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〜ポートマフィアにて〜


森:中也くん。太宰くんをしばらく君に任せていいかい?


中也:( ¬_¬ )チッ太宰かよ、、まぁ分かりました。


森:太宰くんもいいね?


太宰:え〜、まぁいいか


森:じゃあ!あとはよろしくね〜



〜ポートマフィア寮〜


太宰:へ、部屋がきれい、、、


中也:失礼な💢仕方ねぇから泊めてやるよ。ボスからの命令だからな。


太宰:ねぇ中也。なんかあった?


中也:ビクッ、何かあったのはてめぇだろ青鯖


太宰:、、、らしくない顔するじゃん。


中也:なぁ、太宰。俺って生きてていいのか?


太宰:なぜ?


中也:俺は、、人間じゃねぇし、汚濁だって、、、っー、、俺はどうしちまったんだか。


太宰:!?


中也:たとえ”元”でも、俺は相棒でいいのか?分からねぇんだよ。途中から記憶もねぇんだ俺は、、、どうすればよかったんだっ!!


太宰:君は馬鹿だねぇーほんと。中也がいなければ今頃私はとっくに死んでたっての。


中也:てめぇは死にたいんじゃねぇのかよ


太宰:死にたいさ、でも中也といる時だけ少し楽しいと思える。だから

中也は中也のままで、やりたいようにやればいい。

中也:ポロポロ

「ああ、やっばりこいつは優しい。思い返せば、俺は人間じゃねぇのに。いつも人間のように接してくれていた。今もこいつが相棒なら、、、なんてかんがえちゃだめだよな。」


太宰:フフッ

私の中では今も相棒さ。

中也:!?

「こいつは、、いつも俺の欲しい言葉ばっかりくれる。光をみせてくれる。その、何も映らない真っ暗な瞳で、、、てめぇには存在しないはずの光を、、。」


今日はもう休め中也。


ぽろぽろと落ちてくる涙を拭いながら、優しく中也の頭を撫でる。中也はそのまま、眠ってしまった。


太宰:、、、

これで言い残すことは無い。

〜首領室にて〜


太宰:中也についてーーーーーーーーーーーー

ーーーーーーーーーーーー ということでした。


森:中也くんには無理させすぎてしまったね。

太宰くん、君ももう休んでいいよ。ありがとうね。


太宰:はいニコッ


森:、、、




〜その後太宰視点〜

太宰:中也は、、、まだ寝てるな。もう、いっか。

ごめんね中也。

〜その後中也視点〜


??:おい


中也:ここは?だれだてめぇ!ってお前はあんときの!

太宰を頼む。

だよな?


織田作:ああ、そうだ。


中也:また俺に用かよ。


織田作:太宰に、光を見せたのは俺だ。ただ、太宰が絶望して何も分からなかったとき、必ず君の名前を言うんだ。これが最後かもしれない。


中也:おい、、、あいつまさか!


織田作:2回目になってすまないが

太宰を、、、頼む。




中也:ううっ、、、

!?

太宰っ!!!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

やっと結末が見えてきたかなぁー?

早く完結ボタン押したい、、笑

あと、何となくイラスト載せてみたかったから載せてみよっかなー

画像 下手だけど許して☆

ということで!次回もお楽しみに〜

優しさに触れて、

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