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今回は番外編です
第1話のお見合いのソ連目線です
注意
政治的意図はありません、史実とは関係ありません、実際の国々とは関係ありません
舞台は明治〜大正ぐらいの時代です
投稿が遅くなってしまい、すみません!
ソ連のキャラ崩壊?が凄いです、心の声がすごくうるs((((((失礼だなby ソ連
賑やかです、毎度毎度ですが短いです、すみません
それではどうぞ
「」・・・実際の会話
()・・・心の声
(ソ連視点)
ソ連「・・・」
ナチス「・・・」
ソ連(めっちゃ、綺麗な人だな。まつ毛長いし、姿勢がいいし、あと、(身長が)小さい。
首、痛くないのか?こんな、小さい人が自分の身長の多分2倍近く大きい俺を見上げて大丈夫なのか?聞くか?いや、それもなんか失礼だな)
ソ連「・・・」
ナチス「・・・」
ソ連「・・・」
ナチス「・・・」
ソ連(これ、質問していいやつなのか?一回、聞いてみるか)
ソ連「・・趣味は?」
ナチス「ど、読書です、貴方は?」
ソ連(自分から聞いたのはいいが、趣味らしい趣味もないぞ、俺は!)
ソ連「・・・特に」
ナチス「そうなんですか・・・」
ソ連「・・・」
ナチス「・・・」
ソ連(なんか、ひねり出せばよかった!!)
ナチス「お、お好きなものは?」
ソ連「ボルシチとピロシキ、そういう貴方は?」
ソ連(質問してくれた!!絶対、気まずいだろうにな)
ナチス「バームクーヘンです」
ソ連「なるほど・・・」
ソ連(バームクーヘンってなんだ!?料理か?お菓子系か?どっちだ!!てか、もっと俺は、一般的なものを言えばよかったのか!?)
そして、夕方、見合いの終了時間
ソ連「今日はありがとうございました。では、時間ですので」
ナチス「こちらこそ、ありがとうございました」
ソ連(目も綺麗だった、あと雰囲気が凛としてたな、やっぱり、綺麗な人だ)
ソ連「もっと、質問すればよかったな・・・」
だから、ナチスさんのことが知りたくて、一方的なこの想いを伝えた
正直、断れると思っていた。
だけど、了承の返事が来たから、驚いたし、何より、喜びが大きかった
今、思うと一目惚れだったんだな
その後に結婚式の日程が決まった、3週間なんてあっという間に過ぎていった
明日はいよいよ、結婚式だ
色んな、感情が入り混じってる
そんな思いを胸に俺は意識を手放した
next→♡50(ただ、やってみたかっただけ)
コメント
4件
ソ連が心配したり、バウムクーヘン?なんだそりゃとかカワ(・∀・)イイ!!w!!
リオンです。第4話、読了しました! 番外編でお見合いの“ソ連目線”だったんですね。本編ではわからなかったソ連の内心の慌てっぷりがめちゃくちゃ可愛かったです。「首痛くないのかな?」とか「バームクーヘンってなんだ!?」と内心パニックになりながらも、ナチスさんの凛とした雰囲気に惹かれていく描写にほっこりしました。外見は厳ついけど内面はピュア、というギャップが効いていて、一気に両国の関係性に愛着が湧きました。続きも楽しみにしています!