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没作品

投稿頻度最近少ない気がするから

一旦投下させてもらいます

なんか難しかった。

起承転結の存在が消えた

私が書きたいから書いたみたいな感じ

⚠ニキくん色々病み表現あり

nk→ニキ

sr→しろ

rch→りぃちょ

kym→キャメロン

18→18号

kr→キルシュトルテ

nt→弐十

ht→はとね

sd→シード

『 』→その他


平気な方


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


昔からなにをしても1番にはなれなかった。


『すげぇー!』


『ありがと、w』


部活の大会。賞状を持って帰るのは

いつも別のやつだった


テストの学年順位。俺は上にいるやつの

名前ばかり覚えていた


『いけー!』


『ファイトー!』


体育祭。声援は隣のやつに向けられていた


頼ってくれたと思ったら


『お願い~』


都合よく使われてるだけだった


俺は誰かの、何かの1番になりたい


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


その思いは大人になっても変わらなかった

一番になって輝きたい

そう思って前を向いたら


nt「さっきのsrのやつ最高だったw」


rch「わかるwww」


ツッコミが最高なやつ


kym「え、ここ───。」


sd「違うww」


ht「kymさんww?!」


天然物の笑いを持ってるやつ


nt「○○やんww」


kr「www」


18「──、?ww」


動画にバフをかけるやつ


nk「────。!」


俺の造られた笑いは


「www」


あいつらには敵わない…


みんなは個性を持っているけど、

俺は個性を貼っている。

簡単に剥がせてしまう

薄っぺらいもの


nk「ここはこう…」


俺が努力して前を向こうとしても


rch「これでいいんじゃない?」


kr「お、確かにやるやん」


元々凄いものを持ってるやつには勝てない。

負けないように前を向いたって

アイツらが前を歩いてて

下を向いたら、距離が離れていって


nk「疲れた…」


とても悲しくて悔しく感じる…


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


『○○すごい!』


『天才だろ』


『──は、…』


うるさいな…

全部全部。

”才能”だとか”努力”だとか…

いくら頑張ったって結果を見られる世界じゃ意味ないんだよ。過程を見てくれたっていいじゃん…「頑張ったね」って言ってくれたって、

なにか言葉をかけてくれたって…


nk「我儘だな…」


結局は人に見える結果なのに

褒めて欲しいとか、認めて欲しいとか、あいつらを抜かして輝きたいとか。

でも輝けないから疲れて頑張ってる所を見て欲しいとかおかしいよほんと…

俺はどうして欲しいんだろう

自分のことがよく分からない。






唯一これを求めてたんだって感じるのは


nk「…はっ、笑」


自分の手から赤色が溢れてる時だけ

暖かくて、少しスッキリする気がする

何も変わらないけど。


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


sr「nk、最近調子悪い?」


nk「…ぇ?」


nt「サボりw?」


違う、


kr「ちょっと俺の枠だからって~」


違う、


nt「んなこと、笑」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


撮影後__


rch「nknk、ほんとに調子悪いの?」


違う、


nk「そんなつもり無かったけど… 」


nt「ボケも少ないしね、」


違う、


kr「ぇ、お前…舐めてる?笑」


違う違う違う


nk「違うッ!」


rch「ビクッ)nknk、?」


nk「ぇ…ぁ、ッ」


違う…違うのに、


sr「お前、ほんとに大丈b…」


nk「…ごめん。」






最低だな。俺は…



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


そこから俺はみんなと動画を撮っていない

嗚呼、結局逃げちゃった

みんなと同じ所で歩きたい…一番になりたい

そう願って努力しても、追いつくことすらできない…それが出来ないからって落ち込んで、動画とか活動に支障をきたして、


nk「なにやってんだろ…笑」


nk「もう、”終わりにしよう”」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

