テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※深夜テンションストーリー※
※内容なんてすっからかん※
※セリフのみのテンポ重視物語
🍆は気づいてない
語り相手🦍
ご本人様無関係
深夜テンションだから大目に見て
SNS含むシェア🆖
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これは、なんてこと無い
日常会話…
「ねぇ、ぼんさん」
「ん?なに、ドズルさん」
「よくテレビ番組とかで【このあとスタッフが美味しく頂きました】とかテロップ入るじゃないですか」
「あーあんねぇ、たまに」
「あれって、本当に食べてるんです??」
「…さぁ、どうだろうねぇ、半々じゃね?食べたり食べなかったりさ」
「ふ〜ん…」
「なに、なんかあったの??」
「いやね…最近。やたらとぼんさんが収録中にやらしい声出すから」
「はぁ?!?んな声だしてねぇーよ!!!」
「いや、出てますよ??『んぁっ』とか『はぁんっ』とか『ぁあッ』とか鼻から抜けるようなやらしい声」
「いやいやいや!!してねぇって、俺はいつだって勇ましい男の声だぜッ!!!」
「…え、ぼんさん、配信された動画みてます??」
「ん?いや、時間ねぇし基本見てねぇなぁ〜」
「じゃぁ、今見ましょうよ…ほら、これ!皆がタイムスタンプ書いてるんで該当シーンだけ見ていきましょ」
「…いやいや、見るだけ無駄でしょ〜…んな、やらしい声なんて…」
…動画 視聴中…
「…出してるわ…確かに」
「ね?ですよね」
「え、俺いつもこうなの??」
「ですよ」
「え、いつから???」
「えー…かなり昔から?」
「うっそ…まじ」
「マジマジ」
「ま、まぁ、まぁあ、まぁ〜…じゃ、百歩譲ってやらしい声を出してたとしよう!!」
「いや。出してますけど……」
「もー!いいの!!!で、最初に聞いてきた【このあとスタッフが美味しく頂きました】だっけ…あれと、どう繋がるわけよ??」
「あ、いや…こうも毎回、やらしい声出されたら僕らの身が持たないと言うか」
「…はぁ…?(僕ら?)」
「だから、ちゃんと今後はテロップで【このあと、ぼんさんの事は〇〇が美味しく頂きました】って入れたほうが良いのかなぁって…真剣に考えてて」
「は????」
「いや、ですから【ぼんさんの事は〇〇】あ、ここはその日ぼんさんを食べたメンバーの名前を入れる予定でして…」
「いやいやいやいや!そこじゃねぇよ?俺が引っかかってる所…なんか、沢山あり過ぎて何から突っ込んだら良いの?」
「突っ込む??いや、ぼんさんは突っ込まれる側なんで…」
「………………は?????」
「やっぱり、テロップ必要だと思うんですよねぇ…どう思います??」
「いや、どーもこーもなくて……え?」
「ここはやっぱり、どう美味しく食べたのか…も入れたほうが…」
「……………」
「て、なると【このあと、ぼんさんの事は正常位で〇〇が美味しく頂きました】とか…あーーーなんかしっくりくるかも!!!どう思います?!ぼんさん!!」
「…いや、もう…うん、なんでもいいんじゃね?…………うん、おれ、よくわかんねぇや…」
どこか遠い目をしている、ぼんじゅうる。
そう。これはなんてこと無い日常会話の切り取りである…
ーーーーーーーーーーーーおわり。
コメント
4件

🍆さんは気付かないうちに妖艶な声を出している。
まさかそういうことか…w そーいえば、ぼんさんって「スタッフが美味しく食べました」のバイトしてたらしいですよ〜!
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