ということでリクエストどうぞ!
※ぷりっつくんとあっきぃくん出てきます
青sibe
はぁー、やってしまった········
青ちゃん「ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」
僕、見事に風邪引きました( ✌︎ᐛ )✌︎
いやー、あのねこれには訳があるのよ········
それは、2日前のこと
青ちゃん「よーし、今日は僕が奢ろうー!!」
ぷりっつくん「いいんですか!?」
あっきぃくん「師匠ありがとうございまーーす!!」
あの時、ぷりっつくんとあっきぃくんとバーに行こうとした
ぷりっつくん「でも、師匠寒くないですか?そんな格好で」
青ちゃん「うん、全然全然(ヾノ ̄▽ ̄)」
あっきぃくん「でも、今日なんだか寒くなるらしいですよ?」
強がってたけど、あの時むっちゃ寒かった
でも僕は2人の師匠なんだから、我慢しよう!ってね
それから、僕と2人は存分に楽しんだ
だけど、その次の日
喉の痛みを感じた
青ちゃん「あ”ー、なんか喉痛いなー」
青ちゃん「最近咳き込むこと多いし·······」
青ちゃん「喘息かな?」
まぁ、その時期なんだろうなって僕は思った
そして、今となった
青ちゃん「はぁー、あの時我慢してなければ·······💧」
今日は確か放送だったよね?
だとしたら、みんなに伝えないと
※LINEにて
青ちゃん『あの、今日休んでもいい?🙇♂️』
黄くん『どうしたんですか?急に』
橙くん『もしかして、サボりかー?』
青ちゃん『ちげぇーよ!wwwwwww』
青ちゃん『今日、風邪でね·······』
赤くん『ありゃ、お大事に』
紫ーくん『まぁ、今回は放送お休みするよ』
青ちゃん『えっ?いいよいいよ!』
青ちゃん『別に、僕の為に放送お休みしなくても』
紫ーくん『今は、青ちゃんの安全の為』
紫ーくん『今日はTwitterでも言っておくから』
橙くん『今日は、安静にしてな?』
青ちゃん『ありがとう、みんな』
みんな優しいなー
でも、桃くんだけ返事来なかったな········
青ちゃん「ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」
頭も痛いし喉は痛い
もう最悪ピエン(´;ω;`)
一応、あっきぃくん達も心配してたし········
桃くんも心配してるよね( *´꒳`* )
\ピンポーン/
ん?こんな時間に誰?
青ちゃん「はーい、ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
桃くん「よっ(*・ω・)ノ」
青ちゃん「!?桃くん!?」
桃sibe
青が風邪を引いた
俺はいつも通り、LINEを見てたら
青が風邪を引いたという連絡をしてきた
俺はびっくりした········
だって、最愛の相方だぞ?
まぁでも、原因はすぐ分かった
あいつ、よく飲みに行くから
そこで風邪引いたなって
そして、今日はレコーディングの日
でも俺はそんなの関係なしにコンビニで色々買って来た
桃くん「( ´-ω-)σ ピンポーン♪」
青ちゃん「はーい、ゴホッ…ヴ…ゲホッゴホッゴホッ…」
これは相当やばいな
|*´ー`*)ノ|Ю ガチャ
桃くん「よっ(*・ω・)ノ」
青ちゃん「!?桃くん!?」
青sibe
えっ?えっ?えっ?
なんで桃くんが?
青ちゃん「桃くん、今日レコーディングじゃ·········」
桃くん「あー、後で行く」
後でって、今からでも遅刻するよ!?
青ちゃん「流石に、もう行った方が·········」
桃くん「せっかく来たのに、レコーディングに行く人がいるかよ」
青ちゃん「っ·········」
桃くん「とりあえず、お前は寝込んでろ」
青ちゃん「う、うん」
僕はベッドに寝転んだ
すると
(*・ω-)-ω・*)ピト
青ちゃん「ひゃっ!//」
桃くん「冷えピタぬるくなってるな」
桃くん「変えの冷えピタ持ってくる」
待って待って待って待って待って待って!!
ヤバいヤバい!桃くんの前で変な声出しちゃった!?
