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前回の続きですー
デイビットに告白された…経緯を詳しく説明すると……
〜回想〜
ある日クラスで俺の友達が女子に告白して付き合い出した。そして俺たちはデイビットの家で宿題をしていた。
「……なぁミア」
「?何、デイビット。」
「……ミアってさ、好きな人いるの?」
「へっ…?!……今は、いる。」
「!!……………そっか、」
「…そういうデイビットは…………いるの?好きな人…?」
なんでこんな事聞いてしまったんだろう。と、言ってしまった瞬間に俺は後悔した。
「……いるよ。」
「へぇ〜…」
「…その人はね、とっても明るい人で、運動が好きで、優しくて、可愛くて。でもかっこよくて。俺はその人のことが大好きなんだ。」
ズキッ
「……そんなに好きなら告白しちゃえば」
「?ミア?」
「そんなに好きなら告白したら?きっと相手も喜んでくれるはずだよ。デイビットモテるし。」
「そうかな?」
「うん。きっと…いや絶対そうだよ。」
「そっか……じゃあ告白しちゃおうかな」
「…良いんじゃない。」
『俺はここらへんで帰るかぁ……』
あーやべ。泣きそう。
「じゃあな、デイビット俺そろそろ帰るな。告白、頑張れよ!」
『普通の友達のふり…しなきゃ』
「待ってミア!」
「?何」
正直泣きそうだったから早く帰りたかった。
「好きです!俺と付き合ってください!」
「………へ?」
「俺が好きなのは…ミアだけだよ!!ずっと昔から!!」
「へっ………」
『嘘だ、嘘だ!デイビットが俺を好きだなんて……あんなに女子からもモテるしデイビットが……お調子者でうるさいだけの俺なんて………そうだよ。きっとこれはデイビットの感情の勘違いだ………』
「ありがと、デイビット。」
「ミア…」
「……でもきっとさデイビット、友達の好きと恋愛の好き。勘違いしてるんだと思う。だってデイビットが俺なんかを好きになるわけがないもん。」
「ミアっ……」
「ほら、今回の事はなかったことに…」
「なかったことになんてしたくない!!」
ビクッ
「…俺はミアが好きだ!!小さい頃から!じゃあなんだ?手をつなぎたい、キスしたい、触れ合いたい、s〇xしたいって、友達に思うのが普通なのか!?」
「ちがっ………」
「…それにミア。君まだ俺の告白はっきりと断ってないよね。」
「それはっ……」
「……脈アリってことでいい?」
「……!/////////」
「……かわいボソッ」
「?デイビっ……んむっ?!」
ちゅぱくちゅ
「はっ、んむっ、でいび、んあっ、」
「……………」
くちゅ、レロ
「ひあっ…!ビクッ」
「…そんなことしたら襲いたくなっちゃうよ。ミア。おれ、我慢できなくなっちゃう。」
ドキッ
「……ら……よ。」
「?なんて言ったの?」
「デイビットになら……襲われてもいいよ…ボソッ/////////」
あぽー
79
「はっ……!//////////」
さぁ、2人はどうなる!?
コメント
1件
わあ、第2話読みました!デイビットのストレートな告白、すごくドキドキしました…「友達の好きと恋愛の好き」の違いをはっきり示すところとか、ミアの自信のなさと照れが混ざった反応がリアルで、感情移入しちゃいました。あの「襲われてもいいよ」の小さな声、すごく良かったです💕2人の距離が急接近して、続きが気になります!