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さたん📖🕊️
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さたん📖🕊️
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ハンジ「あの時はびっくりしたよ〜」
あおい「私もです!笑」
ハンジさんが酔ってる。
ハンジ「ん、なんか〜飲みすぎたかも…」
いつに増してすごく酔ってる。
リヴァイ「飲みすぎだ、ハンジ」
ハンジ「ん〜、分かってるよ、リヴァイ〜」
…絶対わかってないやつだ。
ハンジ「ねぇ〜…あおい…」
あおい「?どーしました?」
ハンジさんが、恋人繋ぎを片方でしてきた。
ハンジさんの顔が徐々に近づいてくる。
そのとき、唇と唇が触れた。
一瞬、何が起こったか理解ができなかった。
数十秒経ったところだろうか、
唇と唇が離れた。
あおい「…へ?」
私はみるみるうちに赤面していく。
あおい「ハンジさっ?へ?え…?」
ハンジさんは
ハンジ「好き…だよ…」
と言い残して寝てしまった。
それを全員が見ていた。
ピーク「あーあ、ハンジさんから来ちゃった」
アニ「まあ、いいんじゃない?」
コニー「お、お前ら!!さ、さっき…え?」
コニーは馬鹿だからか、すぐに理解ができてないようだった。
コニー「兵長?え?これ…え?」
リヴァイ「…静かにしろ」
リヴァイ「あおい、ハンジを寝室に行かせろ」
あおい「へ、あ、はい!!」
あおい「は、ハンジさん!!起きてくださいよ!!」
ハンジ「ん、まだ寝る…」
あおい「あ〜〜もう!」
この人ずるい!!
ずるすぎる!!
私は、ハンジさんを持ち上げて、寝室に行った。
あおい「ハンジさん!起きてくださいよ!」
ハンジ「ん〜、も〜、何〜?」
あおい「さ、さっきの!きゅ、急にしてきましたよね?!」
ハンジ「うん、したよ?」
あおい「〜〜〜〜〜〜!!あ〜〜もう!!」
ハンジ「なーに?もっとして欲しいの?」
あおい「へっ?!い、いや、違います違います!!」
私は慌ててていうを振る。
あと、なんか…視線が感じる。
そのとき、私たちのやり取りをこっそり見ていたピーク達が後ろからこっそり見ていた。
コソコソ話をしている。
ピーク「ハンジさんから来ちゃった」
アニ「そうだね」
コニー「あいつら、キスしてた?」
ジャン「俺も、突然の事で訳わかんねぇぞ!!」
リヴァイ「…うるせぇ」
こうして、1次会は幕を下ろした
第274話終わり
コメント
1件
第274話読んだよ!😳💕 ハンジさん酔ってキスしちゃうのズルすぎるでしょ〜!!あおいちゃんパニックになってるの可愛すぎて叫んだわ😭💖 リヴァイ兵長の「静かにしろ」も全員のコソコソも最高の空気感!! 続きめっちゃ気になる〜!!