どうしよう、絶対キモいって思われたよね·······
もう〇にたい
桃sibe
やべぇ、今の可愛すぎだろ········
危うく理性が吹っ飛ぶ所だった
ってか、速く変えの冷えピタ冷えピタ·······
桃くん「おっ、あった」
桃くん「おーい、持って来たぞー」
青ちゃん「あっ、ありがとう//」
照れてる所も可愛すぎだろ········
ペタ
青ちゃん「ひぇ、冷たい·······」
桃くん「我慢しろ、それぐらい」
青ちゃん「ったく、別に来なくても良かったのに·······」
桃くん「なんだよ、その言い方」
青ちゃん「あのね、僕はもう子供じゃないの」
お前、子供だろ( ˙-˙ )
青ちゃん「僕、もう寝るから」
ぐぅー
桃くん「おい、腹鳴ったぞ」
青ちゃん「·······うっ//」
桃くん「よし、お粥作ってやる」
青ちゃん「えっ?作れるの?」
桃くん「失礼だなー、全く」
この俺でもお粥は作れるぞ
見てろよ、青
青sibe
桃くんのお粥か·······
ちょっと食べてみたい·······
って、何考えんの!僕
彼氏がご飯作ってくれるみたいなこと言って!
でも、桃くんが彼氏·······
案外、桃くんが彼氏ってのもいいかも
桃くん「はい、作って来たぞー」
青ちゃん「はやっ!?」
桃くん「まぁ、簡単だったからな」
桃くん「食べれるか?」
青ちゃん「う、うん」
桃くん「はい、あーん」
はっ?何してんの?
桃くん「ほら、あーんして?」
青ちゃん「い、嫌に決まってるじゃん!//」
桃くん「何?照れてんの?」
青ちゃん「べ、別に//」
桃くん「なら、あーんして?」
恥ずかしい·······//
青ちゃん「あ、(´○`*)あーん」
青ちゃん「(。・н・。)パクッ」
桃くん「どう?」
何これ、めっちゃ美味しい·······
青ちゃん「うん、美味しい」
桃くん「あーん♡」
青ちゃん「キモっ·······」
桃くん「うぅ、なんでそんな酷いこと言うの?(๑o̴̶̷᷄﹏o̴̶̷̥᷅๑)ウルウル」
うっ、やめてくれ·······
そんな目で僕を見つめないでくれ·········
青ちゃん「わ、分かったよ!//」
青ちゃん「(´□`*)アーン」
青ちゃん「(。・н・。)パクッ」
桃くん「どう?美味かったか?」
青ちゃん「·······うん」
青ちゃん「僕、寝る」
ギシギシ
ん?桃くんどうしたんだ?
(っ´>ω<))ω<`)ギュッ♥
青ちゃん「っ!!//」
えっ!?これってバックハグ!?
嘘······こんなの初めて········
青ちゃん「ってか、風邪移っちゃうよ!?」
桃くん「いい、青だから」
(っ´>ω<))ω<`)ぎゅぅ♡
やばぁ、めっちゃ暖かい·······
桃くん「好きだよ♡(耳元)」
青ちゃん「ひぇ!?//」
今好きって言った?
嘘でしょ嘘でしょ嘘でしょ!
桃くん「( _ _)zzz」
寝てる········
青ちゃん「僕も好きだよ//」
って、何言ってんだ僕
まぁ、気付いてないよなwwwwww
ブーブーブー(スマホ)
あれ?もうそんな時間?
桃くん「おはよう、青」
青ちゃん「あっ、おはよ」
桃くん「ねぇ、青」
青ちゃん「ん?」
桃くん「あの時の僕も好きだよって本当?」
青ちゃん「!?」
青ちゃん「嘘!?あれ聞こえてたの!?」
桃くん「おん、バッチリね」
青ちゃん「かああああ//⁄(⁄ ⁄º⁄Δ⁄º⁄ ⁄)⁄」
桃くん「ねぇ、あれって本当なの?」
青ちゃん「いや、その······//」
桃くん「ねぇー」
青ちゃん「近いんだよ!//毎回!//」
桃くん「近いからいいんだよ」
何言ってんの?この人?
すると、僕の唇に何か当たった
それは、桃くんが僕にキスをした
青ちゃん「へっ·······?//」
桃くん「·······ふん//」
頭が回らない·······
ど、どういうこと?
どうして僕、桃くんにキスされたの?
桃くん「ちゃんと、受け止めてよ。俺のキス」
青ちゃん「あっ、うん」
僕は何も分からず返事をした
🕊 𝕖𝕟𝕕 𓂃 𓈒𓏸 💗
※主からの一言
いやー、やっぱ風邪パロっていいよね_:( _ ́ཫ`):_
そして、リクエストありがとうございます!!
んじゃおつぷち!!
コメント
2件
あーあーマイクチェック、マイクチェック(?)えー…どうも、人の理性を切れるハサミを持ってます、どうもアリナです!(?)
やっぱり風邪パロは神ですね~桃青尊すぎる…ありがとうございました!