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♡1000以上いくの早すぎてビックリしちゃいました!!

次は、♡2000以上でもいいかも、、?笑笑




読んでくれると嬉しいです。

↓↓↓

ちょっと過酷過ぎて書くの迷ってしまった部分があります。実は、この続きでは、ヨンイルがバイブでギフンを調教して、自ら懇願するまでお仕置をする。という話を作っていたのですが、書いていて、「これは読んでいる人たちに面白いと思ってもらえるのだろうか、、、?」と思い、皆さんの希望を聞いて、読みたいという意見が多くあれば、「実はこういう内容でしたー」という感じで書きたいと思っています。長文失礼しました。

読みたいと思った方はコメントの方によろしくお願いします。



【この物語は、前文のように調教し終わった後から始めます。】



第4話です!お待たせしました。




オメガバース

001α 456Ω




調教、彼の目からは、生きた心地のしない快感に打ちのめされ、生理的な涙がとめどなく流れ落ちる。頬には、汗と涙が混じり合い、鎖に繋がれた手足は、もう感覚が麻痺しているようだった。


001)自ら助けを求め、懇願すれば調教は終了されます。

456)……ッ


456)…た、たす、ッけて..ヨンッイル…さん、


その瞬間ギフンの口から、これまで決して言いたくなかった言葉が漏れ出た。それは、理性崩壊寸前の状態で、本能が叫んだ救いの声だった。


ヨンイルは確かにその声を聞き取った。


ピタッ

バイブが突如止まった。


456)…あ、ッぁぁ


掠れた声で喘ぐ中、監禁部屋の重い扉がゆっくりと開いた。


ギー…

001)頑張りましたね、ギフンさん。


ヨンイルの声はどこまでも優しく、しかしその響きはギフンを深く追い詰めた。ギフンは、ヨンイルの顔を見た途端、全身に熱が駆け巡った。


ヨンイルはギフンの鎖を外す。


カチャ、カチャリ…

456)ヨンイル、ッヨンイルさッッ…


ギフンの口から、嗚咽混じりの懇願が漏れ出た。彼の瞳は、既にヨンイルしか映っていない。残されたのは、ただヨンイルを求める、剥き出しの欲望だけだった。


001)…あぁ♡、私を求めるのですね、ギフンさん。…とても、とても可愛いです。


ギフンの腕が、無意識にヨンイルの首へと回される。


456)…貴方をっ求めてる、、俺をッ俺を抱いて…


ヨンイルさん….

ヨンイルは、そんなギフンを満足そうに見つめると、ゆっくり、しかし容赦なく、その唇をギフンに重ねた。


ちゅっ


ギフンは、ヨンイルの腕の中で、完全に壊れた。残されたのは、ヨンイルを渇望する本能のみだった。


ヨンイルの唇がギフンの唇から離れると、ギフンは大きく喘いだ。


456)あッ、や、まってヨンイルさッ…


001)ふふ。しょうがないですね


ヨンイルは、ギフンの髪を優しく撫で、その首筋へと顔を埋めた。


001)随分、我慢させましたからね。もう、我慢しなくていいんですよ。


ヨンイルがギフンの服を脱がせようとすると、ギフンも自ら指の動きに合わせて体を動かし、服を脱ぐのを促した。


456)んっ…はぁ、ヨンイルさん…ッ


グイッ

ヨンイルは、ギフンの股を開かせ、ゆっくりとそれを撫でた。ヨンイルの体に腕を回す。


001)本当に、愛おしい身体ですね。これほどまで、私を求めてくれるなんて…


456)あうっ♡、ヨンイルさんッ早く入れて…


ズブゥッ…!!ドクンッ!

456)あ”ッッ♡、あんっ、!お”っ…はひぃ♡♡


ギフンは自ら腰を動かし始める。


456)もっと、ッもっと深く、ヨンイルさッ♡


パンッ!パンッ!グポッ!

456)はあ”ッッッ!?♡♡ん、んひっ、ひっ♡


001)本当に可愛いですね。もっと感じてみてください。私の全てを


456)ひぁあッ♡、お”ッ…あん♡もういっちゃ、


ギフンの言葉にヨンイルは満足気に口角を上げた。しかし、ギフンを易々とは終わらせない。ヨンイルの腰の動きが、僅かに緩やかになったと思えば、突然深く、突き刺さるように動いた。


ドクンッ!ぐぽっ…

456)ぁあ”ッ、!///んんっ!い、いやぁッ♡も、もう無理ぃ…ッ、


001)まだ終わりではありませんよ。


456)っ、はぁ、ひうッ♡ヨンイルさ…///いくっ


ビュルルルル

001)私も出ます…ッ


456)んんっ…♡中あつ、、、/// ヨンイルさッすき、あんっ♡


ヨンイルの動きが一瞬だけ止まる。そして、彼はギフンを更に強く抱きしめる腕に力を込めた。


001)ええ、私もですよ、ギフンさん。私の愛おしい〇〇〇。


ヨンイルの声は、ギフンには自分の声と恥ずかしいこの音のせいで聞こえなかった。


456)、?ヨンイルさんなにか言いましたか?


ギフンはきょとんとした顔で問う


001)…いいえ。


ギフンは力が抜けてそのまま眠りにつく。


001)ギフンさん、これで貴方は完全に私のものです。


ヨンイルはギフンを抱きしめたままその額に優しく口付けをした。





ソン・ギフンの心は完全に決壊した。

ギフンさんは、私のものだ。

今回はここまで‼️

前回よりはお話があまり進みませんでした💦

鬱展開は避けられた…!?と思います笑


結局ギフンはヨンイルによって、心を決壊されて、支配されてしまった。というのが一連の流れです。


ここまで見てくれてありがとうございました‼️書くのって結構体力いるので、、応援として♡くれたら嬉しいです😭とっても活力になります。



次回は♡2000以上かな!笑

イノギフ🔞 オメガバースです

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コメント

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はじめの方の説明の所、読んでみたいです!ゆっくりでいいのでお願いします!!

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