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久しぶりの投稿です…、
注意⚠️
・ご本人様とは関係ありません
・このお話はnmmn です
聞き覚えのない方は🔙
・ 青 × 桃
(人魚×人魚)です
2人とも髪の毛が長い設定です🧜♀️🧜♀️
青side
一目惚れした
慈愛に満ち溢れた眼、手入れが施された美しいヒレ、陶器のようなお肌で少しうねった長い髪をなびかせている俺の想い人。
俺、いふはセイレーンの血を引いた海底帝国アトランティスの皇子、物心がつく頃から皇子として隣にふさわしい女性を選ぶことを教えてこられた、
それなのに俺が今、恋をしているのは皇族でもなく、女性でもないのだ
そんなこと父に打ち明けられることもなく一目惚れしてから2週間。
城からこっそりと抜け出して街に会いに来ている。向こうは俺が皇子だとは気づいていない。
桃「あぁ!この前のお兄さん!
いらしてたんですね、今日は何か…?」
青「ちょっと気になるものがあってな
ないこんとこなら取り扱っとうかなと
思って」
控えめに微笑む姿が綺麗で見入ってしまう
心の中が好きで埋め尽くされる
彼は街の隅で小さなアンティークショップを開いている、嵐に遭難した船とか大破した船から使えそうなものを持って来ているらしい。
ここでは原則、陸と関わることは禁止だが直接的な接触がなければいいらしい。
桃「そうなんですね!
どんなものをお探しで?」
青「部屋に飾れる様なインテリアが欲しいんや
俺はようわからんからないこのおすすめ
がいい」
控えめに笑ってみた、少しでもないこが俺のことを意識してくれたら嬉しいなと思ってる
桃「じゃあ…これなんてどうです?
カガミ、?って言うらしいです!
人はこれを使って身だしなみを整えたり
するらしいです!」
カガミを見せてドヤ顔を決めるないこ、
ないこが言うなら間違い無いと思い即購入した
桃「ぁ、あの!よければ今度、一緒に
おでかけしませんか…!」
青「へ?」
とてもマヌケな声が出てしまった…はず
それよりも突然のお誘いに驚きが隠せない、
ないこが俺と?
青「よろこんで!!」
頭で考えるよりも口が先に動いた、俺はそうとうないこが好きらしい
明後日ないことお出かけ(実質デート)に行けることになった。顔がめっちゃニヤけてたのは内緒
青「それじゃあ!ばいばい!!
ないこからおすすめしてもらったカガミを落とさない様に抱えて、手を振る
桃「っ!ばいばい!」
顔を赤らめていてとても愛らしい。
人通りが少ない道を急いで泳ぐ、城の人に見つからない様にね
?「まろちゃん!どこ行ってたん、心配したんやで!!」