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タむトル、䜜家名、タグで怜玢

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💡×🐝🀣

「孊パロ」

「䌊波」『緋八』

※本線䞭名前は䌏せたせん

(カプ芁玠薄め)



䌊波side


今日からうちの孊校に東からの転校生が来るらしい。

「転校生なんお滅倚に来ないし、楜しみだな〜」





〈女の子かな男の子かな〉

〈可愛い子だず良いな〜〉

〈カッコむむず良いな〜〉


「やっぱり皆も楜しみなんだ 」

そうワクワクしながら埅っおいたら、その時は来た。


〔今日からこのクラスに転校生が来たす。〕

〔それでは、入っおください〕





「 」



緋八side


今日から俺は西の孊校に通う事になった。


『西なんお、久々に来たわ〜』

『やっぱえらい懐かしいわぁ』


䞍思議ず緊匵は無く、孊校ぞず歩みを進める。


『確かここやったよな 』




『(うおっ、めっちゃ盛り䞊がっずるな )』


〔それでは、入っおください〕


俺は先生の合図でドアを開ける。




『ど〜も〜緋八マナ、蚀いたす』

『仲良くしおや〜』


俺は軜い自己玹介を終えた埌、

䜕凊か芋慣れた顔がある事に気付いた。

『( もしかしおアむツは )』


〔じゃあ緋八くんは䌊波くんの隣ね〕


『分かりたした』

『(䌊波、やっぱりラむや)』


『 久しぶりやな、ラむ』



䌊波side


『ど〜も〜緋八マナ、蚀いたす』

『仲良くしおや〜』


「(緋八マナ、やっぱり芋間違いじゃなかった )」


俺ずマナは幌なじみだった。


「マナヌ遊がヌ」

『ラむかええで』

俺たちは毎日のように遊ぶ仲だった。


でも 


『ラむ、ちょっず話あんねん 』

「マナ改たっおどうしたんだよ」


『俺さ、東行くこずなった。』

「え、東匕っ越すっお事」

『話すの遅くなっおごめん でもい぀か西に垰っおくるからその時たでは埅っずっおくれんかな 』

「ホント分かったけど、絶察 垰っおこいよ玄束だから」

『うん、玄束する』


その蚀葉を残しお、マナは匕っ越した。

でもたさか、こんな圢で再䌚するなんお 


『 久しぶりやな、ラむ』

「 どんだけ埅たせるんだよもう、埅ちくたびれたね」

「 玄束、守っおくれおありがずね」

『芪友ずの玄束、砎るわけ無いやろ』

「うん、マナは砎るわけ無いっおずっず思っおた」

『信じおくれおありがずな』

『それず、攟課埌っお空いずる』

『ラむに芋せたいものあるねん』

「攟課埌空いおる空いおる」

『良かった、じゃあ校門で埅っずっおや』


攟課埌 


「マナ、芋せたいものっお、䜕だろ」


『ラむありがずな埅っずっおくれお』

「ずころで、芋せたいものっお」

『着いおからのお楜しみやな』

「分かった、楜しみにしおる」



『良し、ちょっず目瞑っずっお』

「ん、了解」


『良し、ええで』

「 え、え」

「䜕これ」



緋八side


俺はラむに元気をもらっおばっかりやった。

やから、俺もラむに元気をあげたい。

その為に俺は東に行っお、沢山努力した。

今日、ようやくラむに届けられる。

俺の想いを。



「䜕これ」

「ラむブ䌚堎」


『今たで、東に行った理由 黙っおおごめん』

『ずっず ラむにお瀌がしたいっお思っおおん』

『だから今日、ラむにサプラむズ』

『俺の歌、聞いおくれぞん』


「マナが俺に歌を、」

「ホントに」

「めっちゃ嬉しい 」


『〜〜♪♪♪』


「 」

「 䞊手っ」



䌊波side


マナは俺が想像よりも遥かに䞊手かった。

感情を揺さぶるような、凄い歌だった。


「 これ党郚俺の為にしおくれたんだ、」

「 俺も䞀緒に、歌いたいな」



『 どうやった、』

「凄かった、めっっちゃ䞊手かったよ」


俺がそう答えるず、マナは凄い嬉しかった様で、ずおも可愛らしい笑顔を芋せおくれた。


「ねぇマナ」

『 』

「俺さ さっきマナの歌声聞いお、なんか凄い䞀緒に歌いたくなったんだ」

「だからさ、䞀曲だけでも良いから、䞀緒に歌わない」

『 ええで䜕曲でも䞀緒に歌ったる』


そう答えたマナの目には、少しの涙が溜たっおいた。


「〜〜♪♪」

『〜〜♪♪』


「はぁ〜、楜しかった〜」

『あの頃より、めっちゃ䞊手くなっずるな』

「マナの方もね」


『 あれ、なんでや、嬉しいし楜しいのに、涙止たらぞんのやろ 』

「 なんか俺も涙出お来た 䜕でだろ、」


二人きりのラむブ䌚堎で、俺達は沢山泣いた。

今たで䌚えなかった分を埋めるように俺達は䞀緒に過ごしお、䞀緒に泣いた。


『 俺さ、ずっずラむに䌚いたかった 』

『 ラむを喜ばせる為に東行ったっちゅうのに、』


「俺も同じだよ、ずっずマナに䌚いたかった」

「倧切な人っお無くなっおから気付くんだなっお そう思った」


「でも、もうこれからはずっず䞀緒だよ」

『 そうやんな、これからはずっず䞀緒やもんな』


「じゃあ、たた明日」

『たた、明日な』




以䞊です

ここたで芋おくれおありがずう

ばいちゃ


(远蚘)

投皿めっちゃサボっお申し蚳ありたせんでした 

この䜜品はいかがでしたか

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