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これはウォーターチャレンジのミスターブルーが誘拐される話。
ある日の事、ブルーが兄のレッドに問い詰めた。
ブルー「おい兄貴!俺のアイス食べただろ!」
レッド「あ?食べてねえよ。」
ブルー「兄貴の他に食べるやつがいるかよ!も
もういい!」
ブルーは住んでいる秘密基地を出ていってしまった。
レッド「…夕方に出ていきやがった…まあ銀さ
ん辺りに止めてもらってるだろう。今
日は寝るか。」
翌日。レッドは銀さんに電話した。
レッド「なあ銀さん、弟がそっちに来てな
いか?」
銀さん「いや?何か喧嘩でもしたのか?」
レッド「…ま、まあな。弟が出ていっちま
ったから、そっちにいないかと思って
な。」
銀さん「そうか。早く仲直りしろよ。何か困っ
たら、いつでも言えよ。」
『ピッ』
レッドは電話を切ると、とりあえず冷蔵庫にあるサンドイッチで朝食をとった。そして学校へ行く用意をしながら考えた。
レッド「銀さんの家にはいねえのか…ま、学校
には居るだろ」
そう思いながらレッドは学校へ向かった。