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戻りたくないけど戻らければいけない。

それが社会のルールだ。

オフィスに戻るためおむつカバーを外していくさゆり。

布おむつは全面が濡れてしまっていておねしょをしてしまった自分が悲しくなる。

布おむつをあてようかと思ったが試作品のトレパンがあることに気づき足を通していく。

トレパンにも吸収帯はあるもののオムツよりは相当薄くさゆりを不安にさせる。

(こんなので大丈夫なの?)

不安になったので中に布おむつを挟んでから上げていった。


股の真下にあるロンパースのボタンは止めにくかったものの何とか止めることができ、スーツを着直してからオムツたちを奥へ押し込んでオフィスに向かうことにした。

(バレないかな?)


押し込んだと言っても隅に置いただけなので覗きこめば丸見えである。


誰にも見られないことを祈りながらゆっくりと歩みを進めて行った。



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