テラーノベル
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CHIKA side
ナオの無責任な行動がすでにちぎれそうだった理性を抑えていた糸を簡単になきものにした
NAOKO「チ、カ、、?」
CHIKA「もう、我慢出来ないッ、」
ナオコの上にのっかった
スルッ、
服の中に手をいれる
今朝触れたときよりもだいぶ熱が引いているのが解る
c「綺麗、」
まずはやさしく胸に触れてだんだんと近づく
一生懸命抑えているのに漏れる声
結局服を脱がして全体を見渡した後に
風邪のせいか敏感になった胸の突起に食い付いて強く吸う
ヂュッ ヂュルッ
n「んッ、、んッ、、ぁ、、」
c「声、抑えないで」
口元を覆っている両手を解いてチカの左手とナオコの右手に’恋人繋ぎ’させる
n「んあぁッ、ちか、ちゃッあ”ッ、、、/」
やっと素直に喘いでくれる
c「こっちはいつから濡れとった?」
n「そッなのッ、しらない”ッ、、んぁッ、、」
「あ”ッ、、!?♡」
グチュッ ズチュッ
n「ね”ッ、、はげしッ、いッ、、/」
「あ”ッも”ッイッくッッ、、!//」
ビクビクッ
ズボッ
n「、、、ちょまッ、れッ、!?」
「イっだばっかだからッ、、ちかッッ、、/」
いつもナオコがやってくるみたいに指の数を増やす
c「、、、やめない」
n「またッ、、なんかックるッ、、あ”ッ~~♡♡」
ビクビクッ
ビクついている腰とぐちゃぐちゃなナカを見て止まれるはずがなかった
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NAOKO side
チカの長い髪がナオを取り囲む
もう何をいっても止まってくれない
全部チカの欲を助長させる燃料になる
n「もぅ、、イけないからッ、、」
c「あと1回だけ。」
このやり取りを何回しただろう
n「あ”ッ、んッああッむりッ//ちかぁッ、、♡」
快楽が訪れる度に感度が上がる
n「、、またッイくッ、あ”ぁッ、、//」
c「、、、、、、ッ」
だんだんとチカも余裕がなくなってきているようだった
普段はナオがチカをかわいがる側だから慣れていないのも当然だろう
c「こっちもッ、げん、かい”ッ、、」
チカは繋いでいたナオの手を自分の陰部に押し当てる
チカの力が一気に抜けてナオに寄りかかる
c「なおこッ、チカを楽にさせてッ、、泣」
先程までの威勢はどこにいったのか、簡単にナオに押し倒されてしまう
ナオの中指と薬指がチカのナカに入っていく
ナオの手に重なるように手を置くから自慰行為を最前で見ているようでゾクゾクする
n「ちか、、?なおで、イってッ、、?♡」
耳元で囁く
c「あ”ぁッ、、!?なおの手、やばい”ッ、、、♡」
「なお”、す、きぃッ、、イッ、イぐッ、、、!// 」
ビクビクッッ♡♡
2人で堕ちた
c「熱、下がって、、よかったッ、なおッ、、、」
チカはそれだけ言って目を閉じた
額にやさしくキスをする
(風邪、移ってないといいけど..)
ぐちゃぐちゃなシーツを少しだけ整えてナオも目を閉じた
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#忍たま