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出来事の解釈違いがあるかもしれません
なんでもOKな方はどうぞ
・・・
ドォォォォォン
英「!?何事が…」
「…ぇ…薩摩藩!?」
どうやらうちの船を攻撃しているようだ
一体急に何故……
勝てるとでも思っているのか…?
と、英帝は思う
薩「うちの蒸気船を盗んだけ、
許しやせんど」
………あれがきっかけか………
、、いや貴方達勝てないですから
何故にそんな無謀なことを???
英「何言ってんですか!?」
「こっちは大型の戦艦持ってるんですよ?」
「薩摩領なんて一瞬で火の海に……」
「……わかりましたよ。そっちがその気ならこっちも応戦してやります。」
話し合いは、無駄である
ドォォォォォオオオオオオオン
比べ物にならない程の大きさの戦艦から
放たれたそれは全てを焼き尽くす勢いだ
薩「お〜…射程広か…」
「なしてそんなでっか大砲作れるけ?」
英「……呑気ですね……」
「何なんですか貴方。
領民はどうでもいいんですか?」
薩「こっちは人が避難済みじゃけん」
「後、大砲も準備しちょったど」
英 「まさか、こうなるのを予期して…?」
薩「交渉の破談なっぎは
来た時点で分かっちょったがな」
英「……幕府よりも強気ですね……」
「まあでも…人がいないからと言って
建物の被害は出ますから…」
勿論、この頃大国であった英国は、
簡単に倒せるような敵ではない。
しかし、
事前準備していたことや、
天候が味方したのもあってか
薩摩藩の抵抗は
善戦以上のものであり、
その戦いは
引き分けに終わった
薩摩側の被害:
鹿児島城下の一部や集成館が焼失。
保有していた蒸気船3隻が焼失。
死傷者約20人。
イギリス側の被害:
旗艦の艦長と副艦長が戦死するなど、
死傷者60人以上。
弾薬や石炭の不足、暴風雨による損害。
・・・
もうちょい戦闘シーン
考えるつもりでしたが、
短くなりました………
申し訳ないです……
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