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KN SIDE ___
いつも通りベッドにふたりで寝転んでいる。
あいつはいつも通りスマホを触っていた。
「ねえ、ちょっとさ。 」
「明日休みだから少しやりたいことある」
SM SIDE ___
「明日休みだから少しやりたいことある」
と言って付けられたのは目隠しと、手錠…?
こいつは誘拐犯にでもなるつもりなのか?心底理解出来ない様なことをされた。
「は、?」
抵抗しようにも抑えられてしまう。手際よく色々付けられてはついに口にもなにかつけられた。
これで俺はもう喋ることすら許されなくなった。 今にも顎 が外れそうだ。
「痛くても許して」
慣れた手つきで服を脱がされた。
触覚しか頼りにならない為、全神経が全てそこに集中する。
卑猥な音を立てて彼の指が俺の中に侵入してきた。
「っい、゛」
痛みを感じ、唸るような声を出してしまう。
「増やすね」
と言われては侵入してくる指が一気に増えた。
「ん゛ぅ…、!!?」
明らか先程からとは違う音が鳴り響いては、快感を抱いてしまう。
「んぁ、は、゛ッ、ぁ゛」
彼は無言で俺のいい所を触ってくる。無性に腹が立つ。
KN SIDE ___
可愛い…目隠しも手も縛られてて。俺に従順なこいつ。
いつか俺のペットにしてやるからな。
彼の中に指を増やしたり減らしたりして弄ぶようにした。
「ん゛、!!ぁ゛、ぃ゛」
彼がなにか言いたげにしていたので、俺は仕方なく口につけているものを外してあげた。
彼の唾液が糸引いては、その唾液を零さないように俺が口付けをした。
「ッ゛ん、!」
俺を叩くので仕方なく離れてやった。
「お前、指、ばっか辞めろよ、」
「やるならちゃんとやれ」
「ふふ。」
SM SIDE __
いやらしい水温が部屋中に響きまわる。俺は口では喋れるものの、それは逆効果だったのかもしれない。
「ぁ゛ッ゛、ぅ、」
「あぁ、゛ッ、ん、はッ゛」
嫌でも相手を刺激するような声を出してしまう。抑えたいのに、全然抑えられない。
「可愛い声出すじゃん。」
「もっと欲しいよね?」
「う、んっ゛、ぁ゛、しぬ、」
先程よりも腰を早く動かされた。何度も奥をつかれ、知らぬ間に何度も射精していた。
そんな事実に気づかないほど頭の中は彼でいっぱいで、脳イキすらしそうだった。
「んふ、もうめちゃくちゃだね」
「んっ♡♡は、゛っ」
キスをされたと思ったら奥をどんどん突かれる。両方から犯されるのなんて初めてだ。
もう、頭がふわふわして何も考えられない。
彼はどんな顔をしているのだろう?次は何されるのだろう?
どんどん感覚は敏感になっていく。
「ん゛、ッ、すき゛っ♡」
「は、?かわいいこというなよ」
「きん゛、ときッ、♡」
「ん?なーに」
「愛してる゛、ッ♡♡」
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