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きまりました







『 拝 啓 、未 来 の 君 へ 。 』

セ ッ シ ョ ン 開 始 。


あぁ 、セッション言ってもた



「pr」

『vv』




放 課 後 の 、夕 暮 れ の 太 陽 光 が 学 校 の 教 室 を 照 ら す 、そ ん な 暖 か い 日 。


君 は 、補 習 で 残 っ て い た 。


否 、君 は 、部 活 か ら 帰 っ て く る 俺 を 待 っ て い た 。


忘 れ 物 を 、取 り に 来 る と 信 じ て い た の だ ろ う か 。



「 あ 、おかえり 。笑 」



そ う 言 っ て 手 を 俺 に 振 る 。


揶 揄 う 様 な 笑 い 方 を す る 、無 性 に 愛 お し い と 感 じ た 。



『 … ぷりちゃん ? なんでここ居るん ?

家帰んないん ? 笑 』



君 は 黙 り 込 ん で 、窓 を 見 詰 め 、少 し 経 っ て か ら 俺 の 方 へ 向 き 直 る 。



「 びび 、待ってたの 。 」



太 陽 光 が 差 す 。君 の 影 が 伸 び る 。


心 臓 の 鼓 動 が 早 く な る の を 感 じ た 。



『 俺 ? 俺に 用事 でも あったん ? 』



そ う 言 っ て  、悟 ら れ な い よ う 隣 に 座る 。



「 用事というか 、なんというかさ ー 、 」

「 そんなこと置いといて 、今からプール行こ」


『 プール ? 笑

最近肌寒いのにやだわ 笑 』


「 そんな事言うなよ ー 。俺達の仲だろ ー 」



少 し 、嬉 し く な っ た 。


特 別 に さ れ て る と い う 感 じ が し た 。



『 まぁ 、いいけどさ 笑  』


「 お 前なら言ってくれると信じてた 」



な ん だ そ れ と 思 い な が ら 、夕 日 が 差 す教 室 を 後 に し 、職 員 室 へ 鍵 を 取 り に 行 く 。



「 ありがとうございま 〜 す 笑 」



そ う 軽 く 言 っ て プ ー ル へ 向 か う 。

踏 切 内 、目 の 前 で

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