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涼Side
Hirotoのマンションを出ると
帽子を深く被った元貴が
僕を待っていた
(ずっと待っててくれたの?)
M:「…話そう?」
二人で近くの公園に行き
ベンチに座る
M: 「…Hirotoから付き合ってるって聞いた時、
作業も手につかなくて、涼ちゃんの笑顔ばっか
浮かんでさ …。
最初はイライラしてたんだけど、
胸が痛くて心臓が苦しくなったんだ。
貴方が、大事な存在になってる事、
自分でも気付けてなかった。
…さっきは酷い事してごめん」
R:「今…Hirotoと別れてきたんだ。
凄く大切にしてくれてたのに、 僕サイテーだ
最初から自分の気持ち、分かってたのに… 」
さっきまで我慢していた涙が溢れる
M:「…涼ちゃん」
優しく僕の頭を撫でる
メガネの奥の瞳が僕を真っ直ぐ見つめる
心臓がキュッと締め付けられた
トクッ トクッ トクッ
この感情はMotokiだけ
ああ…やっぱり
僕は君を愛してる
R:「…Motokiじゃないとダメみたいだ
悔しいけど、好きで好きでどうしようもないよ」
僕を引寄せ抱きしめる
M:「遅くなってごめん
涼ちゃん、俺も大好きだよ
これからはずっと側に居て?
離さないから 」
R:「うっ~ヒック …本当、遅いよ」
M「ずっと好きでいてくれてありがとう」
二人で抱きしめ合った
あれから二人は 直ぐに話し合ったみたいで、
いつも通り 仲のいい Epleの姿が
見られるようになった
だけど…
R:「Hiroto完成だよ。お疲れさま~」
H:「うぁ~♪涼ちゃん今日の俺、めちゃくちゃ
カッコいいじゃん!」
R:「うん♪カラコンもオッドアイで素敵だし、
またファンの子増えちゃいそうだね」
H:「ありがとう~!涼ちゃん、
いつでも推し変していいからね♡ 」
そう言うと、僕にハグをする
あっ、、、待機しているMotokiと目が合う
R:「あはっ.. 笑」
あれからHirotoは僕にちょっかいを出す事が
多くなった。
てか、Motokiに絡んで欲しいんじゃないかな…
M:「(-_-#)おまえ~、
また涼ちゃんとハグしたな」
そのおかげ?で、Motokiがめちゃくちゃ
ヤキモチ妬きだとわかった
二人ケンカもするけど、
今も 笑いあっている
やっぱり二人は親友だ
Motokiは恋人になったけど、
今までと 変わらない
これからも ずっと
Epleを愛してる
僕は熱狂的なジャムズだから
🍏2025/3/22 **boyfriend【M×R】
最終話まで読んで頂いて
ありがとうございました♪ nono🎹💛
コメント
11件
連載お疲れ様でした、そしていつも素敵なお話ありがとうございます💛♥️💙 私、このお話の💙が特に好きでした😆笑
良かった…、ほんっとに涼ちゃん良かったねぇぇぇぇぇッ!
よかったぁぁぁ!! どっちのカプも好きです。はい。もうみんなかわいい。