テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
帰ってきたよ〜、みんな
キ「おかえり、結構早かったな」
いやぁ…本当はあと1週間ぐらい休む予定だったんだけど、コメント見ててね
『あ、私ってこんなにも見てくれる人がいて、愛されてるんだ』って思ってそれなら早く帰ろうと思い帰りました
キ「ふーん…でも返信するの遅かったよな」
違うんですよ、ちゃんと来た瞬間に見ました
あの…コメント見る度に思わず泣いちゃって、それで遅くなっちゃいました……
キ「そうか……まぁでも、あらためて分かったんじゃないか?どのくらいの人が待っているか」
……だね、ほんとうに…幸せだよ、私
キ「…え、泣いてる?」
泣いてないし……ッ…で、もう終わりですか?
キ「いや、罰ゲームがあるから」
……
キ「大丈夫だから、そんな難しいのじゃねぇよ」
…そう、因みになんですか?
キ「お前が小説を始めた理由、道のり、これからどうしていくか」
……ごめん、道のりとこれからどうするかだけでいい?
キ「いや、ダメに決まってるだろ」
いやだよ!始めた理由言うなら死ぬよ私!
キ「関係ないから、言え」
…分かったよ、その前にこれ見てほしいんだけど
これ、プ○小説の方のやつなんだけど、これメールアドレスとかいれないと開けないんですよ
キ「それで?」
でも、フォロワー限定とかあって作らないといけないから作りました
キ「まぁ、それはしょうがないな」
…あの、信じてくれないと思うけど『全部使えるようになりたいなー』そんな風に思って始めた
キ「……エイプリルフールはまだだぞ」
分かってるよ!いやこれガチだから、私ぐらいだよこんな理由で書き始めたの
…それで、最初は怖い話とかオリキャラのみのやつとか投稿してたけど…まぁ伸びないよね
キ「えーと…当時のやつ見てみると一日で12あればいい方だったのか」
だね…正直言って引退しようとしたよね
キ「それから1年、BL小説を投稿するが…これ結構怖かったんだよな当時」
うん……初めてっていうのもあるし誰もしていない初の人達のBLだったからな…伸びないと思って伸びなかったら引退しようと決めたんだよね
キ「でもそれが人気になってから半年後、アイコンが消えるという事件が発生」
因みに残ってはいたけど二度とそこの小説が書けなくなって、これを機に辞めようと決めて2、3ヶ月してなかったね
でも、『やっぱり書きたい』と思って違うのを作って投稿したんですよ、元々○○ってところがーーっていうのを説明して
そしたら、1週間で400ぐらいだったかな?フォロワーが増えた記憶がある
キ「でも、転機はそれじゃないんだろ?」
うん、マッシ○ルのアニメがあって、『固有魔法【触手】』というのを書いて1週間でデイリーランキング23位をとりまして
それがきっかけで人気になったよね、そこでは
キ「だな…pi○ivは初めて1年半でデイリーランキング97位で人気になって、ここでは2年でみんなに見られるようになったもんな」
うん…ほんとうにここまで長かったし、たくさんの壁があって、何回も引退しようもしたから
でも、ここまで来れたのはみんなのお陰だからな…ありがたいよ
キ「…それもあるけど、お前の5年間の努力の結晶もあるだろうが」
…ありがとう
キ「それで、これからはどうするんだ」
一応リクエストが沢山あるから書くには書くけど…もうあまり見られないなーって思ってるんだよね
でも、そしたらまた新しい小説作って人気になってを繰り返していくから、引退はしないかな
キ「それが難しいんだろうが…因みにいつ引退するとかあるのか?」
ん〜…サービス停止?
キ「冗談だよな?」
…半分冗談
キ「…まぁいいや、じゃあ皆になにか」
えーと…じゃあ努力の話について
…私ね、辛かったら休んでもいいと思っててどれだけ頑張って努力しても倒れたりしたら意味が無いんだよ
どんな人でも辛かったら休むんだよ、じゃないと壊れちゃうから……じゃあ
ずっと休んでる人と、休みながら努力する人、どっちの方が結果が残せると思う?
…大丈夫だよ、ちょっとずつ積み重ねていけば必ず結果は残せるから、私もそうしてここにいる
だから、これからも頑張ってね、応援してるよ
キ「…終わるか?」
うん、でも明日は忙しいからな……火曜日からまた投稿していくよ
キ「……緑彩」
ん?
キ「おかえり、緑彩」
……うん、ただいまッ!
コメント
16件
おかえりなさいぃぃぃ!! 無理せずに休みながらで大丈夫ですからね!!
おかえりなさぁい泣 これからも無理しないでね! 戻ってきてくれてありがと~!
おかえりなさい!!!! 全然無理せず、自分の体調気にしながらでもいいので、楽しく小説一緒に書きましょう!!!🥰