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オリジナル機体解説編①
ネオ・ソレスタル・コンパス陣営
1コンパス小隊
《ライジングダガーF》
レッドリウス中将の愛機
素体はライジングフリーダムで頭部をダガーLの強化バージョンへ換装、及び機体のチューニングと武装の追加や変更が主な改修点。
頭部はダガーLと同様の[トーデスシュレッケン12.5mm自動近接防御火器]を両側面に1問づつ装備また頭部に狙撃用のバイザーユニットを装備している
背部スラスターは大型かつ高出力の物へ換装、及び可変機構をオミットし、代わりに専用兵装とシールドブーメラン用のマウントラッチに変更している。
他には機体フレームの変更や各部スラスターの出力強化、腕部のビームシールドと超高インパルス砲をオミット、ジェネレーターの高出力化、そして機体の動力をジェスタと同様のミノフスキー型核融合炉に変更している点である。
武装は原型機同様のビームライフル、ビームサーベル、レールガン、シールドブーメランをそのまま装備して追加装備として固定武装の20mmCIWSを二問と肩部にビームブーメランを1基づつ、計二本追加、選択式の武装として腕部装着型の2連装グレネードランチャーと2連装ビームガン、そして背部のマウントラッチに本機のメインウェポンであり専用兵装の[YNS-K179 複合兵装防盾ソーデッドライフル]を二本装備している。
これは小型シールド、レーザー重斬刀、ビームライフルを合体させた複合兵装で全長約10mの大型であり、口径は60mm、切れ味は抜群かつビームの威力も申し分なく、さらにモノフェーズ光波防御帯シールドの技術を応用したビームシールドが展開可能で、またこれ自体にも小型ジェネレーターがつけられている。
だが腕と一体化する形で使用するため扱いづらく高い練度が求められ、さらに本体からのエネルギー供給式なため出力が低いとそもそも使えないなど、問題点が多い。
《フライトザクファントム》
羽沼アカメの搭乗機であるダークグレーの専用ザクファントムが専用の《フライトウィザード》を装備した姿。
本体にも改良や武装の変更が加えられている。
まず動力をバッテリーから核融合へ換装、また両肩部シールド内部はビームトマホークの代わりにグフイグナイテッドのテンペストビームソードに変更、他には頭部に20mmCIWSを二問追加、その他機体各所のスラスターの出力向上や機体のチューニングがメイン。
また、彼女が雷帝時代に好んでいた兵装であるビームミツマタの代わりに、専用の[GTU-C103 ゲイボルグ ビームトライデント改]を装備しており、これはかつてメイア・シヴァが使用していたビームトライデントの改良版であり、原型と同様のトライデントモードとビームガンモードを使い分けれる、追加点として 柄の先端部からもビーム刃を形成可能な他、ビーム刃の出力向上、ビームの威力の増加と連射性の向上、そして両側の穂先を対艦刀と同じく実体刃とした事でそのままでも使えるようになった。
《フライトウィザード》
ネオ・ソレスタル・コンパスが開発した飛行用ウィザード、ザクウォーリアのブレイズウィザードやインパルスのフォースシルエットをベースに連合のジェットストライカー、エールストライカー、オーブのオオトリやオオワシ等のストライカーパックも参考に制作した。
ウィザードには大型飛行用スラスターユニット2基、小型ブースターユニット3基が装備され、中央の接続部追加のジェネレーターも1基装備される。
武装に関してはビームガン兼用ビームサーベルが二本、大型飛行用スラスターユニットに装備された12連装ミサイルポッド、そして中央の接続部にある二基の高エネルギービーム砲である。
基本的にはエースパイロット用や小隊の隊長用に生産、配備されている
アカメのは大型飛行用スラスターユニットにつけられたウイングに自身のパーソナルマークである荒鷲と三叉槍を書いている。
なつみかん
リユ
コメント
2件
説明がちゃんとしてあってすごいな 一から考えた?