sr視点


最近、nkの様子がおかしい

いつもより大人しくて静か…

疲れてるならわかるけど、ずっとそう

動画中のボケも少ないし

discordにも上がらない。


sr「なにかあったんかな…」


心配している時ある動画撮影を境に

nkと中々連絡がつかなくなった…


18「sr、?」


sr「なんや?」


18「nknkと最近連絡がつかなくて、」


嫌な予感がした。

こういう時の胸の痛みは意外と当たる


sr「nk…ッ」


┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈

nk視点


nk「終わりにしよう…」


俺が準備をしようとした時

家のチャイムがなった

タイミングが悪く少しイラつきながら

誰かなと開けてみると


見覚えのある人が玄関前に立っていた。


nk「な…んで、」


sr「なんでって連絡取れんから心配で」


nk「帰ってよ…(ボソッ」


sr「なんか悩んでんなら話聞くで、」


何も分からないくせに…

俺より優れた頭に笑いのセンスを持っている

お前に寄り添われても、どうせわかってないんだろとしか考えられないんだから、


nk「帰ってよッ!」


これでいいんだ…どうせもう


sr「やだ」


nk「…は?」


sr「お前が理由を話すまで俺は玄関から出ないって決めとるから」


nk「帰って、」


sr「いやや」


なにそれ…おかしいよ、どうせ


nk「なにも分からないくせに寄り添おうなんてしないでよ!」


sr「…」


nk「お前はいいよね、みんなと同じで沢山笑いを取れて人気で、ツッコミとか何かしら個性があってさ!お前だけじゃないよ!みんなそう何かしらその人だけの強みがあって、輝いてるんだッ!」


nk「なのに俺は…俺はッ!学生の頃から輝けなくて、いつも褒められてスポットライトが当たってるのは隣のやつで、活動してても俺はみんなと同じように輝きたくて前を向いてもお前らは俺より上で、結局下を向いちゃって自分が小さく見えて…ッ!」


sr「…」


nk「こんなの、お前なんかに分かるはずないッ!分からなくて当然なんだよ…(泣」


これから活動どうしよ、


sr「”ありがとう”話してくれて」


nk「ぇ…?」


sr「ただ、お前が悩んでること俺にはよくわからんな、」


ほら、やっぱり…


sr「俺はお前がちっぽけだとか、無個性だとかそんなこと一度も思ったことがないし、俺はお前の背中を見ながら歩いてたんやけど…?」


nk「…ぇ?」


sr「大抵そうやない?”いつも沢山編集”してさ、場の雰囲気和ませてくれたり、色んな人と話したりお前のその”優しさ”や”努力”さに惹かれてるというかわぁ~すげぇ!ってなってるやつ多いと思うけどな、笑まさかその逆を本人が思ってたとはな…」


sr「俺が大学どうするかで迷った時も心強い言葉掛けてくれたやん。色んなところで俺もみんなもnkに感謝してるで”ありがとう”」


nk「…うそだぁ…(泣」


暖かい言葉に触れて涙が出てきた


sr「嘘やない…ほんまに。」


sr「お前はいつも”輝いてるよ”。」


sr「俺の中ではお前が”一番”

いつも ”ありがとう”」


”一番”とか”ありがとう”とか

いつぶりに言われたんだろう。


nk「たらしめ…ッ(泣」


sr「なんやとッ!」


nk「、ww」


俺の心に光を与えてくれた。

やっとわかった。

俺は何かの一番になりたかったんじゃない

結果を見て欲しかったんじゃない

自分の”努力”を”良さ”を

俺自身を見て欲しかったんだ。

srが沢山暖かい言葉をかけたくれて、

俺が初めて貰った見えないけど

大切なメダル



花を咲かせ光を与えてくれる

深い意味もない素敵で真っ直ぐに心へ来る

最速大量生産可能な


言葉の金メダルだ


俺はこのメダルを持って、みんなと同じ様に


「僕はnk☆イケメンだよ☆」


前を向いて歩きたい。


『wwwww』


end



┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


なんかちょっと意味わからなかったですね。

終わりをかきたかっただけなんです。

許してください。


この作品はいかがでしたか?

321

コメント

8

ユーザー

やめてくれよ…泣いてまうやろ!!病みもいいけど救われる系もいいよねぇ……いやリアルガチ泣いたわ。まずはありがとう(?)

ユーザー

うんッッうちの病み系より断然いい ‼️ 各違いすぎてヤバい、凄すぎるよ …

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