたの!?」
はじめ「うるせぇーにゃ、まだ足りなかったかにゃ?」
あお「…ッ!うん…」
頬を赤らめ小さく頷くのを見て微笑むはじめ
はじめ「よっしゃ、今夜は寝かさにゃい」
その後
あお「おはようばんちょー朝ごはん出来てるよ」
はじめは眠い目を擦りながら起きる
はじめ「んッ…にゃんでそんなに朝から元気にゃんだよ?」
寝不足気味でまだ頭が起きてないはじめはベットから起き上がるも今にも寝そうな感じであった
そんなはじめを見て微笑みながらはじめに近づき少し屈みはじめの顔に近づいた
あお「ばんちょー魔法の眠気覚まししてあげようか?」
はじめ「にゃに言ってんだ?そんなまほ、うッ!?」
はじめの唇に小さなでも確かなモノが触れた
あお「今はこれが僕の精一杯の魔法だよ、ばんちょー」
はじめ「ッッッ!?おみゃー!寝込みの次は寝起きかにゃー!」
不意打ちに眼が覚め立ち上がると青は後ろに下がり
あお「どうだった、ばんちょー僕の魔法は?」
はじめ「卑怯にゃ…次はちゃんとするにゃ」
照れくさそうにそう言うと青は頬を赤らめそっぽ向く
あお「それは…また次回で」
はじめは青の右足を何度もゲジゲジと蹴りを入れ
あお「痛い!痛い!ばんちょー朝ごはん冷めちゃうよ」
はじめは御立腹で頬を膨らませ
はじめ「ブゥー!」
あお「ほら、ばんちょー機嫌直してご飯食べよ」
青ははじめの頬に手を当てて
はじめ「…わかちゃ」
2人は食卓の方に向かって行った
あお「先に顔洗っておいで、その間に食パン焼いとくよ」
はじめ「うん、二枚」
お疲れ様です
今回お試しでホロライブの轟はじめ✕火威青の百合物描きました
二人の同棲してる単発物です
はじめの独特な喋り方上手く出来てたかはわかりませんがお許しを💦
コメント
1件
嬉しいです!自信持ってください、めっちゃ良かったですよ😭✨ ゲジゲジ蹴りとか、あの細かい仕草の描写が元ネタ再現されてて感動しました…「ファンが見たい」が詰まってる。 続きも静かに待ってますね…!