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僕は今日アロハくんに告白するんだ!
と意気込んではきたものの僕はそんな勇気ひとたまりもない。どうしても一歩が踏み出せない。けどこの思いは伝えたい。伝えないと僕の片思いが報われない気がするからだ。
–ダンスリハ終了後
🩶「アローー」
🩵「わぁっ!」
🩶「どー?びっくりしたー?笑笑」
🩵「いやびっくりしない方がおかしいだろ」
アロハくんの笑顔が僕だけだったらいいのに。アロハくんを独占したい。そんな思いが溢れそうになった。けどこの思いは叶うはずない。だってアロハくんは俺のことなんて…
💚「アロハちょっといい??」
🩵「全然大丈夫です!!」
何故かタクヤくんに呼び出されていた。俺はめちゃくちゃ気になった。そんなことを思っていたら急にカイくんに声をかけられた。
💙「ハルー?ちょっとだけいい??」
🧡「全然大丈夫です!!」
俺は正直何か怒られるのかと不安になっていたら思いもよらぬことを聞かれた。
💙「ハルってさ…アロハのこと好きでしょ?笑」
🧡「えっ…まあはい。」
💙「やっぱりかー笑」
🧡「え?バレバレですか!?」
💙「俺は見ててわかるけど俺以外は気づいて無さそうだけどな」
🧡「あっならよかった…」
💙「告白するの?」
🧡「今日する気できたんですけど勇気出なくて…」
💙「その気持ち心にしまって置いていいの?」
🧡「いや…言いたいんですけどメンバーに迷惑かけちゃうかもですし」
💙「そんなこと一回考えずにさ。行ってみることも大事だと思うよ。」
🧡「カイくん…ありがとうございます!僕告白してきます!!」
💙「うん。頑張って」
俺はアロハくんが来るのを待っていた。正直めちゃくちゃ緊張もしているし、不安が大きい。もし嫌われたらどうしよう…そんな気持ちが心によぎった。その時アロハがレッスン場に戻ってきた。
🧡「アロハくん!」
🩵「ハル!」
まさかの同じタイミングで名前を呼んだ。
その時2人は爆笑した。
🩵「タイミング一緒とか運命かよ笑」
🧡「それな笑」
🩵「俺たち上手く付き合えたりして笑」
🧡「それって…本気?」
🩵「本気。俺ハルのこと恋愛的な意味で好きだから。」
🧡「え…本当に?」
🩵「だからガチだって!」
🧡「俺もアロハくんのこと好き。」
🩵「俺たち両思い?」
🧡「そうだね笑」
🩵「これからよろしくね。メンバーとしても恋人としても。」
🧡「よろしくお願いします。」
俺たちはそう言ってハグをした。
俺たちは恋人として幸せな時間を過ごし始めた。
end
実はその裏ではこんなことが行われていた…
💙「なあタクヤ。」
💚「なに?」
💙「アロハとハル両片思いな気がしないか?」
💚「え俺も思ってたんだけど」
💙「今日聞いてみない?」
💚「そうするかー」
実は2人が裏で手助けしてたのだ。
💚「あの2人付き合ったのかー笑」
💙「これで二組目か…」
💚「そっちはどうなの?」
💙「こっちはらぶらぶです」
💚「幸せそうで腹立ってきた」
💙「まあまあ。あっ俺リョウガとの約束あるの忘れてた。やべっ。」
💚「絶対お仕置きなやつだな笑」
💙「まあそういうところも好きなんだけどね。」
💚「もういいです。のろけは。じゃあなー」
💙「じゃあ!」
みんな幸せになれる日が来ますように🌟
P.S.リクエストしてくれてありがとうございました!!こんな感じにしてみたのですがどうだったでしょうか…??
リクエストも常に募集中ですっ!!
コメント
3件
めっちゃ最高でした💖リクエスト答えてくださりありがとうございました!!
ああああ最後まで読んじゃった〜😭💕💕 アロハくんもハルもお互いに「好き」って気持ち抱えてて、カイくんが背中押してくれたおかげで勇気出せたんだね…!同時に名前呼び合うとことか運命すぎてエモすぎて叫んだわ😇💖 それに、実はタクヤくんとカイくんが裏で協力してたってオチもずるい!みんなで幸せになってくれ〜って思わず祈りたくなる1話だったよ⋆♡ リクエスト作品っぽいけどめっちゃ良かった!きなこもちさん、素敵な作品ありがとうございます🌸
RuRi
221
ムメイ
141
#BL
きなこもち
135