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ただの衝動書きなので解像度がありえんくらい低いそれでもいい人のみでお願いします
ず「いやさあ──」
は「いやでも、俺は──」
今絶賛勢力の問題ではとよけと喧嘩中だ。…こないだ上がった動画のようにまた、この喧嘩を見世物にされてるらしい。
私は真面目に物を言っているのに、はとよけはkunさん達に囃されて多分、あまり真剣に物を言っていない。すっごい大事な事だから、あまりふざけないでほしいんだけど。
ず「───だから…」
は「あーはい、わかった。そうするから。もう終わりにしよ?ね?」
ず「ねえ、絶対わかってないよね?それ。真面目に話して。」
は「いやいや、真面目に話してるし。っていうかずきんが───」
意味わからない論破をされて、責め立てられる。どうやら周りは女だからって、面白いからと言ってどちらかと言うとはとよけを支持してるらしい。これじゃ、私が一方的に責められてるみたいじゃん。さっきからずっと、悲しくもないのに溢れ出てくる涙を堪えながら、反論を返す。
ず「けど───で、だから──」
は「いや、でも───じゃん。ずきんが悪いよ。俺は悪くない。」
ず「…いや、でも…」
やばい、泣きそうだ。そう思っていると、スペクテイターで見ていたのであろう化身達がkunさんによって投入される。もう、わけがわからない。
k「WWWWWいけ!!頑張れWWW」
は「W いや、ずきんお前が悪い」
化「は!?待って待って待って 」
参加勢(仮)「よくわからんけどまあ女だしずきんが悪いだろW」
…女だしって、なんだよ。なんなんだよ。意味わかんないよ。ばかみたい。最悪。
[こいつやばすぎWWW]
[女差別えぐWWW]
[明らか悪いのはとよけなのにWWW]
は「──だから、ずきんが謝って?ずきん?…ずきん?」
ず「…もうはとよけとかしらないから。バイバイ。」
─ずきんが退出しました
(もう、知らない。もう大っ嫌い。あいつが100悪いのに責め立ててくるし、私じゃなくてがのーさのところ行っちゃうし。もう知らない、知らないし。)
声は出なくても、涙が頬に伝っている感覚。泣いてしまったのだと嫌でも実感してしまう。
ず「私は…こんなに好きなのに…」
涙で前が見えない。鳴り止まないdiscordの通知音。きっと新規参加勢のみんなや世界政府の人達からだろう。涙を拭き取って、うるさい通知を消した。もう今日は冷静になれないし、寝よう。そうしよう。そう思った時、はとよけから着信が来た。
ず(バカバカバカ、なんで取っちゃうの!?)
手が勝手に動くことなんてほんとにあるんだ。そんなことを思っている暇はない。なんで取ってしまったんだろうか。どうせまた詰められて終わりだ。どうしよう。
は「…その、さっきはごめん。泣かせるつもりは、無くて…」
ず「え う、うん。」
は「さっきkunさん達から説得されて、俺が100悪かった ほんと、ごめん…」
ず「いや、私も言い過ぎちゃったし。ごめんね。」
は「い、いや!謝んないで…」
予想外だったけど、仲直り出来て良かった。 …けどこれ、動画になるのか。最悪だな。
ず「じゃあね、お疲れ。」
は「うん。おつかれ」
そう挨拶をし、通話を切る。今日はDM対応だけして寝よう。どうせ泣いたから明日は外には出れないし。そう思いながらパソコンをもう一度開いた。
─
意味わからんオチですいません!なんかこれきっかけにはとよけさんも好きなのに気がついて欲しいなって思ったんですが、どう表現していいかわからず…まあ衝動書きなので色々許してください!終わり