テラーノベル
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少し歩いていると、何かの宝石が落ちていた。
それは灰色をしていた。
あたりを見回して見ると、🐑クンがいた。
🦖『ヒロくん〜!』
🐑『どうしたの…?』
と少しいつもよりも暗い気がした。
なんと言うか、元気が無いというか、そんな感じ
🦖『あっそうだ、』
俺はさっきの石を思い出し、取り出した。
🦖『これ、あげる!』
🐑『なにこれ…?』手取
そして、🐑クンに渡してみたわ
不思議そうにしつつも、もらってくれた。
すると、🐑クンの体が輝いた。
🦖『んッ…』目抑
眩しくて、咄嗟に目を抑えた。
光が収まったころに、腕をどかしてみると、いつもの🐑クンがいた。
🐑『此処、何処?』
🦖『俺もよく分からないけど、ヒロくんさっき』
と何があったかを、軽く話した。
🐑『なるほど…、』
🐑『つまり、その石を見つけて渡せばいいのか』
🦖『そうそう。』
話していると、さっきの石のこと思い出し目を向けると、さっきより薄い灰色になっていた。
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あや
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