テラーノベル
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雪チョコ
書くのが遅くなってごめんなさい‥
色々あって遅くなりました
今日からまた復活するので見てくれたら嬉しいです
続き!
放課後の静かな図書室
「悪い。葵今日は先に帰ってくれ」
『先輩?どうかしましたか』
「いや…なんもないよ」
先輩の顔色が悪い
何か聞くしているときの顔だ
『…先輩。何か僕に隠していますね』
『僕にはわかるんです』
『教えてください。』
「……」
震える手でスマホを見せる
そこには、あきらの両親が拘束されている
「…【デス鬼ごっこ】に参加しろって」
「…俺がいかないと二人が殺されてしまう…」
先輩の手を両手でそっと包みこむ
『その、【デス鬼ごっこ】に一人で参加する気ですか?』
「あぁそうだぞ」
『だめです!… 先輩を一人でいかせません!僕も行きます』
「ッでもお前も巻き込まれて死ぬかもなんだぞ」
『それでもいいです!先輩がいない世界なんて僕に何の価値もない。なら一緒に行って死ぬほうがましだ!』
葵があきらの指にお揃いのお守りをつける
『これで僕たちは死んでもずっと一緒ですね』
ハッとそこで目が覚める
…僕こんなとこで何して……
ふと隣を見ると
『ッッ先輩!……先輩!』
ドクン…ドクン
「葵!大丈夫か?」
『は、はい。僕は大丈夫です』
「よかった」
『でも‥先輩が』
「俺のことは気にしなくていい…それよりも‥鬼がすぐそこまで来ているぞ!」
思い出した…あの時先輩は僕をかばって足に怪我を…
通路の影で行きを荒くしている先輩
『先輩!動かないでください』
葵の頬に優しく手をて、弱々しく言う
「葵…もう両親たちのことはどうでもいい…」
『先輩…』
先輩が指を指したその先には…先輩の両親がいた
『ッあれは…』
「あぁ俺の両親たちだ」
「ああなってしまったからもういいんだ」
「今は葵が死んでしまうのが一番怖い 」
先輩の手に優しく手を重ねる
『僕たちはずっと一緒でしょ』
「…そうだな」
二人が鬼に殺されかけたその時
ハッ目が覚めた
『はぁはぁ』
昔の記憶か
『また、先輩とあえて良かったな…』
「ん~ふぁおはよう、葵」
『!おはよ。あきら』
『さて、朝ごはん食べよ』
「今日はなんだ?」
『ん~何にしようかな』
「俺、卵焼きがいい~」
『わかった』
今日も何もありませんように
コメント
2件
復活おめでとう㊗️また見れて良かった!これからも頑張って!