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コメント
4件
永久ちゃん…鉄パイプ使い勝手がいいもんね!面白かったです♪続き楽しみです!
最後サラッと恐ろしいこと言いよる永久ちゃんwww とりあえず今回も良かった!続き楽しみ!
鉄パイプ…凶器ですわよ永久さん…… 続き待ってます!
続きです
家帰ってパソコン開いて小説書こうとしたけどやる気が
出なくてとりあえず森家の日常見てたらねてた主でーす。
永久 「、、、あー、、そういや、、コスチューム改良頼んだからコスチュームないや、」
上鳴 「どの部分変えたんだ?」
永久 「だいぶ個性使った後の反動とか、少なくなってきたし
今度は動きやすさ重視で、あと防御力。炎とかにも耐えられるやつとかかな、」
峰田 「露出とか入れてみたらいいんじゃn」
永久 「前回よりかは露出増えたよ。瀬呂。峰田殺しといて。
で、今回何人かのコスチューム参考にしてる。」
切島 「例えば?」
永久 「上鳴のレザースーツ?みたいなやつ、電気通さないやつっしょ?」
上鳴 「お!よく知ってんじゃん!」
永久 「この前うざくて雷落とそうとしたら通らなかったから、」
上鳴 「へ、ぁ?!」
瀬呂 「いいじゃん!ほかは?」
永久 「他は、」
相澤 「雑談してる場合か、2分以内に来ないと、グラウンド5周。」
永久 「は?うざー。」
切島 「永久!相手教師な?!急ごうぜ!!」
訓練場に「は?うざ」と言ったもののあの5人の中で最も早く到着した永久、
そしてそんな永久に、天喰が声をかける。
天喰 「ぁ、、ぁ、の、」
永久 「、、、?」」
天喰 「ど、、どんなヒーローが好きだい、っ、!?」
手をグットにして顔を背けて天喰はそう永久に問う。
永久 「、、ヒーロー好きじゃないし、ていうかなんで、親指立ててるの。」
天喰 「そ、それは、ミリオが、」
永久 「ミリオ、、あぁ、言ってたね、通形ミリオみたいな、」
波動 「ねーねーなんで体操服なの?ヒーローコスチュームは?
ねーねー、なんでサングラスをマスクしてるの?ねーねー、
なんで髪の毛括るんじゃなくてハーフアップにしてるの?」
永久 「気分。」
そんな他愛のない会話をし、A組がそろうのを待つ。
上鳴 「(永久って、、人と喋れるんだ、、!)」
緑谷 「(永久ちゃん成長したなぁ、、泣)」
全員が揃い、訓練場の空気は一気に引き締まる。相澤が前に出ると、
今回の「特別講習」のルールを提示した。
相澤 「全員揃ったな。これより、ビッグ3との対人戦闘訓練を開始する。
ルールは単純だ。相手は通形一人。1-A全員でかかっていい。
行動不能にするか、あるいは一定以上のダメージを与えればお前たちの勝ちだ」
1-A 「一人!? 全員で一人を相手にするのか!?」
ざわつく生徒たちを制するように、ミリオが再びあの輝かしい、けれど底知れない笑顔を浮かべて一歩前へ出た。
ミリオ 「おーう! ハンデじゃないよ! 遠慮はいらない、殺す気で来なさい!」
永久は、その言葉を聞きながら、体操服の袖をゆっくりと捲り上げた。
永久 「(殺す気で、なんて。わざわざ言わなくていいのに。殺す気だし、)」
相澤がタイマーをセットし、指を合図のホイッスルへとかける。
相澤 「敵愛、お前はコスチュームがない分、無理はするな。ただし、手を抜けば容赦なく単位を削る」
永久 「単位とか、どうでもいいもん。ただ、自分の今の力がどこまで通用するかを見たいんだ。」
永久の足元から、微かに霜が降り始める。
緑谷が「ワン・フォー・オール」の火花を散らし、切島が身体を硬化させ、
上鳴が電撃の準備を整える中、永久だけが静かに、そして鋭くミリオの視線を射抜いた。
ミリオ 「いい目だね、敵愛さん!さあ、始めようか!」
相澤 「開始!!」
刹那、ミリオの姿が地面へと沈み込み、1-Aの視界から消えた。
「どこから来る!?」と叫ぶ仲間たちの中で、
永久だけが鉄パイプを低く構え、背面へと向けて一気に冷気を爆発させた。
「あー、、コスチューム改良に鉄パイプも入れとっか、」
はい、どうでしたか。
1555文字!終わります。